2018年3月22日 図書館へ

孫⑤の卒園式が 先の土曜日で 21日 孫⑥の卒園式

今朝は 孫②の小学校の卒業式

あいにくのお天気だねと心配したが 送られてきた写真は 門前で笑顔の晴れ姿

みんな おめでとう!

長女は 孫①と孫⑥の差が離れているので 遠方の保育園への送り迎えだけでも大変だったろうと あらためて思う

次女も 共稼ぎのほとんどが 保育園に消えちゃう~と嘆いていたから 少し楽になるといいのだが…

 

自分の時のことを思うと 三女の高校卒業時に 「あぁ、やれやれ…」と 肩の荷が下りた気はしたものの 泣いたりはしなかったなぁ~

はるか昔、昔のこと ふっと思い出した

 

昼には 雨も止んだかと思うような陽ざしが見えた

図書館へ歩いていこうと 外へ出たら 風は強いし 雨が…

傘を取りに引き返し 行きは電車にする

図書館を出たら また陽ざしが戻っていたから歩く

 

雨上がりの春の花 たくさん撮って 満足!

それを見計らってくれていたように また雨

 

桜の蕾の先は 濃いピンク色の花びらが顔を出している

来週あたりかなぁ

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2018年春旅は 静岡県へ~三保の松原&登呂遺跡③

15日 日の出の写真を撮りに 薄闇の中 海辺へ

すぐ海に行くことができるこの宿にして ほんまに良かった

日中は かなり暖かい日になったが 朝の海で 1時間近くいるとさすがに体が冷える

富士山が 今朝は見えない

あるのにない…

で、今日は 日本平に行っても 多分 富士山は昨日ほど見られないだろうし、アクセスと時間と あれこれ悩ましいことも多いし 明日は雨…

ならば 今日は 登呂遺跡に行こう!

登呂遺跡、教科書にのっていたのを覚えているけれど 

遺跡の発見は 戦時中だったとは

それに 今回旅の計画中に 遺跡が 静岡市内にあるということを知った

お恥ずかしいくらいの知識しか持ち合わせてない

青森の三内丸山遺跡を見て以降 そういう歴史を感じさせる所へ寄りたくなる つれあいのため 計画に入れた

静岡駅から 12、3分で到着20180315sz (126)

登呂博物館屋上から 遠くに おぼろげに富士山も見える

昔の人は その頃の富士山を どんな思いで眺めていたのだろう

ゆっくり 館内を巡って 勉強したら とっくに昼を過ぎていた

14時の宿へ行くバスに乗るため 駅で菓子を買って昼食がわりとする

20180315sz (157) ここは 大江戸温泉物語すんぷ夢ひろば

見かけは すごい

CIMG5521 日帰り温泉施設が主なのかな 

宿泊スペースは小さい 

泊った部屋は つぼ湯の付いた露天風呂付、と言えばどんないいところかと思いきや…

布団2つ敷いたら 人が通るのがやっとのスペースしかなく 隣の音はもろに聞こえ、タバコ臭も強く 何より つぼ湯の為黒く塗られた高い塀が迫っていて空が見えない…20180316sz (11)

20180316sz (10) CIMG5527 CIMG5548

えぇ~っ! ネットで見た部屋とは違う~穴倉にいる気分で ここで連泊しなくて良かった

CIMG5549 

夕食会場の イケメンのお兄さんの接客は とっても良かったのだけど

こんなにご馳走が並んで はじめのうち 美味しいね~と食べていたのにぃ~~~~~

まだ 三分の一も食べてないくらいなのに ペースが早かったのだろう、彼の様子が一変

下を向いて 気持ち悪そうに…

こりゃ駄目だね、と

大丈夫、ちょっと時間をおいたら…というけど

胃を全部摘出しているつれあいは ご馳走を前にすると 

今までも何度となく 食べるペースを 崩すので わたしも気をつけてはいるが

なんせ一口が大きすぎるのだ

これは 全然なおらない

早期ダンピング症候群…食物が腸に急速に流れ込むことで起こる。主な症状は、動悸、めまい、冷汗、顔面紅潮、全身倦怠感、腹痛、下痢、悪心、嘔吐などの腹部症状もある

たぶん、これだと思う

大きなカニも その他のご馳走も結局食べれずに退席(わたしも がんばったけど オェ~っとえづく人を前に食べられやしないもんね)

部屋で 少し嘔吐し しばし横になった後 温泉に行くと言うなんざ、彼らしいけど

ここは日帰りの人も多いし おじさまたちの多いこと!

