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榊原温泉の帰りに途中下車~花の長谷寺参り

岐阜県から奈良県へ 近鉄沿線は観光地が多い

榊原温泉 (354) 初めての長谷寺だ

階段が多いし 寺まで距離もあるよ、と言っても つれあいは大丈夫!と言う

軍手をはめて 手すりをもって 駅からの坂道も 広い境内も頑張った

桜が満開 美しいお寺だ

 

榊原温泉へ

4月12日 榊原温泉へ近鉄で行った

CIMG3930 大和八木で乗り換える

春だ!桜だ!

榊原温泉 (19) 駅からは 送迎バスで15分

従業員らしい人1人と私たちの貸し切り(このバスは日帰り湯利用者も乗れるようで 1時間1本出ているらしい)

宿についてから早速、温泉へ 

チェックインまでは日帰り湯の利用ができる

32℃の源泉かけ流しもあり交互に入浴し 長湯苦手のわたしでもかなりゆっくり入れる

肌にまとわりつく感じの いかにもお肌に良さそうな湯だ

榊原温泉 (51) お昼は 喫茶室で 古代米カレー

榊原温泉 (212) 宿に戻ったら もう15時チェックインの前に抹茶のサービス

部屋は 布団が敷かれている

という事は あとは気を使う事無くゆっくりできるということ

今回は 宿の値段がわたし達にはお高いので どうせ、豪華な夕食は 胃の無いつれあいには無理でもあるし 朝食のみつきプランにした

売店には土産物だけで軽食になるものは置いてなかったし、宿の周辺にも店は見当たらなかった

何もなければ21時からラーメンの出るラウンジはあると下調べはしていたが 温泉にゆっくり入りたいつれあいには 京都駅で柿の葉寿司やパンなど買い置きしていて正解!

翌朝は 豆乳から目の前で豆腐になるお鍋がついていて これは美味しかった榊原温泉 (297)

こんなにお湯がいいのに 周辺の宿の廃業が目についた

歩いていると こんなに桜が咲いていい所なのに歩く人の姿は無い

案内板も無いし…

観光案内所があるのに もったいない

今の温泉地でよく見かける アジアからの騒々しい団体客の姿もなく まだ静かな温泉地、そこがいい 

昔ながらのもてなしを大事にされている感じはしたが 布団を先に敷いて 人件費を抑えているのかも…経営は大変なんだろうか 

車いすでも入れるお風呂も作られているけれど ベッドのある部屋は数室しかない

つれあいは布団からの立ち上がりにふらつくから できればベッドがありがたい

温泉地では どんな客層を呼び込もうとしているか、温泉地全体で どう生き残りをかけるのか、そこで暮らす人たちは 悩ましいことだろう

いい温泉だからこそ ずっと残ってほしいなと思う

そうそう、浴衣の内側(掛け合わせ)に紐がついていた

こんな浴衣初めてだ

つれあいは いっつも、すぐ着崩れして みっともないったらありゃしないのだが これがあるのとないのとでは随分違ったから 他の宿でも あったらいいなと思った

書写山円教寺の仏様~2010年4月

彼が受傷して4年になろうとしていた春 

まだまだ身体は回復するのではないかという期待が残っていた頃でもある

青春18きっぷで どこへ行こうかな?といろいろ検索していて 

姫路の山の方にある 塩田温泉を見つけた

そこへ行く前に どこか観光を…と思って この寺のことを知った

全く予備知識もなく 訪れたのだった

比叡山のように 山全体が信仰の場 書写山円教寺・塩田温泉・姫路城 静枝編 (3)

西国三十三所のうち最大規模の寺院で、「西の比叡山」と呼ばれるほど寺格は高く、中世には、比叡山大山とともに天台宗の三大道場と称された巨刹

山道沿いに 仏像が並んでいて

その一つ一つに 頭を下げるつれあい

・・・

中には ほれぼれするような仏様もいらっしゃる

今日の写真の整理は この仏様たち

 

塩田温泉 は 姫路駅から送迎バスもあり とても 静かな温泉地でした

上山旅館は希少な塩田温泉を癒しの湯船で楽しめます

帰りは 白くなる前の姫路城と桜を観光して帰りました

2日間なのに 中身の濃い旅だった思い出です

青春18きっぷで あちこち旅したが 年々しんどくなってきたと感じるわたし

そう言うと 僕はぜんぜんしんどくない!と 横で言っている

西伊豆(土肥~堂ヶ島)の旅~2月15日(水)から17日(金)

行ってきました。

行く前と 旅の途中は 何でこんな面倒なことを計画しちゃったのだろう、と後悔するのに

こうして帰宅すると またどこかへ行きたいなぁ~と思うのって ヘン!だね

 

15日 朝ゆっくり目に出発

2月15日 (42) 比良山がきれい!

