カテゴリー別アーカイブ:

2118年7月19日~21日ダブルパンチ12年目旅②~いろいろあります‼

21日帰りは 特急の停車駅、周参見まで たった2人でも送迎していただけるのは ありがたいことだ

駅で飲み物を買おうと思ったが 自販機は 通りの向こうにしかないという

駅には 前に来た時より展示が寂しいような・・・20180721sz (45)

20180721sz (48)  20180721sz (47) 画が描かれている駅

暑い!

くろしおに無事乗車し、やれやれ・・・これで新大阪まで3時間は 気も楽だ

彼の杖をどこに置こうかとキョロキョロしたら

通路向こうの中年男性が いきなり声かけてきた 「後ろに(フックを指す)」

(ムムム・・・)

新幹線での事故の後、『逃げ場のない乗り物では まず周りにどんな人が居るかを 観察するべし』と言っていたことが 頭をよぎる

たんなる親切心?

今どき珍しいフレンドリーな人なのか?

「あ、どうも…」

隣の人にも聞こえるように 「忘れるといけないから ここに置いておくわ」とつれあいに言う

 

次は 『白浜~』とのアナウンスに 隣の人がつぶやいたのか、こちらへ言ったのか…?

「白浜では 7,8分止まるから 入用なもの買っておいた方が良いです…あと缶詰めになる」

(ハッ?かんづめ・・・)

大きなバックを足許に、もう一つ大きなスーツケースが後ろにある(何が入っている?)

 

中味を確認するように 出したり、突っ込みなおしている

 

今度は 葉書を出して 揺れる列車の中で書き始めた(…遺書か…バカな、考えすぎだ…)

 

カバンから オレンジのキャップをだして 何度も 頭にかぶって調節し始める

じっとしている間がない、態度がへんだ・・・

あらためて 杖はいつでも使えるように 頭の中で シュミレーション、ったって どうしたらいいやら、ふりまわそう!

一見、現場で働く人風だ

足許は この暑いのに 編み上げのブーツ…何する人なんだろう?

 

ふだんでも 白浜では9分の停車時間だが 車両点検とかで +3分かかって発車

隣の男性も ちょっと動きがないので ついうつらうつら…

と、御坊駅を出た時 アナウンス

『この列車は 車両不具合の為 和歌山駅にて運航停止させていただきます』

えぇ~っ!!なんじゃらほい

不具合なのに 走っていていいんかい?

具体的な説明はないまま 『車掌が 各席を廻って払い戻し手続きに伺います』という

それを聞いた 隣の人は また何やらごそごそと

出してきたのは ガラケー

それを見て わたし、(な~んだ、この人 大丈夫!)と 何の根拠も無く思った

今どき ガラケーもっていて 危ない事件おこさない気がする

 

彼は 慌ててどこかへメールした後 コンビニで買ってあったらしい、そばと稲荷の入ったお弁当を ほんとに、あっという間に食べ終えた

もう、和歌山駅に着く、という時になっても 車掌さん、頑張っているのに とても間に合わず…時間切れで下車

都路快速が すぐにあると聞いたが つれあいをせかすのも嫌だし

ジパング会員割引での割り戻し手続きって ややこしそう、と思い

いったん改札を出て みどりの窓口へ並ぶ

20180721sz (52)

ここで 払い戻し手続きする人達が たくさん並んでいる

15分待ち やっと順番が来たと思ったら 結局 『その旨いえば このまま乗車しても良いです』と言われた

そんなんで、本当に大丈夫なんですか?と あえてしつこく聞いたら 切符に、但し書きしてもらえた

20180721h (44) よし、これで ちょっと安心!