CIMG5563 露天風呂も広く 徳川家康にちなんだ風呂が多いが 一部のみ天然温泉で泉質は 断然、昨日の宿の方が良い

同じ大江戸温泉物語グループでも あわらや箕面温泉と比べてしまうので…

 

履物も はじめにフロントに鍵を預けるから 外を散歩できないのも残念

バス停まで 距離があり ザァザァ雨ならずぶぬれだろうが 幸い小雨で良かった

16日は 計画だと夕方まで観光するつもりだったけど もういいか、と 予定を大幅に変更して帰ることにした

CIMG5652CIMG5653

あま~いものは 自分へのご褒美!

いろいろあったけど 終わってみれば 楽しい旅になったかも

2018年春旅は 静岡県へ~三保の松原&登呂遺跡②

三保の松原 平成25年6月富士山世界文化遺産の構成資産に登録。約7kmの海岸に約3万本の松が生い茂り、松林の緑、打ち寄せる白波、海の青さと富士山が織りなす風景は歌川広重の浮世絵や数々の絵画・和歌に表現されている

そういう場所なので 富士山との景観を損なわないようにと 近くに見えるフォークリフトの色は白と青(普通は白と赤)にとか 消波ブロックをもっと見栄えのいいように 工事中なんだそうだ

今回は 遠くに赤いクレーンが映りこんでいる20180314sz(117) 20180314sz(190) R0017010

翌朝 そのクレーン船が 目の前を工事現場へ向かっていた

 

小石を拾い集め、写真を撮りまくり(つれあいが) ちょうど昼時になった

バス停へ戻る途中の土産物店の一つで お昼代わりに 静岡名物という安倍川もち黒はんぺんをいただく

20180314sz(128) 出されたお茶が さすが静岡、美味しい

 

帰路につく前に トイレへ

先に出た つれあいに 一本道の「神の道」を戻るだけだし 歩くのが遅いので

「ゆっくり先に行っていてね!」と言って わたしのバックも預けた

トイレから出て 追いかけるが 姿が見えない

前を歩く集団の前にいるのかと 速足で行くが 追いつかない

??? あれぇ~? こんなに早く歩けるはずがないのに

 

でも まっすぐな道(500m)も終わるのに居ないのは なんかおかしい…

 

連絡しようにも 預けたバックにスマホを入れているので 連絡ができない

御穂神社の前まで来て これ以上 彼が進むはずがないと判断、戻る

別れたところ近くまで戻った時 向こうからひょこひょこやってくるのは…20180314sz(130)

ムムム…めらめら…ムカァ~

 

本人曰く なんと、反対方向(三保の松原方面)へ かなり進んだところで

あれ?と気がついたらしい

頭の怪我の後、かなりの方向音痴になっているとは気づいていたが まさかここまでとは…

もう 心配しすぎて 怒る気もないくらい疲れた…

 

教訓 ①次から 具体的に指示すること 

   ②連絡手段は 各自身に持っていること

 

こんなところで迷子、だなんて ありえへん

幼子みたい、で、あんまり細々言うと 機嫌悪くなるんだもんね

おとこのプライドなんて めんどくさ~い

バス停に戻って 次に来たバスに乗る

ところが これが 目的地より 2つばかり手前の三保車庫前どまりだったのだ…

これは わたしのミス

まさか こんなところを走るバスが 途中までしかないとは…

注意‼って書いておいてほしかったなぁ~

 

