カテゴリー別アーカイブ:

5月31日(木)~6月1日(金) 奥日光から喜連川温泉④

わが家に帰ってつくづく思うこと…栃木の空の青さとこちらの空の青さが違う

黄砂の影響何だろうか、旅の間 晴れ間はそう多くはなかったけど 緑と空が とてもきれいだった

この日の朝も 雨が上がって散歩できた

夫さんは 朝食後 また温泉へ

荷物は 一部宅急便で家へ送った(外国の人も多い日光駅だが エレベーターなく、階段だった。腰痛持ちのわたしには きつい)

日光駅から宇都宮へ行く電車は 乗れたらいいなぁ、と思っていた 観光客向け定期列車「いろは」だ❕ 20180531h (82)

やったね、と ここまでは ホッとして 何の問題もなかった

出発まで15分 朝から いつも気になる歯の違和感が強いので舌でつい探ってしまい、あら?詰め物がない?ギョッ…と ひとり気が動転しているわたしに つれあいの冷めたいお言葉が…

「でも、」と言えば「しつこい!」と返ってくる

さっきまでの和やかな気持ちは どこへやら

いつもの いやなパターン(顔つきが違っている、強張って)

不味いと思って その場を離れ 席を変わる

ケガ以降 こんな急な気分の変化に いまだ慣れられない

 

宇都宮へ着く30分強の間、何でこうなるかな…と 悲しい気持ち

当人は ケロリとして いつものように外の風景にカメラを向けている

 

前夜 つれあいがトイレへたった折り ふらついて 大きな物音をたてた

ハッと目覚めて 怪我はないと知ったあとも その後すぐ眠りに入れず 朝までうつらうつらで 眠れなかったのが 多分、歯の違和感につながったのだ、今はそう思う

眠れなくした彼に腹立てるわけにもいかないし、ね 20180531h (88)

ま、ここは ガマン

深呼吸・・・

宇都宮に着き 降りてきた彼の方から 激高したことを謝ってくる(本人も気分の変化をうまくコントロールできないことに 最近気づいてはいるのだけどね)

一時?休戦とする 

いったん改札を出て 氏家駅までの切符を買う

氏家駅に降り立って間もなく また雨が降り出したが 早めに来ていたかんぽの宿の送迎車に入れてもらえた

 

何故、寄り道したかと言うと 

つれあいが 前々からどんな温泉かな?と気にしていたから 

日本三大美肌の湯 佐賀県の嬉野温泉、島根県の斐之上(ひのかみ)温泉、栃木県の喜連川温泉

ちなみに 三大美人の湯の一つの龍神温泉とどう違うのか…斐之上温泉は行ってないが 近くの美又温泉も とってもつるつるになる温泉だから それと同じかしらと 勝手に思っている

20180531sz (99) 氏家駅から 車で20分ほどに宿がある

今回初めて かんぽの宿の会員登録をした 誕生月にネットで予約したので ハンドタオル付き+売店で使える1000円券も(んん?休暇村よりサービスしてくれているような…)

お湯は 少し茶褐色の透明な湯で たしかにつるっとしていい湯だ20180531h (129)

が、

夫さん曰く 「僕は リバージュ日置川、寸又峡温泉、榊原温泉の方が より美肌の湯という感じがするな」と

わたしも 同感だ 美又温泉や 熱すぎて夫は苦手だったけど武雄温泉も ここよりもっとつるっとしていた気がする

なにより、先の日光湯元は あふれるくらいのかけ流しだけど ここは残念ながら オーバーフローしてはいない

建物は古いし ここもwifiが使えなかったのと 近くに散策するところはないのが残念だ

展望室からの眺め 20180601sz (8) 20180601sz (7) 20180601sz (39) 

翌6月1日 悔しいことに この日はいい天気…あとは帰るだけなのに

東京駅で 夕食用の駅弁購入(夫さんは 深川めしが 前からお気に入りなのだ)

20180601h (76) 20180601h (77)

旅から帰った後の片づけも 一手に引き受けているので もう数日はヘロヘロ

右目の結膜下出血で 真っ赤になったのはお疲れのせいにして ほんとは痛くないのだけど 痛そうなそぶりで つれあいに心配させてやったよ (((┗┓( ̄∀ ̄)┏┛)))

さて 次は・・・どこにする? 性懲りもなく 検索してしまう

広告

5月30日(水) 奥日光③ 兎島一周~湯元温泉のまちあるき

夜間ずっと雨…朝起きるまであきらめていた(今日は温泉三昧かなと)

ところが 起きろ~!散歩やで~

旅に出ると 目覚ましは必要ないくらい早起きになれる

食後は 空模様と予報を考慮すると 午前中は歩けそう

湯ノ湖には兎島という小さな島がありそこも散策のコースになているのですが歩かずに戻ってきてしまう方も多くいます。しかし兎島はとても静かな森の中を歩いているような感覚できれいな景色が見れるところもあるぜひ散策して頂きたい場所です!!

