2018年5月29日(火) 奥日光② 小田代原~湯滝

休暇村会員だとポイントが付く(2年間有効)ので 安くあげたい旅にはありがたく利用している

たいてい 休暇村は自然環境のいいところにあり、ここ日光湯元もすぐ湯ノ湖へ散策ができるところが魅力だ

歩行障害があるから 事前に 館内図もチェックしエレベーターもあることを確認し その点は安心して居たのに、チェックイン後 案内された部屋へ行くには 階段を降りなきゃならないことが分かった

?…エレベーターがあるのに…なんで?

聞くと 2階にフロントがあり その建物と宿泊する棟は2Fでつながるが 1Fと3Fへは階段しかないという

(後から ホームページをよ~く見たら 確かに つながってはなかった

でも 紛らわしい図だよ、あれは

というわけで フロント棟の1Fにある温泉と食堂へ行く度 階段をあがってエレベーターで降りて、を 何度も繰り返すことに

散策から戻ってすぐ食堂へ行くときなど 靴やら上着を部屋へ置きに行く間 ロビーで待たせて なるべく階段を使わせないようにも気づかった(私こそ、何度上下を繰り返したことやら)これは 残念だったなぁ

そうそう残念ついでに…この日の夕食時(ハーフバイキング形式…毎日メニュー変わらないバイキング内容だった) お品書きにあるのに最後まで持って来てもらえない料理があった

もともと胃の無い彼だから 食べられなかったかもしれないけど この日は誕生日だったから 後々まで忘れられないな、きっと

休暇村に 多くを求めてはいけないのだ、今までの経験上、ね

あくまでも 自然と温泉、なのだから

 

29日 目覚ましよりずっと早くに目が覚める

外は晴れ❕おぉ~晴れているよ~、起きて起きて!

ウインドブレーカを着てちょうどいい

夜明け前だけど もう十分に明るい中 湯ノ湖へ

20180529sz (10)

一周60分と書いてあった湯ノ湖散策路、少し歩いてみたが そこは山道のようで 彼の足だとかなりかかりそうと判断し引き返す

朝食後 赤沼車庫前まで休暇村からの送迎があると事前に調べてあったので そちらを優先するのだ。幸い天気予報は 日中は傘無しでもOKと言っていたのて ありがたいねぇ!とつれあいと喜んでいた

20180529sz (34) 魔法の絨毯みたいな雲も見た!

歩けたら 戦場ヶ原の中を…というのが一番の希望なんだけど

いったん 戦場ヶ原に入ると トイレもないこと、脇道から車道へ出るまでも今のつれあいにとっては かなり時間がかかりそう…と あれこれ悩んだ末 気分だけでも戦場ヶ原を!と 赤沼から低公害バス(300円/人)で小田代原まで乗り そこから歩いて 赤沼へ戻るコースをとることにした

20180529地図 (1)

 

あと少しで 赤沼という湯川の川べりで それまでの木の根でこけそうでこけなかった夫さんが、やってまった!20180529sz (196) この木がなければ 川に落っこちていたところだった(足跡が証拠写真) すぐ後ろの 明らかに私たちより年輩の方々に 「大丈夫ですか!」と心配されて…なかなか立ち上がれなくてね、照れ臭かった

だいたい、ふらつく身体なのに こんな道で カメラを触りながら 歩くからだよ!ヽ(`Д´)ノプンプン

赤沼に着いたら9時半から2時間くらい経過

三本松で降りて昼食20180529sz (203)

空模様が…出かけるとき 日中は大丈夫と確認していたけど ここはやはり山の天気なんだね…歩くのに荷物が軽い方が良いと いつもなら傘を持って歩くのに 今日の空を見て油断した…食べ終わるころには ポツポツ雨…

100円カッパだけは念のために入れていた

誕生日を祝ってくれる友人へ 木の下で雨宿りしながら返信しているうちはまぁまぁの降りだったけど バス停で待つ間に土砂降りだぁ~

やっと来たバスに乗り込んでも 座席が濡れるから立ったまま

そのまま 宿へ帰るつもりだったのに 湯滝が近づく頃には 小降りに

やけくそで?降りるよ!と決断、下車

12年ぶりに見る湯滝は 昔と変わらない豪快さに 降りて良かったよと夫さんも言う

今日は よく歩きました!フリー切符は 濡れてヨレヨレだ

竜頭の滝も見たかったし 

今日くらい歩けるなら 戦場ヶ原も 歩けたかもしれない、なんてね…

欲を出したらキリがない

 

wifi環境が限られているからネット接続はやめておこう

それでなくとも わたしはいそがしい…お洗濯!コインランドリーへ行ったり帰ったり…

旅で ゆっくり!なんて できるわけがない

 

