悩みは 尽きず…

最低気温が いよいよ10度を切る予報を見て 朝からこたつを出し カーテンを洗濯し

敷物を変え バタバタと…

なのに 今 この穏やかな日射し…今年は桜の葉の紅葉もきれいだ

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先日から つれあいの歯科受診が続く

待合の椅子はいつも満杯、いつもなら付き添い 身を小さくして待っているところだが 

今日は 診察券を出した後 型取りで時間がかかると聞いているので 

精算は自分でするように 何度も何度も念を押し

ケガの後 たいていはわたしにお任せのつれあい故、ちょっぴり本人も心もとない風だったけど、そこはこちらも自立させなくちゃ~という思いもあるので 突き放し、買い物へ行く

わたしが先に 帰宅

えらくうれし気に つれあいが戻ってきた

「ね、ね、今度はたくさんお金要るよ!いくらだと思う?」だって

そんなの、ちっともうれしくない話じゃないのに…

「今日は 6830円でね、今度は1万8千円だって」

うへぇ~ 保険診療なのに? 痛いねぇ~

家電も 家の中のあれこれも いろいろ不都合が起きて 臨時出費が続く中

身体もあちこちガタが来て これまた 臨時出費が…

h20171026 (9) 『おじいちゃん、メッ!』

 

そうそう、今日は 義弟がずっと続けてきた山の仕事を 辞める日だ

チェーンソーでの大きな怪我をはじめ、職業病ともいえる腰痛や背部痛、肺気腫にくわえ

毎朝早くから出かける仕事に 体力が追い付かないと 

65歳の年金にはまだ一年半もあるけれど 無理だと決心したと 

先日の 週一の電話安否確認で つれあいに言ったそうだ

これからの国のことを思えば 林業を手厚く守らなきゃ いろんなところに影響大だと 

一部の人は理解していても 現実の待遇は改善される気配も無く 

働く人も高齢化が進んでいる

そんな中の一人だった義弟 お疲れ様でした

はてさて これからが また心配性のわたしの悩みは増えそう

孤独死…なんて ブルブル…

男がひとり、仕事が無く 家に居るって やっぱり心配やなぁ~

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立山~弥陀ヶ原 結婚45年目記念旅② 2017年10月18~19日

朝食前に 散策へ s20171018

s20171018 (1)富山平野を眼下に見る

氷が張っている! 霜柱もあちこちに!

日本名水百選の立山玉殿の湧水がでているそばにもつららが…

山の上の方が徐々に 朝日があたり…と

見て見て!あれ!

きれいな雲…この日誕生日の娘にも教えてあげたいな

立山の湧水で淹れた水出しコーヒー(800円/人…割引マイナス300円で)を飲んだら

昼前に 弥陀ヶ原へ下る高原バスに乗る

もう道路は 雪に備えた準備が進められている

ホテルでの話で 今ブルドーザーは 五代目熊太郎で 熊が手をパーにしたキャラクターが描かれている(ちなみに四代目は両手をチョキに)s20171018 (121)

雪の大谷を歩くツアーもあるくらいで 昨年は 近年では多い積雪で19mとか

弥陀ヶ原ホテルの標高は1,930m…室堂では 歩くのも息切れしていたのに ここでは大丈夫になった

木道が整備されているが つれあいが一人で歩くのは無理なので 後ろから肩を両手で持ってもらってゆっくり進むしかない

姉たちは サッサと歩いて行く

わたし達は 途中カメラでパシャパシャするので どんどん遅くなる

なのに 後半の大きな飛び石しかないところで 心配してくれて随分待たせてしまったので 車道と接したところで 車道へ反れてちょっとと回りして戻った

姉たちが言うには その後もアップダウンで しんどかったそうな…

 

草紅葉も終わっていて おまけに天気は下り坂…時々ガスで視界が無くなる(幻想的ともいえる)

予約を入れた時空いていたのは トリプルルーム(予備ベッドで4人泊まれる)しかなかった

その後 姉がアニサキスで入院、妹①は網膜剥離と白内障で入院となり 二人の気分転換にと 二人を誘ったら もちろん即答!「行く」と

なのにこの天気と景色に ちょっぴり残念…責任を感じてしまう

食後 厚い雲で見えなかった富山の街の明かりが 部屋からも見えた時と 翌朝 雨で草木が生き生きとして 「へぇ~こんなきれいな景色やったんやね」と妹が言ってくれてホッとした