そう 休暇村の説明文に ここにしよう!と決め 先ずは ビジターセンターへ

兎島までは 木道が整備されていて 歩きやすい

 

が、表示板が兎島を示すあたりから えぇ~ここ?ほんまに??となった

20180530sz (147) 0.6kmに騙された…

どこが 静かな森の中

二人並んでは歩けない山道で 片側は湖面…それも所々崩れていて 木の根っこだらけ

昨日の転倒が生々しい記憶があるから もう怖い怖い!けど引き返しもできない

確かに 秋の紅葉時期にはきれいなんだろう

ふつうの人なら ちょちょいのチョイで歩けるのだろうが この選択は間違ったね

私の好きな花もないし 木々にさえぎられて兎島からの 眺望はきかなかい

時間がかかった割には 満足感無し 大きな道路が見えた時には 本当にほっとした

ぐるりと回らなきゃ ものの数分しかかからないところを アップダウンしていたという次第…(;´д`)トホホ で、雨もポツポツ落ちてくる

先日彼がゆっくりできなかった温泉寺方面を廻って 宿へ帰る

観光案内所の前に こんな花見っけ!

20180530sz (186)シラネアオイ

やっぱ、花がいいよね~

昼からは 雨足も強くなったのに 彼は露天風呂に行ったきりだった

明日は 今回の旅のおまけ『喜連川温泉』へ❕

2018年5月29日(火) 奥日光② 小田代原~湯滝

休暇村会員だとポイントが付く(2年間有効)ので 安くあげたい旅にはありがたく利用している

たいてい 休暇村は自然環境のいいところにあり、ここ日光湯元もすぐ湯ノ湖へ散策ができるところが魅力だ

歩行障害があるから 事前に 館内図もチェックしエレベーターもあることを確認し その点は安心して居たのに、チェックイン後 案内された部屋へ行くには 階段を降りなきゃならないことが分かった

?…エレベーターがあるのに…なんで?

聞くと 2階にフロントがあり その建物と宿泊する棟は2Fでつながるが 1Fと3Fへは階段しかないという

(後から ホームページをよ~く見たら 確かに つながってはなかった

でも 紛らわしい図だよ、あれは

というわけで フロント棟の1Fにある温泉と食堂へ行く度 階段をあがってエレベーターで降りて、を 何度も繰り返すことに

散策から戻ってすぐ食堂へ行くときなど 靴やら上着を部屋へ置きに行く間 ロビーで待たせて なるべく階段を使わせないようにも気づかった(私こそ、何度上下を繰り返したことやら)これは 残念だったなぁ

そうそう残念ついでに…この日の夕食時(ハーフバイキング形式…毎日メニュー変わらないバイキング内容だった) お品書きにあるのに最後まで持って来てもらえない料理があった

もともと胃の無い彼だから 食べられなかったかもしれないけど この日は誕生日だったから 後々まで忘れられないな、きっと

休暇村に 多くを求めてはいけないのだ、今までの経験上、ね

あくまでも 自然と温泉、なのだから

 

29日 目覚ましよりずっと早くに目が覚める

外は晴れ❕おぉ~晴れているよ~、起きて起きて!

ウインドブレーカを着てちょうどいい

夜明け前だけど もう十分に明るい中 湯ノ湖へ

20180529sz (10)

一周60分と書いてあった湯ノ湖散策路、少し歩いてみたが そこは山道のようで 彼の足だとかなりかかりそうと判断し引き返す

朝食後 赤沼車庫前まで休暇村からの送迎があると事前に調べてあったので そちらを優先するのだ。幸い天気予報は 日中は傘無しでもOKと言っていたのて ありがたいねぇ!とつれあいと喜んでいた

20180529sz (34) 魔法の絨毯みたいな雲も見た!