反省:どんな時でも傘は持って行くべし

広告

2018年5月28日(月) つれあいの誕生記念旅①

今年の記念旅の目的地は 奥日光

20016年5月4~6日 日光東照宮や湯元温泉と塩原温泉「大出館」を 当時は夫さんも怪我する前の元気な時で レンタカーでびゅ~んと巡った時以来である

この頃の旅は 夫さんが計画していたから 秘湯とかにこだわっていたので 車移動が主だったし 計画にタッチしていない分 旅の思い入れも 今ほどではなく 思い出もおぼろげなんだけど 湯ノ湖の朝の景色が 一番印象に残った

5月5日那須塩原・元湯温泉大出館 (4) 5月5日那須塩原・元湯温泉大出館 (20) 2006年の湯ノ湖の朝

 

東へ向かう時は いつも当駅始発、

ジパング会員はのぞみは使えないから いつも朝一番ののひかり、という同じパターン

前回の旅では 明けきらぬ暗い朝空だったが この時期は すっかり明るくなっている

いつもなら ぎゅうぎゅう詰めの始発電車なのに 今回は座れた

心配なのは 空模様…

数か月前に予定を立てる 

夫さんの喜ぶところを思いながら グーグル地図でも 何度も確認済みなんだけど

年々 旅に出るのはウキウキする反面 出発の日が近づくと ちょっぴり気が重い

 

今回は 休暇村日光湯元まで 2日間有効のフリー切符(3000円/人)で行く

中禅寺湖で途中下車 

近くの店で買った湯葉かりんと饅頭やチーズ饅頭を昼食とし 

しばし中禅寺湖と目の前の男体山を眺める

20180528sz (31) いろは坂では 急なにわか雨に降られたが ここ中禅寺湖畔では 陽もさしてきて 予報とは違ったことに感謝!

今回は 天気予報がいまいちよくないので 歩けるときに歩こうね、と言ってある

温泉大好き夫さんも 宿にチェックイン後 湯元温泉内の散策に異論もない

まずは休暇村から湯ノ湖畔へ

宿へくる道中も ズミの花が 満開だったのが 一番印象に残った

今年は ここらへんも 季節の移ろいが 早め早めになっているらしく 

幸運にも ズミの花期に重なったらしいと 後から知った(アズマシャクヤクは花が終わっていた)

 

12年前のかすかな記憶でも 歩いてみると わたしの方が よく覚えていて

さっさと 当時泊まった宿の方向へ進んで行ける

5月5日那須塩原・元湯温泉大出館 (37)こんな源泉が そばにあったはず…

あの時の宿みっけ!…でも CLOSEの札 20180528sz (141)

まわりを見ると 廃業したと思われる宿もちらほら

 

そこに ゾロゾロやってきた小学生の集団に 完全に 夫さんが巻き込まれてしまった

も~ちゃんとついて来てよね!

九輪草が 咲いているそばを おサルさんも通った

遅れてきた夫さんは 温泉寺も猿も 見ないまま…もう、宿に帰るよ!

 

今日から 3泊のゆったり旅にするつもり…だった

 

唯一この夜だけ お月さんとこんばんわ!できた

20180528sz (178) 20180528sz (179)

20180529h (86)(夫写す!ホントはね、危ないし他のお客さんに迷惑だからダメって禁止しているのだけどねぇ…)

泉質は 含硫黄-Ca,Na-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型) pH値6.6(中性)

お湯の中に白い湯の花が浮かび アルカリ泉ではないが 肌にしっとりする感触のいい温泉だと思う

夫さんは 満足満足で 一日4回も 長時間入っていたが 湯の結晶で浴槽の縁がガチガチになっているところを立ち上がりに ふらつくため膝や肘をつくので 体のあちこちに擦り傷がいっぱい!できちゃった(でも 痛くない、そうな…なわけないでしょ)

自分へ・・・だいじょうぶ?

器械が 忖度するって 信じる?

わたしは 時々 すでに動いているエレベーターのボタンを押す時 動いていたエレベーターは 我が目の前に止まって 「さぁ、お乗りくださいませ」となる事がある

そしてそれは そのままどこにも止まらず 1階まで降りる

すごい!今日はエレベーターと以心伝心、やったね、なんてうれしくなる

 

今朝 コーヒーを淹れているわたしに 「PCするなら準備するよ」と夫が声をかけてくれたので 「ありがと」と言った…「あれぇ~、ついていたよ~」と

えぇ~っ、昨日は ちゃんとシャットダウンして 画面が暗くなってから PCを閉じた覚えがある、と 記憶の底を探っても 自信持って言えるのだけど

確かに 待受画面だ

???  PCが忖度した?