歩くのはいいよ!と さっきの自分のことがあるので つれあいも優しいもんだ

桜が咲いていた

途中のハウスの前の無人販売所にあるトマトの色が わたしを呼んでいた

道路を横断 一袋200円、安い

ごそごそ財布を見るが 500円しかない

と そこにハウスの仕事を終えた方が出て来られ、おつりあるよと言われたので一袋買った

20180314sz(140) これが、もう 果物みたいに甘くて美味しいトマト

高知の市で買った フルーツトマトに並ぶ美味しさだ

戻れるなら もっとたくさ~ん買い占めたいくらい

終点まで 乗っていたら出会えない出来事だ

 

水上バス乗り場に着いたら また次の出航まで50分

キラキラきらめく海を見て 待つ (バスで清水駅へ戻ることもあるかと 朝は片道しかかってなかったし 羽衣ラインフリー切符の販売はなく 船の中で帰りの切符を買う

バス 170円+水上バス 400円

清水は 大きな会社が多そう…駅も立派なのはそのおかげかな

清水駅東口ロータリーで 15:00発宿のバスを待つ

河津桜がもう散りかけていた

ジャカランダの木? 花が咲いているところを見たかったな

海近くの宿なら 朝日が見られそう、と 三保園ホテルに宿泊20180314sz(188) 部屋からは 海は見えなかった

そばに 三保灯台(明治45年 日本で最初の鉄筋コンクリート造灯台)があり

浜に降りると 富士山も見える

20180314sz(201)

R0016966 灯台の上 風見鶏ならぬ風見天女

宿は かなり年期は入っているが 風呂はナトリウム-塩化物強塩冷鉱泉

つれあいもいい湯だねと 喜んでくれた

あ、そうそう ここでもまたハプニング!

つれあいが 風呂から戻るのを待っていたら(18時過ぎ) スマホに翌日予約の大江戸温泉すんぷ夢ひろばから電話が入る

「お食事予定の時間が来ているのですが?」

はぁ?どういうことでしょう?

確かに 初め14,15日連泊で予約したが その後、取り消して15日のみの宿泊に変更したのに 向こうの連絡がうまくいってなかったらしい

わたしが ヘマしたかと 一瞬頭真っ白になったのだ

心臓もパクパク~

こんなこともあろうかと、旅にはいつも 予約確認メールを印刷して持って来ているので それを確認してホッとした

なんで 初日から 次々といろんなことが起こるん?

CIMG5149

夕食は 和会席で 生しらすや桜エビなど地のものもあり 量も程よい加減だ

(元気な人には物足りないかな)

2人で1000円分の館内利用券もついていて お得感もある

 

16日は 雨になるらしい

天気良ければ 日本平というところにも行きたい

さぁ…どうする? と言いたいが つれあいは 夕食後またお湯に入って すぐ寝ちゃっている

ま、明日の朝の天気で 考えようか

 へぇ~ 1万歩楽勝!

2018年春旅は 静岡県へ~三保の松原&登呂遺跡①

いつだったか 「三保の松原へ行ってみたいね」と つれあいが言ったことがある

その時の気分で いつだって どこかへ行きたいと言っているから その時は あまり気にも留めてないけれど 旅のことを考えるとき  フッとつれあいの言葉が頭に浮かぶ

今回も それで決めた(といっても 当人は 言ったっけ?なんだけどね)

3月14日出発 義母誕生日(義母が元気な時は この日に旅を計画していたね) 

東北へ行くことを思えば 2時間で着いてしまう静岡は 近いとあらためて思った

清水駅下車 そこから水上バス乗り場へ行くのに駅前は広く大きく…なのに 表示が…? 20180314sz (17) スマホはまだ使い方が分からない…2人の通りがかりの人に聞きながら 水上バス乗り場に着いたら ほんの数分前に出ていた 

約一時間待つ

待つのは 平気!…特に 旅に出ている時は 

20180314sz (25) 水上バスと路線バスの羽衣ラインセット券500円/人/片道 購入

20180314sz (27) 20180314sz (33)

image このコースに決めて良かった

海から 見る富士山 いいね

昔の人も こうして富士を眺めて 東国へ行ったり、京へ行ったりしていたんだなぁ~

 

三保の船着き場を降り、まっすぐ進んで右にあるバス停から 5分程度で三保松原入口下車

バスが来た方へ少し戻り、向かって右へ歩くと 御穂神社 そこから「神の道」を進み 三保の松原へ  20180314sz(90) 20180314sz(98) 「神の道」は 松の根を傷めないように 木道になっている  これで迷子になるなんて、だれが思う?