雲海も 刻々と変わりゆく

星が見えたら もっと良かったなぁ

19日は 朝から雨で 称名の滝へ行く気分ではなさそう…(二人だけなら もちろん傘さして行っていたね)

富山駅に早くに着いたので 予定を早めて 帰ることに

その前に 腹ごしらえ s20171019 (114)

富山ブラックラーメン(1955年頃、富山市中心部で富山大空襲の復興事業に従事していた食べ盛りな若者の昼食として、また汗をかく肉体労働者のための塩分補給として、醤油を濃くしたスープのラーメンを作ったのが起源)

イカ墨で 黒いラーメンかと思ったら とんでもなくくどいラーメン、初体験だった

途中駅で 姉たちと笑顔で別れたのに

・・・・・

姉の財布が無いと分かって 一生忘れられない記念旅になった

昨年の 虫事件といい 姉妹旅行は 呪われている?

さっき、当の姉から電話 「もう、あきらめたよ~」だってさ

立山へ~結婚45年目記念旅~2017年10月17日(火)

最寄り駅 発 2番電車は意外にもすいていた (たいてい 旅に出る時は一番電車利用するが 通勤客で混んでいるので 大きな荷物だと気がひけるから

富山駅 10時過ぎ着

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駅舎を出て左側の富山電鉄駅で 立山黒部アルペンルートの切符を購入

室堂まで  往復6710円/人

電鉄富山 10:53⇒12:01  立山駅からケーブルカー 12:20⇒12:27  

美女平から高原バス12:40⇒13:30室堂

朝の出がけには まだ雨が 

高原バスが 室堂に着く前 青空をバックに この日初雪で白く輝く立山が 見えた

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立山に 初めて訪れたのは 1992年11月14日から15日(みくりが池温泉ホテル泊) 

長野県側 扇沢まで車で、黒部アルペンルートで 室堂に着くと一面の雪景色だった 

子供たちに長靴を履かせ、雪道をキャ~キャ~ァ言いながら宿へ昔あれこれpart3 049 昔あれこれpart3 050

もう閉鎖するという時期で ホテルのスタッフが 雪囲いの板を打ち付ける音の中で泊まった

宿に着いて すぐ悪寒発熱したのは 情けないことに このわたし

部屋でダウンするわたしを置いて つれあいと子供たちは 雪景色を楽しんでいた

昔あれこれpart3 317 今はここは立ち入り禁止

 

2度目は 1999年7月20から22日 京都駅から夜行バスで3女と3人で1999年7月直子と立山へ (43) 

年頃の娘は 雷鳥沢ヒュッテも 弥陀ヶ原の立山荘も 山小屋で質素な宿ゆえ 面白くなさそうな顔… 

高原植物の花や素晴らしい景色に あまり興味も示さない娘を部屋に残し わたしとつれあいは 雨の中 弥陀ヶ原を歩いた

 

3度目は失業中の次女と二人旅…2002年9月 ほんとうに目の覚めるような紅葉だった 

赤と黄色と緑と白の絵画の世界

今までで 一番印象的な紅葉だったというのに 二人とも写真に興味薄かったからか 写真が 見つからないし、どこかにしまい込んだ日記を見ればはっきりする日にちも定かではない

4度目 この時の景色を つれあいにも見せたくて 今回の記念旅に 立山行きを計画した

山の紅葉ははやく、この辺でも9月下旬から10月初めが良い

分かってはいたけれど、記念旅の目的地を決めた時点で(2か月前にもかかわらず)希望する日は 満室!出遅れてしまった

ということで 室堂も 弥陀ヶ原もすでに紅葉は終わり 今は 称名の滝辺りまで紅葉前線が下りていた s20171019 (41)

それはそれで残念だが 立山に 期待を裏切られる事はない

行きのバスから 白と黒の冬バージョンになりかけた 雷鳥?の姿を 目撃したので 室堂の散策時に 「出ておいで~」と小さい声で呼びかけながら 歩いたのに ダメだった(4~6月ごろに出会える確率は高いらしい)