「Mさんは この景色を愛犬とともに見ているんだね、きっと」

写真を 二人で競って撮りました

今日は快晴、途中の富士もきれい

2月15日 (45)

三島駅から 無料バスで(ここに惹かれて宿を決めました)2月15日 (54)

大江戸グループだからのサービスでしょうね

わたし達には このくらいのリーズナブルなお宿はありがたいのです

部屋から 海は見えるけれど ほんの少し

土肥の町並みが一望 2月16日 (196)

有名な土肥金山もすぐそこ

チェックイン後 日本一という花時計まで散策

2月15日 (114) そばには 河津桜が満開です

2月15日 (97) 2月15日 (91)

メジロがたくさん!チチ、チチッと飛び交い、追いかけっこ中

2月15日 (126) 夕日にはまだ間があるのに 光の道が!

夕食は バイキング

ここでまた つれあいは 性懲りもなく 早食い?食べ過ぎ?のせいで 吃逆が出始め(これは 危険シグナル) その後 1時間以上 止まらないしゃっくりに苦しむ

なんで、わが身なのに こればっかりは 学習できないのかと、ふしぎで仕方がない

ま、そのあと 落ち着いたら また温泉へ行けたけどね

 

翌16日は 迷ったけど バスで小一時間先の 堂ヶ島まで行くことにする

近くの散策にとどめようかと思ったけれど、入浴は15時からなんだそう(温泉地なのに)

つまらない

事前の調べでは 行き帰りのバス時間がはっきりしないので 今回はスルーしようと思っていたけれど わたし自身が この「蒼の洞窟」という言葉に強く惹かれていた

朝食も 無事に済み 8時台のバスに乗れたので 余裕をもって楽しめた

船からは いい場所が確保できず パンフレットのような素敵な写真は撮れなかったけれど

下船してから 天窓洞まで歩いて そこでじっくり 光と蒼の変化を楽しめたので 満足!

2月16日 (116) 2月16日 (166)

2月16日 (176)

そこへ行くには 2月16日 (136) こんなところをエッチラと

でも こういう時のつれあいは スゴイ!文句ひとつ言わない

2月16日 (184) ここの島々の景観もスバラシイ

潮の満ち欠けで トンボロ現象もみられるそうな

この大きな写真の前で 歩いている島へ渡るつもりの つれあい2月16日 (185)

天然記念物 – 天窓洞
昭和10 年、天然記念物に指定された天窓洞は、凝灰岩でできている海触洞くつ。
入口が東口、南口、西口と3 つあり、特に南口から入る洞くつは巾も広く長さは147m にも達し、中央は天井が丸く抜け落ちて天窓をなし、洞くつ内に光が射しこんでます。
季節・時間・天候により水の色が様々に変化する。

2月16日 (193) 帰りのバス停から はるか向こうの富士山

 

17日朝 チェックアウトまで 時間があるので また散歩

おや?寅さんみたいなんが海を見ている? 2月17日 (55)

かと近づけば 2月17日 (49) 若山牧水さんの胸像でした

2月17日 (67)

近くの「ありがとう」という店で ふきのとうが安かった

2月17日 (34)

フロントの人が 帰りの送迎バスは 10時20分にはこのロビーに!と

ちゃんと 心配性の私は 朝に確認していたので5分前に降りた

キーを返して 玄関を見るとバスが止まっている

案内が無いけれど 気になって 聞いてみたら あのバスです、と…

いそいでつれあいに声をかける

なんとなんと、すでに大型バスは補助席使用で わたしがその前列に…

帰りは またカメラで写すつもりのつれあいの思惑は大きく外れ

両側 ぺちゃくちゃ姦しいおばさま方の間で小さくなって三島駅へ

(途中のトイレ休憩では 戻る人が全部そろわないと座れないし

雨は降ってくるし…

ま、こういう事もある(ちなみに こんな満員のバスは初めてと運転手さん)

ホテルのキーを返さずに 持って帰ったお客さんもいた

ちゃんと 運転手さんが預かってくれるそうな

補助席だもんで、姦しいおばさま方も つれあいには親切にしてくださった

 

いいことも 悪いことも

旅はいろいろあって 面白い、ともいえる

終わってみれば    2月17日 (72)

あ、このお宿のメインは甘~い苺とカニの食べ放題、だったけど

あれは 期待しない方が良いかもね

楽しいこと!してきました

いつもなら 日帰り湯を楽しむところだけど、年内つれあいの喜びそうなイベントもないし、日帰りを2回した分で宿泊できるなら 泊まっちゃおうか、と話はすぐに決まった

一応念のため 子どもたちにも 行く先を連絡せんと家族用のラインで報告

「お父さんが、楽しいこともない毎日なので…」とつけ加えたら

即 娘から 楽しいことない?(笑)と返ってきた

仕事と子育てに明け暮れる娘に言われると なんと、気が引けることよ

許してね…

14日 いそいそと(つれあいのテンションは上がる)出かける

先に 併設の宿「ことゆう」の受付へ

「あのぉ~、申し訳ないのですが…」ときたぁ~

ここんとこ、宿泊すると、ろくな事はないので 思わず身構える

「お泊りの予約の部屋が 空調の調子が悪いので和洋室に今日は変更させてください」

なぁ~んだ

どうぞ、どうぞ、ち~ッともかまいません!