特急の『空いているところに とりあえず、座っても大丈夫ですから』『車掌が来たら 切符を見せてください』の言葉に 面倒なことにならなきゃいいけど…と思いながら 後続の1時間後の特急列車に乗車

運よく2人並んだ空席があり 良かったね、というまもなく

行きのくろしおでは止まらなかったのに この特急は 日根野で停車すると聞いて 嫌な予感が…

 

や~っぱりね・・・

(新大阪まで あと2駅なのに)乗り込んできた、たった2人の乗客は この席の人たちだった

焦って 立って どうしたものかと思っていたら 救いの神、車掌さん登場!

つれあいが ふらふらする中 隣の号車まで案内してもらって やっと落ち着いた

(彼が走行中の列車の移動が心配なので いつもトイレ近くに座席予約しているのになぁ)

 

旅は 最後の最後まで 何があるやら わからない、からおもしろい

と 我がつれあいは 隣で言うけどね

本気で 何かあったら わたしが つれあいを守らなきゃ、と思っているから 疲れるよ…

 

外反母趾の傷は 化膿するかと思うほどだったが 今のところこのまま治りそうだ

かくして 12年目の旅、終わった❕

20180721h (45)

広告

2118年7月19日~21日ダブルパンチ12年目旅①~串本&紀伊日置

ダブルパンチ12年目旅計画のはじめに しおりまで作ったのは 御在所岳方面だった

が そこに地震、竜巻、豪雨と続き 彼が元気な時に山登りしたことがあると聞き 

ネットで検索した宿は しゃれていていい感じだったのに 

よくよく読めば その景観をぶち壊す新名神高速道路がそばで建築中…と分かって キャンセル料がかかるギリギリでキャンセルした

改めて 旅の練り直し、つれあいが玉川温泉の次にお気に入りの温泉地に変更し、先日行ってきた

 

19日(木)は 今年4月にリニューアルした 大江戸温泉 南紀串本

紀伊半島へは 以前は 京都発の特急があったが 今はそれもなく 新大阪からくろしおに乗る 

特急を使っても 我が街駅から串本駅まで5時間弱…遠い!

こんなに遠くなければ 和歌山県は温泉も良いし 歴史ある観光県、魅力いっぱいだが 旅から帰るたび、もうしばらくは行きたくないなぁと思ってしまう

送迎があり、運よく空いていた、という理由でここに決めた(前回、大江戸温泉、いいふろ会員になったので 各500円引き券が使えるし)

近くに いつも列車から見ていた 橋杭岩へも歩いて行けると書いてあったことも選んだ理由かな

北陸の大江戸温泉は チェックインまでも入浴ができるところが多いが ここは15時からというので それまでの時間に 暑い中歩いて 橋杭岩へ

途中海水浴場もあり このへんは 若者たちの姿が目立つ(遠浅ではないのかな)

宿から1㎞くらいだろうか、つれあいの足で片道30分弱、あつかったぁ~

橋杭岩…橋杭の海岸から紀伊大島方面へ大小約40の岩が南西一列におよそ850mも連続してそそり立つ。直線上に岩が立ち並ぶ姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれている。干潮時には岩の列中ほどに附属する弁天島まで歩いて渡ることができる

20180719sz (32)

吉野熊野国立公園に属し、国の名勝や国の天然記念物の指定も受ける観光名所

1500万年前の火成活動により、泥岩層の間に流紋岩が貫入したものである。貫入後に差別侵食により、柔らかい泥岩部が速く侵食され、硬い石英斑岩が杭状に残されたもの

橋杭岩に転がっている岩の中には、岩のそそり立つところからかなり遠くにまで転がっているものもあり、これらの岩は宝永地震で起こった大きな津波によってそこまで転がったのではないかという調査結果が出ているそうだ

20180719sz (45)

20180719sz (39)