*ここでまた 驚いたことに、というか自分が馬鹿なんだけど 待受画面を「たいじゅがめん」といつも読んでいたわたし、入力、変換できないので 調べたら そんな読み方はないらしい…知らなかった…「まちうけがめん」だって

これで ますます 落ち込むことが増えた

先日 台所マットに消せない〇の焦げ跡をつくったばかりなのに

 

今朝は 洗濯した衣類を取り出さなきゃいけないのに 夫と話しながら その上に さらなる汚れ物を入れて 回してしまった

その事を 夫さんに言ったら えらそうに ほら言わんことではない「反省し!」なんて言われて もうグサッと、ね

反省して 我ながら…と思って 言ったのに

(そっちだって 毎日わたしの数倍ヘマしているくせに…ブツブツ…)

こんな時は わたしなら 『ドンマイ、ドンマイ』っていうよ!

 

ほんと 一番身近なわたしに優しくしないで どうするのさ!

なぁ~っ、と 孫⑦が居たら 言うところだ    20180505n (2)

 

珪藻土バスマットがほしいな、と 娘③がポロリ漏らした言葉

婆バカなわたしが送った商品は 刺激集強く、色落ちもする粗悪品のようだったと連絡を受けて めんどうな返品手続きをしたところ

(国産品で日本の保証書つき、という言葉は 日本製じゃない中国国産品ということだったらしい…アマゾンで買う時は 店のことも良~く調べなくちゃ~ね)

 

毎日 ちょっとしたことにヘマしては こりゃ歳のせい?と思うのも 確かに年のせいだ、な~んて思いつつ 落ち込んでいる

明日から 夫さん67歳誕生日記念旅…どうか ヘマしませんように

それと 最悪な天気予報が 少しでも好転しますように

あ、追加 昨日買った宝くじが当たりますように

え~、誰にお願いしているの???

20180524sz (1)

まとめた!

分からないままに、はてなからエクスポートして 一つにまとめることができた

気が多くて飽きっぽくて

我ながら(>_<)バカみたい

バカといえば昨日 オーブンから取り出す時

あまりにアッチッチで思わず下に置いたらこんなことに(@_@)

トホホです

レンジで温めたまま忘れて…も続いているし

ただ今要注意人物だな

これはスマホから初めての投稿、うまくいくかな?

帰っちゃった♡

娘たちも愛読し 自分たちの子どもにも 読み聞かせしている本の中の一冊でもある 「はじめてのおつかい」の主人公になりきって 大人にも相手を強要する孫⑦

例えば 転んでお金を落とす場面

「牛乳ください」と言ったら こう答えるんだと指示されて…

 

彼女のどんどん広がる世界に

母親だけが分かる絵本やTVの世界に つれあいもオタオタしながらつき合った4日間

さっき ありがたいことに小雨になった中 駅に見送った

20150519n (6)  (長女の描いた孫⑦)

そんな中でも

 「おばあちゃん、何読んでいるの?」と聞かれながらも 引き込まれて読んでいた本

そのずいぶん残り少なくなって、この本、読んだ本かも…と

新刊として借りたのだけど 2014年12月にハードカバーで出ていたのが文庫版として出た本だった

記録を見たら 2015年2月に 読んでいる

あの時 どう思って読んでいたのやら・・・

前回の本の感想は 謎解きで読んでいただけだったのか…

今回 あれ?この場面、なんで知っているのだろうと 漠然と思いつつも

最後の場面になるまで 確信が持てないままだったのに 我ながら呆れている

今回 読みながら 誰もいない時に 涙したくらい、ていねいに読んでいたと自分でも思う

わたしはクリスチャンではないから 「神」への信仰のとらえ方は 正しくないかもしれないけど 絶望の中で 生きるとは?に対する 一つの答えは ここにあるような気がする

 

3度目に読むことがあったら その時は どう思うのかな

本を読む、なかなかいいものだ

20180521sz (1) ちょっと早い つれあいの誕生日を祝って 娘が買ってくれたケーキを食べた(夫は2個‼)

『ただいまぁ~』

3か月ぶりに この元気な声を聞いた

孫⑦の背が伸びた

もう カタカナも読めるようになった

いつも メールで写真を見ているのに

ぜんぜん違う

かわいいね~

ちょっと関西風の言葉が混じるのも 愛らしい

朝ドラの 主題歌もちゃんと歌える…今朝は 恥ずかしいからと 小さな声で

昨日から 我が夫は 命令されるままに 遊ばれている

*****

ひとりになりたい時に、と思って はてなブログしたけど ネットの世界で公開するということと 『ひとり』とは 相反するものだと 今更だけど その矛盾がね…

紙媒体の自分の5年日記の中では 写真とコラボは出来ないけど ひとりの場所は 結局そこなんだなと思った

ここは 今まで通り 多分、娘もたまには見てくれているし 数少ない『友人』への近況報告ということで 今まで通りに…元気にやってますよ~

整理整頓したい気分に

昨夜 つれあいが寝に行った後 

なんだか 周期的に来る「整理整頓」感情に突き動かされて

めんどうなこと、わずらわしいことを 遠ざけよう、気分で

あちこち(ツイッターInstagram)のアカウントを削除し、はてなの読者も整理

 

あるんですよね

こんな時 何故でしょうね?

f:id:buunanome:20180518095744j:plain