ここでも 外国のツアー客が多く 林檎をまるかじりしながら 声高に歩いているのを見ると 複雑な気持ちになる (日本人も スイスなどで同様の目で見られていたりして、ね)

4度目の今回 高山病とはこんなものか?という症状がでた

まず チェックインの手続きで 少し階段を上っただけで 動悸息切れ

これは 食後のスライド上映会で説明があり よくあることらしい

何しろここは「標高2,450メートル」 室堂平に位置する日本最高所のリゾートホテルホテル立山 立地

 

その夜は 頭痛と頻脈と動悸で ちょっと寝苦しく 朝頭痛薬を服用

翌朝の散策では 前日より歩くのがしんどくて 

心臓パクパクと足が重くて前に進みにくい感じ 

でも、この景色を目にして じっとしているなんて もったいなくて…

45年記念旅

今まで泊まりたくとも 高い宿泊料金におそれをなしていたこのわたしが 

えい!と思いきって予約した ホテル「立山」ですもんね

s20171017 (187) 窓から 夕日に染まる山なんて!贅沢そのものです

でね、ふしぎというか なんで?というか

スタンダードプラン 【一泊二食付】洋室A(バス・トイレ付)で大人 31,320 円/人

わたし達には 45年目で一番高い宿泊代の宿 

なのに どうしてこのホテルが満室になるほど客がいるのだろう?

食堂のたくさんのお客さんたちを見ていると 複雑で…

みんな 余裕あるんだなぁ~ と…

確かに Aランク4の牛肉やマグロのトロ、白エビの刺身は美味しかった~でも味が塩辛い漬物や汁など、だいぶん残してしまった(つれあいも胃が無いからなぁ…)

スライド上映会の後 満天の星空を 凍えながら見ました

部屋からも 夜間 頭痛で眠れないまま 

ボ~っと 夜空を見る至福の時間を過ごしました

つれあいは 日中のお疲れで 良眠

ここに決めて良かったなぁ~と 心から思いました

孫たちの運動会

今年の秋、秋晴れが少ない?みたいな

今年最後の保育園の運動会、2人の孫たちの時も 天気はぐずついて いいコンディションとは言えない中 どちらも 頑張ったらしい

娘たちが 写真を送ってくれた

20171007a (4)

ありがたいことに 婿殿の祖父母は 毎年応援に来てくださっていたというのに わたし達は 考えたこともないという薄情な爺婆…(娘は 院庭が狭いから 来なくていいよと言ってくれたので、と 自分に言い訳していたのだ)

20171014s (4)

すごい!こちらの孫は いまだに 園では最小限のことしか話さないちょっと変わりもので、母親べったりなんだけど、こ~んな高い竹馬に乗っている!ビックリだ

5日間我が家に帰っていた孫⑦が 13日に帰って 2人の時間が戻ったら戻ったで あのかわいい声が聞けなくて 物足りないような…

人間て ま、勝手なもんだ

孫⑦のことば

我が家に来る途中 月が出ていた 

「おつきさんが おじぃちゃんとおばあちゃんとこにいけていいねっていっているよ」

泣けるね…

ふだん マクドは身体に悪いと 食べたことがないが 今回のハッピーセットにリカちゃん人形?がつくとあって 2つ買ってきた娘と孫⑦が 玄関入るなり

「おばぁちゃ~ん、なんかね、もらってきたよ~」と 大きな声で

うれしそ~に 袋を見せる

他の孫たちも おまけ目当て、

娘たちは わたしの負担を軽くしてくれる?ため 我が家に来ると 1食はマクドになって久しい

そのおまけも、結構うまく出来ているなぁと思うものもあるのだが 今回の人形は ハズレかな

着せ替え出来るというドレスは すぐに外れるし 3歳の手にはあまる

ということで ドレスを作ってやろうと・・・

でもね、この人形 長崎のあの平和の像みたいに手をあげているから ドレスが着せられないのである

ということで、3歳でもできるかなと ゴムで、どう?

