カテゴリー別アーカイブ: 日々のこと

帰っちゃった♡

娘たちも愛読し 自分たちの子どもにも 読み聞かせしている本の中の一冊でもある 「はじめてのおつかい」の主人公になりきって 大人にも相手を強要する孫⑦

例えば 転んでお金を落とす場面

「牛乳ください」と言ったら こう答えるんだと指示されて…

 

彼女のどんどん広がる世界に

母親だけが分かる絵本やTVの世界に つれあいもオタオタしながらつき合った4日間

さっき ありがたいことに小雨になった中 駅に見送った

20150519n (6)  (長女の描いた孫⑦)

そんな中でも

 「おばあちゃん、何読んでいるの?」と聞かれながらも 引き込まれて読んでいた本

そのずいぶん残り少なくなって、この本、読んだ本かも…と

新刊として借りたのだけど 2014年12月にハードカバーで出ていたのが文庫版として出た本だった

記録を見たら 2015年2月に 読んでいる

あの時 どう思って読んでいたのやら・・・

前回の本の感想は 謎解きで読んでいただけだったのか…

今回 あれ?この場面、なんで知っているのだろうと 漠然と思いつつも

最後の場面になるまで 確信が持てないままだったのに 我ながら呆れている

今回 読みながら 誰もいない時に 涙したくらい、ていねいに読んでいたと自分でも思う

わたしはクリスチャンではないから 「神」への信仰のとらえ方は 正しくないかもしれないけど 絶望の中で 生きるとは?に対する 一つの答えは ここにあるような気がする

 

3度目に読むことがあったら その時は どう思うのかな

本を読む、なかなかいいものだ

20180521sz (1) ちょっと早い つれあいの誕生日を祝って 娘が買ってくれたケーキを食べた(夫は2個‼)

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『ただいまぁ~』

3か月ぶりに この元気な声を聞いた

孫⑦の背が伸びた

もう カタカナも読めるようになった

いつも メールで写真を見ているのに

ぜんぜん違う

かわいいね~

ちょっと関西風の言葉が混じるのも 愛らしい

朝ドラの 主題歌もちゃんと歌える…今朝は 恥ずかしいからと 小さな声で

昨日から 我が夫は 命令されるままに 遊ばれている

*****

ひとりになりたい時に、と思って はてなブログしたけど ネットの世界で公開するということと 『ひとり』とは 相反するものだと 今更だけど その矛盾がね…

紙媒体の自分の5年日記の中では 写真とコラボは出来ないけど ひとりの場所は 結局そこなんだなと思った

ここは 今まで通り 多分、娘もたまには見てくれているし 数少ない『友人』への近況報告ということで 今まで通りに…元気にやってますよ~

バラを見に 大津びわこ館へ

明日から天気崩れるし 休みには孫が来る予定なので バラを観に行くのは今日しかないかな、と 空を気にしつつ出かけた

9時開園から間もないからか 人の姿もチラリのみ

いつも すてきな花々で驚かされる入口付近は 

今年は 花の盛りが過ぎたのか ちょっと寂しいね

 

それでも バラの香りが いい感じに出迎えてくれる

バラは ちょうどいい見ごろのようだ

シリーズものですが 『特捜部Q』はますます面白い!

本のタイトルを記事タイトルにするのって、ダサくないか?

と f:id:buunanome:20180514104547p:plainさんの記事を読んで ドキッ!

 

ダサいっていわれると なんかね、悪いことしちゃったっけ?と 気持ちがオタオタする

 

で、一晩寝たら あれは ブログで もっと読者獲得したい人への提案の一つで

もともとダサい?の意味がよく理解できていない老女が オタオタすることはないという 都合のいい結論になったので ホッとして 書く

f:id:buunanome:20180514105341p:plain 著者の ユッシ・エズラ・オールスンは デンマークの人

 

シリーズ7作目 コペンハーゲン警察の特捜部Qが舞台

登場する人たちに ますます愛着を感じ、次の展開が待ち遠しいシリーズなのだ

 

いつも社会が抱える問題が事件と深く関わっているところが すごい

今回も期待を裏切られなかった、お勧めで~~~す

 

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一日遅れで さっき届いた長女からレモンケーキ

この歳になると 『物より菓子だね』と言ったら 

『うん、そだねー』と言ったつれあい

これは わたしに来たんだからね!