20180314sz(107) これが 3代目の羽衣の松

ここまでは 順調!

広い海 富士山と三保の松原…これが見たかったんだよね

わたしは 天女が羽衣をかけたところをその場でイメージしたかったんだけど 

人が多くて無理…だって 気を許すほど 誰も辺りにはいなかっただろうし、ね

***自分の写真の整理も済まないのに  さっき つれあいの分(私の3倍もある) ハイと渡された

もぉ~早く記事にしたいのに… 

こっちはいろいろ日常の雑事があるんだぞ~、と いうわけで 今日はここまで

スマホデビューは 最悪の日の顛末

雨が ほんの少しぱらつく中 こんな早い時間なら客もいないだろうと 9時過ぎに イオンの携帯売り場へ行く

この数日 買う、買わない、と 一日に何度も揺れる心に 区切りをつけるつもりで家を出た

そう、イオンの格安スマホを買うつもりで

 

客も 売り場の人の姿も見えない閑散とした売り場…

肝心のイオンのスマホの現物が見当たらない…なんで?…

他社のスマホばかりが並んでいる

手にとって 重さを比べる

誰も居ないから このわたしでも 遠慮なくできる

それにしても…誰の姿もない

 

ここ 10時からだっけ?と ブラブラして時間を持て余すうちに

「あ、今なら つれあいも スマホを手にとって見れるじゃないか」と思った

 

雨も降るからと 家に残った彼を呼び出す

(内心 待っている間に 家を出る時の決意がみるみるしぼんで 少々心細かったから)

 

間もなくやってきた 彼に 

「ほら、これが 買い換えようかと 初めに思った機種なんだけどね」

などと いっしょに見るが それでも 店員さんの姿無し

???

と思って 商品棚の奥を覗くと 『携帯用品』と お会計があった…えっ?ここなん?

ただの「ジャスコ」から「イオンスタイル」と洒落た名前に代わってから 陳列の仕方がずいぶん変わって 昔人間には ものすご~く見にくくて 買いにくい

それなりに考えての陳列なんだろうけど ゴチャゴチャしている

で、「あのぉ~スマホに買い替えたいと思っているものですが…」と声をかけた

3人並んだ男の人の中で 今持っているのがドコモだと言ったら ホイ!お前の担当、と目で促された人が どうぞ、という

ハァ~・・・・この時もう10時半前

格安スマホに変えようと来たことを 初めに言う

夫は今のままガラケーでいいし ネットはPCでするから 子供との電話と旅行の時の調べものくらいしか使わないので 一番安いプランで…

ちゃんと、そう言ったんですよ!

なのに

なのに

どこでどうなったか

相手してくれた人の名前をチラッと見たら ドコモから来ているひとだったからか

一番よく使う電話の夫との通話料が有料になるだの、大手で安心だのと…etc

とどのつまり 「長く使えばお得な」ドコモ スマートフォン docomo with対象機種をかうことになり 5分かけ放題で2Gデータープランがお勧め、と言われたとおりに話が決まった

あぁ、心の隅では 格安スマホは?どうなったん、と言っているというのに

 

私の2年縛りは 来年の7月らしい(その時 また見直せばいいか…)と 腹をくくって 本体は一括で支払った

契約者が 夫なので 話が長くなりそうだから 本人確認してもらった後は 何とかするからと つれあいには先に帰ってもらった

 

そこからが また延々と…手続きが済んだら電話すると言われ やむなくまたウロウロ

 

1時間以上たっても電話がないので 売り場へ行くと 担当してくれた人は 他の客の接待中で またそこで待つ

 

やっと終わって 現物を渡され 説明を受けて ヤレヤレと家へ…ん?