20180719sz (48) 道の駅で ぽんかんソフトを食べ、20180719h (63)つれあいが記念の土産を買って また暑い中 歩いて宿へ戻った

フロント前は たくさんの客でにぎわっている、今人気がある宿らしく スタッフも生き生きしていて親切だ

それから 後 つれあいは 温泉三昧

かすかに硫黄の臭いがする 含硫黄・ナトリウム・カルシウム・塩化物泉で ここに何度も来ている人の話に耳をすますと ここは海と食べ物がいいね~とのこと

夕食は マグロの解体ショーが 目玉らしく 盛り上がっていたバイキング会場

最近、生ぐさいものが苦手になってきたと感じるわたしより 胃の無いつれあいの方が よく食べていたが 今回は 詰まることもなかった

予報では 晴天続き、のはずだったが 

翌朝 日の出を楽しみに屋上の展望テラスへ行くと 目の前の紀伊大島の辺りから 何だかあやしげな黒雲…

20180720sz (9) 

今回は 残念ながら 日の出は拝めなかったけれど 光のカーテンが素敵だった

朝食を待つ間に ざっと一雨(今回は 傘要らないって言っていたんだけどな)

送迎車で送ってもらって 串本駅から 紀伊日置駅へ  約1時間

20180720sz (59)

送迎車が待っていてくれる

小さい駅は もちろんエレベーターがないから 今回 腰痛持ちのわたしの代わりに

つれあいが 片手軍手し、手すりを持ち 片手スーツケースを抱えて昇り降りしてくれて わたしは大助かりだ(さすがに列車の乗り降りは無理だけど)

彼に 重くなるからと 一眼レフカメラを我慢させて 悪かったけど

20日の宿泊は 3度目になる リバージュひきがわ

ここの強アルカリ泉は 源泉34.4℃ 加水・加温なしの源泉かけ流し 

文句なしに 美人になれそうな感じの温泉だ

あの喜連川温泉よりも こちらの方が断然ツルツル、ぬるぬる感が勝る

翌朝一番風呂に入った時には 硫黄泉で見る湯の花と違って 淡雪のような もろもろしたものがたくさん浮遊していた

手のひらにすくっても するりと逃げていく湯の花は ほんまにぬるりとしていた

 

日帰り温泉施設の食堂で 冷やしうどんをいただいて 後は 存分に温泉に入れるところがありがたい

源泉温度がぬるいので わたしでさえ、30分もボケ~と浸かっていることが可能だ

が、さすがに彼のまねはできないので チェックインまで 海の方へ

20180720sz (64)

暑いからか 人の姿がない

もったいない

海を独り占め! 

こんな良いところだが この日は客が少なかったので 静かだった

(予約する時は かなり予約で詰まっていたのにな?)

朝日は 海から出ないのに すっかり忘れていて 早起きして 海の方ばかり眺めていた

20180721sz (6) 雲がきれいやった 20180721sz (32)

20180721sz (30) ここは小石の浜だから 海の音をいつまでも聞いていることもできる

 

≪温泉三昧だったつれあいの 19日夜 寝る前の告白≫

『実は 橋杭岩への往復で 僕の左の外反母趾のところに豆ができて…』

見れば もうすでにマメが破れていた

買ったばかりのサンダルで 購入時にちゃんと試し履きしてはいたが こういう事もあろうかと テープも用意はあったのに 言うのが遅い!

すれると痛いけど お湯に入っても痛くない、というので テープを貼って温泉三昧を続けていたが 21日にはかなり発赤していて大きめのテープと靴下を履かせて帰った

どうも 怪我の後 身体の不都合に鈍感になった気がするつれあいの笑えない話

今回は 長くなったので②へ続く

5月31日(木)~6月1日(金) 奥日光から喜連川温泉④

わが家に帰ってつくづく思うこと…栃木の空の青さとこちらの空の青さが違う

黄砂の影響何だろうか、旅の間 晴れ間はそう多くはなかったけど 緑と空が とてもきれいだった

この日の朝も 雨が上がって散歩できた

夫さんは 朝食後 また温泉へ

荷物は 一部宅急便で家へ送った(外国の人も多い日光駅だが エレベーターなく、階段だった。腰痛持ちのわたしには きつい)