2018年5月11日(金) 嵯峨野を歩く

やっと写真を取り入れた

 

昨日は 「またいつか 嵯峨野を歩きたいね」という前々からのつれあいの言葉が 「またいつか」がなかったら?…」の強迫観念にとらわれそうなので 決行した

大げさと思うでしょうが 京都の観光地へ行くのもそれなりに 覚悟がいるのである

 

嵯峨嵐山駅を降りたときから ここは異国かと錯覚しそうなくらい 

多くの外国から来た観光客に囲まれた

 

今流行りの着物で観光地を巡るツアーの 色とりどりの着物の集団に 道を譲りながら 2004年以来の嵐山の変貌に驚きながら 渡月橋から 竹林の小道を歩き

彼が一番生きたかった天龍寺のお庭を拝見して帰った

 

どこも 観光客の姿を入れずに写真を撮るのが難しいくらいの人、人

これで桜とか紅葉の時期で 平日ではなかったら どんなになることやら

テレビのニュースを見ていると ますますこんなに近い京都が 遠くなっていく

 

前回来た時は まだ彼も健常者の仲間だったから ふつうに歩いた場所も 

今回 天龍寺に行く前には もう辞めておこうかと

弱気になっていた

せっかく来たから 行く!と言った

庭に咲く花を愛でる内に 元気も出て 

帰りのコーヒータイムには 「満足満足」と言っていたつれあい

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天龍寺
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天龍寺から見えた!比叡山京都タワー

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ツツジはもう終わりかけだったが 見たことのない赤花蝋梅や花笠シャクナゲに会えた

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しだれ桜が青々とした葉となっていて お庭のあちこちに…前回の紅葉も良かったけど

きっと桜の時期もきれいなんだろなぁ…人混みさえなければ なおいいのだけど

でもね、ほんとはね、植物園の「青いケシ」に会いたかったんだ、わたしは…

 

歩くには いい一日だったが、陽にさらされた前腕が 真っ赤になっていた

何て アドバイスする?5月5日(土)

わが娘たち みんないい子たち

で、いい家庭を持っている、と 親としては思っている

が それでも お互いの意思疎通があやしい時があるのは 他人同士なんだから当たり前だと もう45年も一緒にいるわたしは 思うけど

婿殿が この連休で 我が子に少しの時間も相手にしないで 寝ていて 会話もなくて寂しいという娘に 何と答えるのがいいのやら

「お母さんは 悩まんといてね」と電話を切った娘の ほんとは 我が家へ帰りたかった気持ちを 押しとどめたくせに… 

ムムムと思うじゃないのさ

別れちゃえ!と言いたいところだが…娘の人生がかかっているのに あまりにも無責任だよなぁ…

娘もユ~ウツ

わたしも ユ~ウツ

せめて 今日撮った花でも眺めて 気分転換しようかな…

今年の千団子さんは 5月の19・20日 これまた土日に変わっちゃった

20180505sz (10) 20180505sz (9)

出番待ちのカメさんは 今日はのんびりと

20180505sz (15)疎水近くは 更地になっていた  20180505sz (31) 日赤病院に続く道路は 拡張されていた

見知らぬ町のようだ

静かな連休中日

CIMG7841 月齢18.0の月の入り

朝の掃除のときは 青空に1個だけの雲がぽっかり浮かんでいた 

もう今は 空いっぱいの雲

外に出たら 風が思いのほか強かった 

いましがたの散歩では ときおりの突風で 帽子も飛ばされそうだった

 

この連休は 孫たちも娘たちも帰る気配がない

次女宅では 順々に孫たちの熱発に嘆きのメールが来た…我が家は呪われている…と落ち込んでいる

長女宅では 納期に加えて 『西山高原アトリエ村展』への参加もあり(http://www.artunion.info/mura/rogo1.jpg)  

こちらから近況を聞かなきゃ 喧嘩の時以外は 何のメールもない

 

唯一 写真を送ってくるのは 3歳の可愛い盛りの孫⑦の母三女だが 仕事人間の婿さんの予定も定かではなく 帰るタイミングも難しそう

6685 自ら写真撮ってと言いながら ちょっとおっかないから離れているらしいカワ(・∀・)イイ!!と思う婆バカ

 

ま、そのほうが こちらもアタフタしなくて済むのだからいいのだが

共用の廊下で 子供の声がする度に もしかして?な~んて思ってしまう