家の前の廊下を 夫が向こうからやってくる

「僕の携帯が 圏外になって使えないよ」

はっ?意味わからん

なんで?

 

イオンへ電話…売り場へ回されて 「担当のものが接客中で…」という

もう昼も過ぎていて お腹ペコペコだけど 再びイオンへ

 

そこで判明したのは 何枚も書かされる書類、相手の言うように書いた

携帯の契約者名 夫の名前だから そう記入

今回買い換えたい人の電話番号は 私の、とちゃんと書いた

 

なのに 担当の人が 夫の携帯番号で手続きをしたのだ

向こうの説明不十分だとは思ったけど、あちらさんもお腹ペコペコで こんなおばさんのお相手を悔やんでいるだろうと思って う~んと謝っておいた

けどねぇ そこから また 延々と待たされて

15時 やっとお昼にありつけた

 

待っていただけなのに 今日は 足のふくらはぎにみが入っていて痛いよ~

とんだスマホデビュー

今朝 彼が言った

これで 『スマホを買う、買わない』悩みから解放されて 良かったね

確かに そのとおりです 

まだ 使い方が…

ま、いいか

朝 PCの電源を入れる

20180304n (2)

あ、そうだった

きのう デスクトップの画面を変えたんだった

孫⑦の写真は マメに送られてくる

これは 雛ケーキを前にポーズするところ

あまりのアップに つれあいも 思わず顔が緩んで 「おはよ~」

 

windowの更新を真面目にしていたら いつからか パスワードを入れないと進めぬ

めんどくさ~い

次の画面は

20170725h (40) 

わが娘たちが 3人そろうのは あまりない

昨年の7月のこれ 気に入っている

みんなの視線の先は 

20170725h (41) 7人の孫

 

今また 遠慮がちに 三女からお泊まりの電話

週末 次女の孫3人が 親たちの夜勤が重なって お泊まり決定しているので ま、いいか

こうなると このところ ご無沙汰の長女が気になる

メールじゃ 元気そうなんだけどね…

 

二人だけの 平穏そのものの日々に 

娘や孫たちが 刺激を与えてくれているのだ、と きっと

来年の冬用の セーターです

姉たちにミトンを編んだ後 つれあい用のセーターを 極太の毛糸で編み始め 昨夜出来上がった

袖付けが面倒で いつもベストばっかりのわたし、だから セーターはそう多くは編んでいない

 

亡き母は アルコール漬けになる前は 子だくさんの家計の足しに 

内職で 編み物をしていた

母は 器用だった、のだとおもう…

独学で 目数を計算し 模様もいろいろ入れたセーターを ちゃちゃと編んでいた

かせになった毛糸を両手を広げて持たされ 母が毛糸玉にする手伝いを よくさせられた

私たちの冬のセーターは 母手製で 何度も解かれ、洗われては また編みなおされたもの

今のようなざっくりした糸じゃなくて 中細毛糸が主流だったような気がする

朝ドラを見ていると あ、早々こんな感じの!とそっちに目がいく

 

自分が 編むようになって よく中細で あんなに早く編めたものだと思う

その母が使っていた編み棒(棒針も輪針も付属品も)は 今 私が使っている 

(3~5号針の細い針が多い)

編み棒の収納するものには どこにでも名前を書くのが習慣だった父の手で 母の名前が書かれている

だから これは私の宝物の一つ

 

妹たちと会った時に わたしが母の編んでくれたベスト、処分できなくて…

使うのももったいないので 同じ編み方で作ったのを着ていると言うと

妹①も②も 「そうなんよね~処分できなくて…持っているよ」と言う

 

私の編んだものは 毎度 どこかヘンになる

「お前は 不器用で」と 母に言われてきた

20180304sz

このセーター、編み解かれて また別のものになる事はなかろう

来年 彼が 着てくれたら それでいい

来年の冬までは 

元気で生きてくれ、ということじゃ、だなんて言ってはないけどね20180302sz (1)