歩けたら 戦場ヶ原の中を…というのが一番の希望なんだけど

いったん 戦場ヶ原に入ると トイレもないこと、脇道から車道へ出るまでも今のつれあいにとっては かなり時間がかかりそう…と あれこれ悩んだ末 気分だけでも戦場ヶ原を!と 赤沼から低公害バス(300円/人)で小田代原まで乗り そこから歩いて 赤沼へ戻るコースをとることにした

20180529地図 (1)

 

あと少しで 赤沼という湯川の川べりで それまでの木の根でこけそうでこけなかった夫さんが、やってまった!20180529sz (196) この木がなければ 川に落っこちていたところだった(足跡が証拠写真) すぐ後ろの 明らかに私たちより年輩の方々に 「大丈夫ですか!」と心配されて…なかなか立ち上がれなくてね、照れ臭かった

だいたい、ふらつく身体なのに こんな道で カメラを触りながら 歩くからだよ!ヽ(`Д´)ノプンプン

赤沼に着いたら9時半から2時間くらい経過

三本松で降りて昼食20180529sz (203)

空模様が…出かけるとき 日中は大丈夫と確認していたけど ここはやはり山の天気なんだね…歩くのに荷物が軽い方が良いと いつもなら傘を持って歩くのに 今日の空を見て油断した…食べ終わるころには ポツポツ雨…

100円カッパだけは念のために入れていた

誕生日を祝ってくれる友人へ 木の下で雨宿りしながら返信しているうちはまぁまぁの降りだったけど バス停で待つ間に土砂降りだぁ~

やっと来たバスに乗り込んでも 座席が濡れるから立ったまま

そのまま 宿へ帰るつもりだったのに 湯滝が近づく頃には 小降りに

やけくそで?降りるよ!と決断、下車

12年ぶりに見る湯滝は 昔と変わらない豪快さに 降りて良かったよと夫さんも言う

今日は よく歩きました!フリー切符は 濡れてヨレヨレだ

竜頭の滝も見たかったし 

今日くらい歩けるなら 戦場ヶ原も 歩けたかもしれない、なんてね…

欲を出したらキリがない

 

wifi環境が限られているからネット接続はやめておこう

それでなくとも わたしはいそがしい…お洗濯!コインランドリーへ行ったり帰ったり…

旅で ゆっくり!なんて できるわけがない

 

反省:どんな時でも傘は持って行くべし

2018年5月28日(月) つれあいの誕生記念旅①

今年の記念旅の目的地は 奥日光

20016年5月4~6日 日光東照宮や湯元温泉と塩原温泉「大出館」を 当時は夫さんも怪我する前の元気な時で レンタカーでびゅ~んと巡った時以来である

この頃の旅は 夫さんが計画していたから 秘湯とかにこだわっていたので 車移動が主だったし 計画にタッチしていない分 旅の思い入れも 今ほどではなく 思い出もおぼろげなんだけど 湯ノ湖の朝の景色が 一番印象に残った

5月5日那須塩原・元湯温泉大出館 (4) 5月5日那須塩原・元湯温泉大出館 (20) 2006年の湯ノ湖の朝

 

東へ向かう時は いつも当駅始発、

ジパング会員はのぞみは使えないから いつも朝一番ののひかり、という同じパターン

前回の旅では 明けきらぬ暗い朝空だったが この時期は すっかり明るくなっている

いつもなら ぎゅうぎゅう詰めの始発電車なのに 今回は座れた

心配なのは 空模様…

数か月前に予定を立てる 

夫さんの喜ぶところを思いながら グーグル地図でも 何度も確認済みなんだけど

年々 旅に出るのはウキウキする反面 出発の日が近づくと ちょっぴり気が重い

 

今回は 休暇村日光湯元まで 2日間有効のフリー切符(3000円/人)で行く

中禅寺湖で途中下車 

近くの店で買った湯葉かりんと饅頭やチーズ饅頭を昼食とし 

しばし中禅寺湖と目の前の男体山を眺める

20180528sz (31) いろは坂では 急なにわか雨に降られたが ここ中禅寺湖畔では 陽もさしてきて 予報とは違ったことに感謝!

今回は 天気予報がいまいちよくないので 歩けるときに歩こうね、と言ってある

温泉大好き夫さんも 宿にチェックイン後 湯元温泉内の散策に異論もない

まずは休暇村から湯ノ湖畔へ

宿へくる道中も ズミの花が 満開だったのが 一番印象に残った

今年は ここらへんも 季節の移ろいが 早め早めになっているらしく 

幸運にも ズミの花期に重なったらしいと 後から知った(アズマシャクヤクは花が終わっていた)

 

12年前のかすかな記憶でも 歩いてみると わたしの方が よく覚えていて

さっさと 当時泊まった宿の方向へ進んで行ける

5月5日那須塩原・元湯温泉大出館 (37)こんな源泉が そばにあったはず…

あの時の宿みっけ!…でも CLOSEの札 20180528sz (141)

まわりを見ると 廃業したと思われる宿もちらほら

 

そこに ゾロゾロやってきた小学生の集団に 完全に 夫さんが巻き込まれてしまった

も~ちゃんとついて来てよね!