日光駅から宇都宮へ行く電車は 乗れたらいいなぁ、と思っていた 観光客向け定期列車「いろは」だ❕ 20180531h (82)

やったね、と ここまでは ホッとして 何の問題もなかった

出発まで15分 朝から いつも気になる歯の違和感が強いので舌でつい探ってしまい、あら?詰め物がない?ギョッ…と ひとり気が動転しているわたしに つれあいの冷めたいお言葉が…

「でも、」と言えば「しつこい!」と返ってくる

さっきまでの和やかな気持ちは どこへやら

いつもの いやなパターン(顔つきが違っている、強張って)

不味いと思って その場を離れ 席を変わる

ケガ以降 こんな急な気分の変化に いまだ慣れられない

 

宇都宮へ着く30分強の間、何でこうなるかな…と 悲しい気持ち

当人は ケロリとして いつものように外の風景にカメラを向けている

 

前夜 つれあいがトイレへたった折り ふらついて 大きな物音をたてた

ハッと目覚めて 怪我はないと知ったあとも その後すぐ眠りに入れず 朝までうつらうつらで 眠れなかったのが 多分、歯の違和感につながったのだ、今はそう思う

眠れなくした彼に腹立てるわけにもいかないし、ね 20180531h (88)

ま、ここは ガマン

深呼吸・・・

宇都宮に着き 降りてきた彼の方から 激高したことを謝ってくる(本人も気分の変化をうまくコントロールできないことに 最近気づいてはいるのだけどね)

一時?休戦とする 

いったん改札を出て 氏家駅までの切符を買う

氏家駅に降り立って間もなく また雨が降り出したが 早めに来ていたかんぽの宿の送迎車に入れてもらえた

 

何故、寄り道したかと言うと 

つれあいが 前々からどんな温泉かな?と気にしていたから 

日本三大美肌の湯 佐賀県の嬉野温泉、島根県の斐之上(ひのかみ)温泉、栃木県の喜連川温泉

ちなみに 三大美人の湯の一つの龍神温泉とどう違うのか…斐之上温泉は行ってないが 近くの美又温泉も とってもつるつるになる温泉だから それと同じかしらと 勝手に思っている

20180531sz (99) 氏家駅から 車で20分ほどに宿がある

今回初めて かんぽの宿の会員登録をした 誕生月にネットで予約したので ハンドタオル付き+売店で使える1000円券も(んん?休暇村よりサービスしてくれているような…)

お湯は 少し茶褐色の透明な湯で たしかにつるっとしていい湯だ20180531h (129)

が、

夫さん曰く 「僕は リバージュ日置川、寸又峡温泉、榊原温泉の方が より美肌の湯という感じがするな」と

わたしも 同感だ 美又温泉や 熱すぎて夫は苦手だったけど武雄温泉も ここよりもっとつるっとしていた気がする

なにより、先の日光湯元は あふれるくらいのかけ流しだけど ここは残念ながら オーバーフローしてはいない

建物は古いし ここもwifiが使えなかったのと 近くに散策するところはないのが残念だ

展望室からの眺め 20180601sz (8) 20180601sz (7) 20180601sz (39) 

翌6月1日 悔しいことに この日はいい天気…あとは帰るだけなのに

東京駅で 夕食用の駅弁購入(夫さんは 深川めしが 前からお気に入りなのだ)

20180601h (76) 20180601h (77)

旅から帰った後の片づけも 一手に引き受けているので もう数日はヘロヘロ

右目の結膜下出血で 真っ赤になったのはお疲れのせいにして ほんとは痛くないのだけど 痛そうなそぶりで つれあいに心配させてやったよ (((┗┓( ̄∀ ̄)┏┛)))

さて 次は・・・どこにする? 性懲りもなく 検索してしまう

5月30日(水) 奥日光③ 兎島一周~湯元温泉のまちあるき

夜間ずっと雨…朝起きるまであきらめていた(今日は温泉三昧かなと)

ところが 起きろ~!散歩やで~

旅に出ると 目覚ましは必要ないくらい早起きになれる

食後は 空模様と予報を考慮すると 午前中は歩けそう

湯ノ湖には兎島という小さな島がありそこも散策のコースになているのですが歩かずに戻ってきてしまう方も多くいます。しかし兎島はとても静かな森の中を歩いているような感覚できれいな景色が見れるところもあるぜひ散策して頂きたい場所です!!