婿殿が 東京での仕事が まだまだ続くというので しばらくしたら また長期の帰省で帰ってくるという孫⑦は はたして喜んで遊んでくれるかな? 

3969

3歳でも こんな風に正座できるのにも(@_@)

s20171012 (1) 

英語のハロウィンの歌の入っているDVDをみて それらしく口を動かし 『Go away』になったら 大きな声で歌っている

まだ トイレが苦手、たまに タイミングよく トイレでおしっこが出ると

「おかあさんが うれしいっていっているよ」と ニコニコ報告に来る

わたしにとって 孫たちの存在は 娘たちからの素敵な贈り物だ

時々は ご勘弁を…という時があっても、だ

10月7&8日 大津まつり~2017年

昨日 朝からの雨も止んだので 泊りに来た孫たちに 見せてやりたくて 家を出た

湖国三大祭のひとつ、国指定重要無形民俗文化財の『大津祭』…京都祇園祭の風情を色濃く継承した祭礼。現在13基ある曳山はいずれも江戸時代に制作されたもので、各曳山にはからくり人形が乗っているのが特徴

雨のせいなのか 16時のこの時間なのに アーケード街の曳山以外 まだ組み立て中だった

かえって 普段見れない光景だったから 孫たちも興味津々で見ていた

8日の本祭は 見れないが こういうものを 昔の人は 大切に後世に残してきたということを こころに留め置いてほしいものだ

2階の部屋から 組み立てているんだねぇ…知らなかった

 

歩いていたら こんな所に駄菓子屋さんs20171007 (28)

大津駅周辺も 随分と変わっている 

平和堂も平地になっていたs20171007 (35)

s20171007 (34) s20171007 (36)

鞍馬寺から貴船神社へ 2017年9月29日(金)

何がきっかけだったのか 次女と鞍馬寺を訪れたのは 2003年2月27日

あれから ずっと「いいないいな、僕も行きたかった」と 折にふれ言われ続けて14年

桜や紅葉の時は 人で混雑する場所だ

それに 階段も多い山の上の寺だ

今のつれあいが どこまで歩けられるかが心配で躊躇して ずるずると 行くのをためらっていた

 

暑さも感じられなくなった昨日 お天気も良く 思いきって出かけた

8時半に家を出たが 電車を乗り継ぎ3回して 鞍馬駅に着いたら 10時前

たまたま乗った電車は展望車

平日と油断していたなぁ

すでに人が多く座れないまま 電車の一番前で立ったままだ鞍馬駅に着く

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ワンマン電車の運転手さんは 一人であっちこっちのスイッチを押し 運転だけではなく 運賃確認、放送や乗降確認、戸の開閉、自動でやっているものはほとんどない、という現場を目の当たりにした

なんだか 熟練の技を見ているがごときからだの動きだ…大変なお仕事だ!

CIMG4806 CIMG4808 (2) そうそう、駅前に これが印象的だったから よく覚えている!

愛山費 300円 ケーブルカー(協力費100円)で 途中まであがれる
が あえて 階段を行くという

仁王門からは一部石畳だが、ほとんど未舗装の山道が続く

ここは 昔海だったところ いろいろな石の由来も興味深い場所だ

 

鞍馬寺の仁王門前の左右は阿吽(あうん)の寅 

また金堂には毘沙門天の神使、寅の狛犬がある

CIMG4856  CIMG4855

「鞍馬の火祭り」が行われる由岐神社

本殿金堂 ここからやっと比叡山が遠く展望できる

CIMG4859  CIMG4860

鞍馬寺は 源義経が幼少の時過ごしたことでも知られているが

天のエネルギーが降臨するといわれているパワースポットとしても 有名だ

鞍馬寺正殿前の「六芒星」CIMG4857

僧正が谷不動堂の「六芒星」CIMG4874

 

CIMG4867

ここは岩盤が地表に近いので 杉の木の根が地中に張りにくく 露出している

娘と 初めて来たときに驚いた場所だし 今回 つれあいが歩くには一番不安な場所だったが それでも歩くと言う

山道で困るのは 行きかう人たち

何人もの人を先に行ってもらって歩く

手すりはあっても 位置的に低くて使えなかったり 壊れている所もある

ずっと使っている手袋が途中で大きな穴が開いた

それでも 川の音が聞こえて来たら そこは貴船だ

ヤレヤレ…転倒することなく無事に降りられた

結局3時間半近くも 歩いていた(お昼も食べずに)