九輪草が 咲いているそばを おサルさんも通った

遅れてきた夫さんは 温泉寺も猿も 見ないまま…もう、宿に帰るよ!

 

今日から 3泊のゆったり旅にするつもり…だった

 

唯一この夜だけ お月さんとこんばんわ!できた

20180528sz (178) 20180528sz (179)

20180529h (86)(夫写す!ホントはね、危ないし他のお客さんに迷惑だからダメって禁止しているのだけどねぇ…)

泉質は 含硫黄-Ca,Na-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型) pH値6.6(中性)

お湯の中に白い湯の花が浮かび アルカリ泉ではないが 肌にしっとりする感触のいい温泉だと思う

夫さんは 満足満足で 一日4回も 長時間入っていたが 湯の結晶で浴槽の縁がガチガチになっているところを立ち上がりに ふらつくため膝や肘をつくので 体のあちこちに擦り傷がいっぱい!できちゃった(でも 痛くない、そうな…なわけないでしょ)

5月11日嵯峨野を歩く

同じ場所の写真を 比べる

例えば 20180511h (10) 20180511sz (18)

20180511h (9) 20180511sz (16)

前者が夫さんの一眼レフ写真 後者はわたしのミラーレス一眼レフ

カメラの性能だけじゃないよね

時々 写真の整理をしていると 負けた~と思うと気がある

20180511h (70) 20180511sz (118)

20180511h (80) 20180511sz (146)

花の写真なら!といいたいとこだが 視覚に問題を持つ夫さんは じっくり撮るし わたしは たくさん撮りたいし 悔しい~と思う時もある

20180511h (67) 20180511sz (109)

彼の一眼レフの性能の良さは これ! 嵐山を流れる大堰川(保津川~桂川)にラジコンで浮かべる男の人が居て その船を撮ったら こんなにくっきりと!

この人形 竿をさしている動きして それを観光客の人もの~んびり見ていた

20180511h (34) 20180511sz (43)

そうそう、つばめって こんなにきれいな色しているんですね!20180511h (36) 20180511sz (47)

20180511sz (64) 

ここ竹林の中 行きかうのも肩ふれ合いそうなくらいの人なんだけど

上を見れば 

いいね!

(これは わたしが撮った写真)

前日に 孫②が校外学習でここら辺に来ていたと知った…残念、会えたかもしれなかったね

2018年春旅は 静岡県へ~三保の松原&登呂遺跡③

15日 日の出の写真を撮りに 薄闇の中 海辺へ

すぐ海に行くことができるこの宿にして ほんまに良かった

日中は かなり暖かい日になったが 朝の海で 1時間近くいるとさすがに体が冷える

富士山が 今朝は見えない

あるのにない…

で、今日は 日本平に行っても 多分 富士山は昨日ほど見られないだろうし、アクセスと時間と あれこれ悩ましいことも多いし 明日は雨…

ならば 今日は 登呂遺跡に行こう!

登呂遺跡、教科書にのっていたのを覚えているけれど 

遺跡の発見は 戦時中だったとは

それに 今回旅の計画中に 遺跡が 静岡市内にあるということを知った

お恥ずかしいくらいの知識しか持ち合わせてない

青森の三内丸山遺跡を見て以降 そういう歴史を感じさせる所へ寄りたくなる つれあいのため 計画に入れた

静岡駅から 12、3分で到着20180315sz (126)

登呂博物館屋上から 遠くに おぼろげに富士山も見える

昔の人は その頃の富士山を どんな思いで眺めていたのだろう

ゆっくり 館内を巡って 勉強したら とっくに昼を過ぎていた

14時の宿へ行くバスに乗るため 駅で菓子を買って昼食がわりとする

20180315sz (157) ここは 大江戸温泉物語すんぷ夢ひろば

見かけは すごい

CIMG5521 日帰り温泉施設が主なのかな 

宿泊スペースは小さい 

泊った部屋は つぼ湯の付いた露天風呂付、と言えばどんないいところかと思いきや…

布団2つ敷いたら 人が通るのがやっとのスペースしかなく 隣の音はもろに聞こえ、タバコ臭も強く 何より つぼ湯の為黒く塗られた高い塀が迫っていて空が見えない…20180316sz (11)