そう 休暇村の説明文に ここにしよう!と決め 先ずは ビジターセンターへ

兎島までは 木道が整備されていて 歩きやすい

 

が、表示板が兎島を示すあたりから えぇ~ここ?ほんまに??となった

20180530sz (147) 0.6kmに騙された…

どこが 静かな森の中

二人並んでは歩けない山道で 片側は湖面…それも所々崩れていて 木の根っこだらけ

昨日の転倒が生々しい記憶があるから もう怖い怖い!けど引き返しもできない

確かに 秋の紅葉時期にはきれいなんだろう

ふつうの人なら ちょちょいのチョイで歩けるのだろうが この選択は間違ったね

私の好きな花もないし 木々にさえぎられて兎島からの 眺望はきかなかい

時間がかかった割には 満足感無し 大きな道路が見えた時には 本当にほっとした

ぐるりと回らなきゃ ものの数分しかかからないところを アップダウンしていたという次第…(;´д`)トホホ で、雨もポツポツ落ちてくる

先日彼がゆっくりできなかった温泉寺方面を廻って 宿へ帰る

観光案内所の前に こんな花見っけ!

20180530sz (186)シラネアオイ

やっぱ、花がいいよね~

昼からは 雨足も強くなったのに 彼は露天風呂に行ったきりだった

明日は 今回の旅のおまけ『喜連川温泉』へ❕

2018年5月29日(火) 奥日光② 小田代原~湯滝

休暇村会員だとポイントが付く(2年間有効)ので 安くあげたい旅にはありがたく利用している

たいてい 休暇村は自然環境のいいところにあり、ここ日光湯元もすぐ湯ノ湖へ散策ができるところが魅力だ

歩行障害があるから 事前に 館内図もチェックしエレベーターもあることを確認し その点は安心して居たのに、チェックイン後 案内された部屋へ行くには 階段を降りなきゃならないことが分かった

?…エレベーターがあるのに…なんで?

聞くと 2階にフロントがあり その建物と宿泊する棟は2Fでつながるが 1Fと3Fへは階段しかないという

(後から ホームページをよ~く見たら 確かに つながってはなかった

でも 紛らわしい図だよ、あれは

というわけで フロント棟の1Fにある温泉と食堂へ行く度 階段をあがってエレベーターで降りて、を 何度も繰り返すことに

散策から戻ってすぐ食堂へ行くときなど 靴やら上着を部屋へ置きに行く間 ロビーで待たせて なるべく階段を使わせないようにも気づかった(私こそ、何度上下を繰り返したことやら)これは 残念だったなぁ

そうそう残念ついでに…この日の夕食時(ハーフバイキング形式…毎日メニュー変わらないバイキング内容だった) お品書きにあるのに最後まで持って来てもらえない料理があった

もともと胃の無い彼だから 食べられなかったかもしれないけど この日は誕生日だったから 後々まで忘れられないな、きっと

休暇村に 多くを求めてはいけないのだ、今までの経験上、ね

あくまでも 自然と温泉、なのだから

 

29日 目覚ましよりずっと早くに目が覚める

外は晴れ❕おぉ~晴れているよ~、起きて起きて!

ウインドブレーカを着てちょうどいい

夜明け前だけど もう十分に明るい中 湯ノ湖へ

20180529sz (10)

一周60分と書いてあった湯ノ湖散策路、少し歩いてみたが そこは山道のようで 彼の足だとかなりかかりそうと判断し引き返す

朝食後 赤沼車庫前まで休暇村からの送迎があると事前に調べてあったので そちらを優先するのだ。幸い天気予報は 日中は傘無しでもOKと言っていたのて ありがたいねぇ!とつれあいと喜んでいた

20180529sz (34) 魔法の絨毯みたいな雲も見た!