元気な人なら その半分もかからないという

平日だが この山道を行く人は 結構多い(外国の方も)

 

娘と来た時もそうだった

貴船は 気軽にお茶する店が少ない

狭い川沿いの道には 川床料理の店がズラリ

呼び込みをされるお店の方も多いが ちらりと見たメニューは 安くて2500円~15000円

無理ですねぇ、やっぱりね

一応 ここまで来たのだからと 貴船神社の奥宮、中宮、本宮と回ったが 以前に比べ観光化している?こんなんじゃなかったなぁ…の思いを引きずって歩いていたら 狭い道で行きかう車に引っ掛けられそうになった…ひやぁ~っ!

(つれあいが 物凄い剣幕で怒っていた…そっちも怖いでぇ)

ここから叡電駅まで ちょうどバスが都合いい時間だった(乗り遅れたら2時間後だったよ!)

無理せずに 乗った(160円)

わたし達は 座れなかった

横で座っていた同年代の女友達の会話「昔は ヘイチャラだったのに、こんなにしんどい山道だったとはねぇ…歳のこと忘れていたねぇ」に わたしも 心の中で 深くうなずいていた

もう、足ががくがくだ

貴船駅で 娘とうどんを食べた記憶があった

もう 14時半 店のおばさんが 遅い昼を ひとり 暗い中で 食べていた

言いづらくて 栃饅頭(110円)を2個買い 帰路途中の電車で食べたのがお昼がわりになったけど つれあいは 満足していたから、ま、いいか

 

きょう 筋肉痛が怖かったけれどそれほどでもない

もしかして 今日より明日?に 遅れて痛みがきそうな気がする

つれあいは 階段リハのおかげで 大丈夫らしい

そうそう、貴船神社は恋の神社でもある

CIMG4905 ハートの石 みっけ!と喜ぶ歳じゃないね

 

これから紅葉の時は モミジのトンネルもあるこの叡電は さぞ、混雑するだろう

感謝に満ちた気持ちでキープオンゴーイング

毎年 この時期元職場で開かれる祭りの案内葉書が今年は来なかった

今季初め 評議員を辞めたから、なのか

理事長が変わって 今までの悪習に対する変革が進んでいるのか…

s20170923 (1) s20170923 (2) 

でも

なが~く 職場に貢献してきた夫のことが ちょっと哀れ…(本人は気にしていないけど)

つい先日も 施設長から 施設の設備のことで問い合わせがあったというのに、ね

こんな障害を負ったのも・・・、と 言ってもしたないことを思う 

心の狭いわたしだ、ね

 

その彼は ブログでしか 自分の思いを伝える場がないからと

言っても仕方がないのに(?) 

今の政権に対する不安を記事書いちゃったよ

また変なコメントが 来なきゃいいけれどね

 

捨て猫を そのままにできないと 世話をする方のブログを 

ある人のブログから知って読んでいる

世間に対して 身近な人に対して 自分の思いを言葉にされている、その方が 

昨日は 今の政権に共感されているの?かなと思う記事を書いておられた

 

この時のわたし ちょっと 固まった

ここは 素直に共感しにくいな…

でも この方は 心根の優しい方、のような気もするからなぁ

 

いろんな生き方があって そのことを 認め合うっていうのは

ほんまに 難しいことだ

 

今朝のニュースで 日野原重明さんが亡くなられるの 最後の映像というのが流れた

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「感謝に満ちた気持ちでキープオンゴーイング。キープオンゴーイング。前進また前進を私たちは続けなくてはならない」

105歳の方が 最後に残された メッセージ、

というだけで もう、ありがたみが 数倍アップする

とても 足元には寄れもできない存在であっても

Keep on going that until my life ends

 

ちょっぴり 真面目に 思った今朝の出来事です

20170831n (1) 孫⑦たち 10月には いよいよ東京を離れ 関西へ引っ越し予定 

うれしいかと聞かれれば はい!はい!はいはいはい!です