20180316sz (10) CIMG5527 CIMG5548

えぇ~っ! ネットで見た部屋とは違う~穴倉にいる気分で ここで連泊しなくて良かった

CIMG5549 

夕食会場の イケメンのお兄さんの接客は とっても良かったのだけど

こんなにご馳走が並んで はじめのうち 美味しいね~と食べていたのにぃ~~~~~

まだ 三分の一も食べてないくらいなのに ペースが早かったのだろう、彼の様子が一変

下を向いて 気持ち悪そうに…

こりゃ駄目だね、と

大丈夫、ちょっと時間をおいたら…というけど

胃を全部摘出しているつれあいは ご馳走を前にすると 

今までも何度となく 食べるペースを 崩すので わたしも気をつけてはいるが

なんせ一口が大きすぎるのだ

これは 全然なおらない

早期ダンピング症候群…食物が腸に急速に流れ込むことで起こる。主な症状は、動悸、めまい、冷汗、顔面紅潮、全身倦怠感、腹痛、下痢、悪心、嘔吐などの腹部症状もある

たぶん、これだと思う

大きなカニも その他のご馳走も結局食べれずに退席(わたしも がんばったけど オェ~っとえづく人を前に食べられやしないもんね)

部屋で 少し嘔吐し しばし横になった後 温泉に行くと言うなんざ、彼らしいけど

ここは日帰りの人も多いし おじさまたちの多いこと!

CIMG5563 露天風呂も広く 徳川家康にちなんだ風呂が多いが 一部のみ天然温泉で泉質は 断然、昨日の宿の方が良い

同じ大江戸温泉物語グループでも あわらや箕面温泉と比べてしまうので…

 

履物も はじめにフロントに鍵を預けるから 外を散歩できないのも残念

バス停まで 距離があり ザァザァ雨ならずぶぬれだろうが 幸い小雨で良かった

16日は 計画だと夕方まで観光するつもりだったけど もういいか、と 予定を大幅に変更して帰ることにした

CIMG5652CIMG5653

あま~いものは 自分へのご褒美!

いろいろあったけど 終わってみれば 楽しい旅になったかも

2018年春旅は 静岡県へ~三保の松原&登呂遺跡①

いつだったか 「三保の松原へ行ってみたいね」と つれあいが言ったことがある

その時の気分で いつだって どこかへ行きたいと言っているから その時は あまり気にも留めてないけれど 旅のことを考えるとき  フッとつれあいの言葉が頭に浮かぶ

今回も それで決めた(といっても 当人は 言ったっけ?なんだけどね)

3月14日出発 義母誕生日(義母が元気な時は この日に旅を計画していたね) 

東北へ行くことを思えば 2時間で着いてしまう静岡は 近いとあらためて思った

清水駅下車 そこから水上バス乗り場へ行くのに駅前は広く大きく…なのに 表示が…? 20180314sz (17) スマホはまだ使い方が分からない…2人の通りがかりの人に聞きながら 水上バス乗り場に着いたら ほんの数分前に出ていた 

約一時間待つ

待つのは 平気!…特に 旅に出ている時は 

20180314sz (25) 水上バスと路線バスの羽衣ラインセット券500円/人/片道 購入

20180314sz (27) 20180314sz (33)

image このコースに決めて良かった

海から 見る富士山 いいね

昔の人も こうして富士を眺めて 東国へ行ったり、京へ行ったりしていたんだなぁ~

 

三保の船着き場を降り、まっすぐ進んで右にあるバス停から 5分程度で三保松原入口下車

バスが来た方へ少し戻り、向かって右へ歩くと 御穂神社 そこから「神の道」を進み 三保の松原へ  20180314sz(90) 20180314sz(98) 「神の道」は 松の根を傷めないように 木道になっている  これで迷子になるなんて、だれが思う?

20180314sz(107) これが 3代目の羽衣の松

ここまでは 順調!

広い海 富士山と三保の松原…これが見たかったんだよね

わたしは 天女が羽衣をかけたところをその場でイメージしたかったんだけど 

人が多くて無理…だって 気を許すほど 誰も辺りにはいなかっただろうし、ね

***自分の写真の整理も済まないのに  さっき つれあいの分(私の3倍もある) ハイと渡された

もぉ~早く記事にしたいのに… 

こっちはいろいろ日常の雑事があるんだぞ~、と いうわけで 今日はここまで