歩けたら 戦場ヶ原の中を…というのが一番の希望なんだけど

いったん 戦場ヶ原に入ると トイレもないこと、脇道から車道へ出るまでも今のつれあいにとっては かなり時間がかかりそう…と あれこれ悩んだ末 気分だけでも戦場ヶ原を!と 赤沼から低公害バス(300円/人)で小田代原まで乗り そこから歩いて 赤沼へ戻るコースをとることにした

20180529地図 (1)

 

あと少しで 赤沼という湯川の川べりで それまでの木の根でこけそうでこけなかった夫さんが、やってまった!20180529sz (196) この木がなければ 川に落っこちていたところだった(足跡が証拠写真) すぐ後ろの 明らかに私たちより年輩の方々に 「大丈夫ですか!」と心配されて…なかなか立ち上がれなくてね、照れ臭かった

だいたい、ふらつく身体なのに こんな道で カメラを触りながら 歩くからだよ!ヽ(`Д´)ノプンプン

赤沼に着いたら9時半から2時間くらい経過

三本松で降りて昼食20180529sz (203)

空模様が…出かけるとき 日中は大丈夫と確認していたけど ここはやはり山の天気なんだね…歩くのに荷物が軽い方が良いと いつもなら傘を持って歩くのに 今日の空を見て油断した…食べ終わるころには ポツポツ雨…

100円カッパだけは念のために入れていた

誕生日を祝ってくれる友人へ 木の下で雨宿りしながら返信しているうちはまぁまぁの降りだったけど バス停で待つ間に土砂降りだぁ~

やっと来たバスに乗り込んでも 座席が濡れるから立ったまま

そのまま 宿へ帰るつもりだったのに 湯滝が近づく頃には 小降りに

やけくそで?降りるよ!と決断、下車

12年ぶりに見る湯滝は 昔と変わらない豪快さに 降りて良かったよと夫さんも言う

今日は よく歩きました!フリー切符は 濡れてヨレヨレだ

竜頭の滝も見たかったし 

今日くらい歩けるなら 戦場ヶ原も 歩けたかもしれない、なんてね…

欲を出したらキリがない

 

wifi環境が限られているからネット接続はやめておこう

それでなくとも わたしはいそがしい…お洗濯!コインランドリーへ行ったり帰ったり…

旅で ゆっくり!なんて できるわけがない

 

反省:どんな時でも傘は持って行くべし

2018年5月28日(月) つれあいの誕生記念旅①

今年の記念旅の目的地は 奥日光

20016年5月4~6日 日光東照宮や湯元温泉と塩原温泉「大出館」を 当時は夫さんも怪我する前の元気な時で レンタカーでびゅ~んと巡った時以来である

この頃の旅は 夫さんが計画していたから 秘湯とかにこだわっていたので 車移動が主だったし 計画にタッチしていない分 旅の思い入れも 今ほどではなく 思い出もおぼろげなんだけど 湯ノ湖の朝の景色が 一番印象に残った

5月5日那須塩原・元湯温泉大出館 (4) 5月5日那須塩原・元湯温泉大出館 (20) 2006年の湯ノ湖の朝

 

東へ向かう時は いつも当駅始発、

ジパング会員はのぞみは使えないから いつも朝一番ののひかり、という同じパターン

前回の旅では 明けきらぬ暗い朝空だったが この時期は すっかり明るくなっている

いつもなら ぎゅうぎゅう詰めの始発電車なのに 今回は座れた

心配なのは 空模様…

数か月前に予定を立てる 

夫さんの喜ぶところを思いながら グーグル地図でも 何度も確認済みなんだけど

年々 旅に出るのはウキウキする反面 出発の日が近づくと ちょっぴり気が重い

 

今回は 休暇村日光湯元まで 2日間有効のフリー切符(3000円/人)で行く

中禅寺湖で途中下車 

近くの店で買った湯葉かりんと饅頭やチーズ饅頭を昼食とし 

しばし中禅寺湖と目の前の男体山を眺める

20180528sz (31) いろは坂では 急なにわか雨に降られたが ここ中禅寺湖畔では 陽もさしてきて 予報とは違ったことに感謝!

