4月28日(金) 桜はどこだ?

緑の中 まだ咲いている桜

今日の散歩は この桜に会いに行く

皇子山公園のプールのやや左上を目指す

4月28日桜 (1)

4月28日桜 (12)こんな所に 藤の花…何度も来ているのに気がつかなかったなんて…すみませんね、藤の花さん!

おや、お隣の木の上へ 蔓がこんなに伸びている4月28日桜 (13)

4月28日桜 (27) こんなところに 落ちている、ということは…

気がつかなかった

4月28日桜 (26) 見上げると こんなに花が…

関山に似ているね…でも ベランダからはこの桜じゃなかったんだけどなぁ…

と、

ありました!木々の枝の間から 見えました4月28日桜 (36)

風がぴゆっとふいて 花びらがチラチラ舞っています

4月28日桜 (39) 写真では うまく見えませんが 桜が舞い散る瞬間はこちらも『はらはら』します

帰り道 お隣の奥様がお一人で散歩で公園へ向かうところに会いました

「ご主人も 一緒に行けばいいのにな」と 夫が言いました

「エェ~っ、良いやん一人で、わたしも カメキチにならなきゃ こうして連れだってお散歩してないよ~」

と憎まれ口を言いつつ戻ってきました

4月28日桜 (14) それにしても こんなにいい天気なのに 子どもがひとりもいない公園は ものすご~く変なかんじです

認知症、その時どうする?

認知症 ともに新しい時代へ ドキュメンタリードラマ「母、立ちあがる」

2017年3月29日にNHKで放映されたドラマを録画 つい先日 見ました(22日にも再放送)

看護師として働いていた藤田和子さん(55歳)が、45歳の時に アルツハイマー型認知症と診断され、やがてそこから立ちあがり、認知症に対する誤解や偏見に立ち向かっていく姿を見つめる。ごくふつうの、一人の母親が3人の娘と夫に支えられ、悩み、泣き、笑い、喜びながら、多くの人たちと共に、前へ、前へと進んでいく姿を感動的に描くドキュメンタリードラマ。(主演:富田靖子)

実際の藤田さんは実名を公表されていて 地域でサポートしていける社会になってほしいと 当事者の立場から 講演もし、自由に話せる場を作ろうとされている

tv_special_1_p3 

病気になって いろんなことがあったはずなのに 笑顔が素敵だ

料理するにも 忘れてしまう事があっても 明るい

そこには 支える娘たちの存在(多分ご主人も…テレビでは映っていなかったけど…)がとてつもなく大きそうな…

アルツハイマーだけ、じゃなく 

乳幼児~高齢者までさまざまな人たちと共に暮らす地域、

それが出来れば…

*****

図書館で借りたこの本を同じ頃に読んだ (闘病記につい目がいくから)

 

読後感…なんというか この間の介護は とっても大変だったろうとは想像できる

けれど ここにあるのは 夫からの視点で

その時周りの方はどうだったのか、ご本人の気持ちは?とか…

ついつい 思ってしまう

この方は 自分の苦しさを こうして本にすることでしか 前に進めなかったのだろうなぁ…その気持ちには すごく共感できる

悲惨な面だけではなかったとは書いておられるが

どうしても 当事者の奥様は どうだったのかと 

気になってしまうのだ

 

いつか 自分も そうなるかもしれない

そんな時 藤田さんのように 笑顔を顔に貼り付けて 生きていけたらなぁと思う4月23日S (45)

4月23日(日) 気持ちよく晴れた~図書館へ

花水木が咲きだした  4月23日S (2)

工事場所が一番下層になった

今日は工事もなく ほんと久々にベランダに洗濯物が干せたのだ

 

少し歩く間にも 足元には 可愛い花が咲いている

上を見ると まだ一部に桜の花の姿 4月23日S (14)4月23日S (15)

ソメイヨシノではない遅咲きの桜も

新しい葉を出して輝く木々

きょろきょろして歩いて図書館へ~今日はいつもより時間がかかった

わたしの借り出せた本は7冊だ(夫は3冊)

すべて 彼が負って持ってくれる

あぁ~らくちんだった

4月19日(水) 朝一番で近辺散歩

今は お休み中のブロガーさんが 無理のない運動を意識的にされていると知って 掃除の後 ベランダで始めたラジオ体操、孫たちが来たりとか旅行とかがあると ついつい忘れてしまうわたしの悪いところだ

今朝 身体の動きが また硬い感じなので 散歩へ行く

私だけ 17階分階段を下り いつもとは違うコース、子どもたちが小さい頃毎日通った銭湯のある道にした

軟らかくて 美味しそうな若葉が目につく

今日は 黄砂も少なさそうで 空もきれい

古くからの家と 今風の家が混在する駅周辺だが ピンクの花(ベニバナトキワマンサク?)につられて辻の奥へ行くと

CIMG2962 まだこんな場所が残っていたんだね

名前の分からない花が ありすぎる!

4月18日(火)季節は新緑へ

今朝の 雨上がりの山

さくらはすっかり散っていたが 陽に照らされた新緑が一段とあざやか

工事用のシートを外してもらえる日もそう遠くはないようだ

 

毎日 ベランダで 大きなユスリカが みじかい一生を終える(又は瀕死の状態?)

その掃除をすると 一日あちこちが痒い、虫アレルギー、かも

 

桜以外の花の写真を まとめておこうっと

(このブログ、ほとんど訪れる人もいない…日記代わりみたいなもんだね)

アップで花を撮るのが いま おもしろい

いつも通っていた踏切の小川

こんな名前がついていた!4月16日近江神宮 (36)

4月16日近江神宮へ

長女と孫3人とで 長女の小学校通学路だった道をたどって 近江神宮へ

孫たちは 皇子山公園へ行きたいから いや~な顔をしていたけど無視して連れて行く

4月16日近江神宮 (10)

桜は ハラハラと散っている

ピンクの花びらが舞い落ちるのを 孫たちがキャッチ!

ほら、あそこがおじいちゃんの働いていた所だよ、と教えても 3人とも興味なし

在職中は まだ小さかったしだれ桜が こんなに立派に花をつけていた4月16日近江神宮 (28)

公園へ行く娘たちと別れて帰る途中 桜の木からドラミングのかすかな音が

CIMG4460 ボケボケだが コゲラが食事中だった

部屋に戻ると、昨日 婿殿が持たせてくれた 山吹が 一度に花を咲かせていたCIMG4468

榊原温泉の帰りに途中下車~花の長谷寺参り

岐阜県から奈良県へ 近鉄沿線は観光地が多い

榊原温泉 (354) 初めての長谷寺だ

階段が多いし 寺まで距離もあるよ、と言っても つれあいは大丈夫!と言う

軍手をはめて 手すりをもって 駅からの坂道も 広い境内も頑張った

桜が満開 美しいお寺だ