今回は 天気予報がいまいちよくないので 歩けるときに歩こうね、と言ってある

温泉大好き夫さんも 宿にチェックイン後 湯元温泉内の散策に異論もない

まずは休暇村から湯ノ湖畔へ

宿へくる道中も ズミの花が 満開だったのが 一番印象に残った

今年は ここらへんも 季節の移ろいが 早め早めになっているらしく 

幸運にも ズミの花期に重なったらしいと 後から知った(アズマシャクヤクは花が終わっていた)

 

12年前のかすかな記憶でも 歩いてみると わたしの方が よく覚えていて

さっさと 当時泊まった宿の方向へ進んで行ける

5月5日那須塩原・元湯温泉大出館 (37)こんな源泉が そばにあったはず…

あの時の宿みっけ!…でも CLOSEの札 20180528sz (141)

まわりを見ると 廃業したと思われる宿もちらほら

 

そこに ゾロゾロやってきた小学生の集団に 完全に 夫さんが巻き込まれてしまった

も~ちゃんとついて来てよね!

九輪草が 咲いているそばを おサルさんも通った

遅れてきた夫さんは 温泉寺も猿も 見ないまま…もう、宿に帰るよ!

 

今日から 3泊のゆったり旅にするつもり…だった

 

唯一この夜だけ お月さんとこんばんわ!できた

20180528sz (178) 20180528sz (179)

20180529h (86)(夫写す!ホントはね、危ないし他のお客さんに迷惑だからダメって禁止しているのだけどねぇ…)

泉質は 含硫黄-Ca,Na-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型) pH値6.6(中性)

お湯の中に白い湯の花が浮かび アルカリ泉ではないが 肌にしっとりする感触のいい温泉だと思う

夫さんは 満足満足で 一日4回も 長時間入っていたが 湯の結晶で浴槽の縁がガチガチになっているところを立ち上がりに ふらつくため膝や肘をつくので 体のあちこちに擦り傷がいっぱい!できちゃった(でも 痛くない、そうな…なわけないでしょ)

5月11日嵯峨野を歩く

同じ場所の写真を 比べる

例えば 20180511h (10) 20180511sz (18)

20180511h (9) 20180511sz (16)

前者が夫さんの一眼レフ写真 後者はわたしのミラーレス一眼レフ

カメラの性能だけじゃないよね

時々 写真の整理をしていると 負けた~と思うと気がある

20180511h (70) 20180511sz (118)

20180511h (80) 20180511sz (146)

花の写真なら!といいたいとこだが 視覚に問題を持つ夫さんは じっくり撮るし わたしは たくさん撮りたいし 悔しい~と思う時もある

20180511h (67) 20180511sz (109)

彼の一眼レフの性能の良さは これ! 嵐山を流れる大堰川(保津川~桂川)にラジコンで浮かべる男の人が居て その船を撮ったら こんなにくっきりと!

この人形 竿をさしている動きして それを観光客の人もの~んびり見ていた

20180511h (34) 20180511sz (43)

そうそう、つばめって こんなにきれいな色しているんですね!20180511h (36) 20180511sz (47)

20180511sz (64) 

ここ竹林の中 行きかうのも肩ふれ合いそうなくらいの人なんだけど

上を見れば 

いいね!

(これは わたしが撮った写真)

前日に 孫②が校外学習でここら辺に来ていたと知った…残念、会えたかもしれなかったね