そういうわけで普段なら 予約することもない広~い部屋に露天風呂付の部屋に泊まれた

12月14日 (8) 12月14日 (10) 12月14日 (9)

チェックイン当日と、翌日は「あがりゃんせ」の入館料無料なのが 一番つれあいにはうれしいこと

この日は22時近くまで 部屋に寄り付きもせず

ここは5階の角部屋

向かいは テレビのサスペンスドラマに良く出てくる 琵琶湖グランドホテルが良~く見える

今宵は満月、と期待していたが天気が…チラッと雲の合間から顔を出してくれたお月さま12月14日 (28)

そのかわり、というか そういう天気だから 夕方近く 虹が湖面から立ち上がった12月14日 (14) 12月14日 (15)

翌朝は 窓の正面に朝日が

つれあいに起こされて 東の空が明けてゆく様を 眺める

光りの道が 湖面にのびてくる

こんなん毎日拝めたら 最高やろなぁ

日替わり湯は 事前にチェックして日を決めた「励明薬湯」の2日間

励明薬湯に入浴すると薬湯の温熱効果により血液の循環を良くし、冷えを解消し、また、体内にたまった毒素、疲労素を汗と共に体外に排出し(デトックス効果というらしい)内蔵機能の働きを盛んにして代謝活動を促進する。そのうえ、消炎・鎮痛・解熱効果が優れているので、神経系の症状を鎮めるのに最適

オウバクウイキョウシャクヤク他、生姜や当帰など漢方成分が含まれた薬湯は 匂いも色も なんとなく効能ありそうな…長湯できない私でも、今回は頑張ったせいか、2日間、いつもの不快な歯の違和感など 感じることがなかったと、帰ってから気がついた(残念ながら、今は元通りなんだけどね)

つれあいが 湯から戻ってきて、興奮して言うには マナーの悪い人が多すぎる!

手すりの近くに陣取って、明らかに入りたいというそぶりにも そこをどいてくれなくて こわごわ湯船につかることが 何度もあったそうな

確かに女湯でも そういう事ある、ある

体が不自由にならないと そんなことも気にしない、そういう人が増えてきているような…

女湯では 私の方から 目をそむけたくなるような 裸であそこをまともに見えるのもかまわないで寝転んでストレッチする人もいた

どうなっているのやろ?

食事は 朝のバイキングだけのプラン(これは ビジネスホテル級で、地産地消の影もないのは残念だ

せっかくの琵琶湖の眺望に 温泉があるのになぁ

それでも、次回期限付きではあるけれど 平日限定の半額宿泊券をもらったし、

翌日も夕方までゆっくり温泉に入れたつれあいにとっては 大満足の2日間だった12月15日 (38)

旅のつづき

11月3日 

杖立川近くの散策コースを楽しむ

杖立川は 力強い流れ

高温の湯からは蒸気となって 湯けむり風情がいい

11月4日(金)

歩いて30分(つれあいの足だと2倍)のところの「吉祥の湯」は 一度はあきらめたが、連日の良い天気に 散策を兼ねて行ってみる

11時半に開くというので 9時過ぎに出て 昨日とは違うコースをとったら、昨日気がつかなかった元湯も見ることが出来た

11月5日(土)

いろいろあったけれど いい旅になった

ハプニングなどは http://buuna.hatenadiary.com/も見てね

旅は いい!

帰ってからの雑用がなければ もっともっといい!!

外のきれいな紅葉をみると またどっかへ行きたいなぁと 性懲りもなく思うけどね

11月9日(水)大きな虹~旅のこと

CIMG1382 今朝 ベランダに出て虹に気がついた

今日のはでっかいな

比叡山の方が時雨れているよう

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ジャングルジムの火災で5歳の子が亡くなった

あとで わが娘たちもそこへ行こうかなと考えていた場所と聞いた

そして 昨日は博多駅前の陥没事故

誰かの旅にも 列車の運行に影響があったかも

考えると たくさんの不確定な安定の中で 私たちは生きている

ニュースは 少なからず影響大の米国の選挙一色だ

でも 私たちが先日訪れた 熊野の磨崖仏様たちは そこで この世のいろいろを 何と思ってみているだろう

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結婚44年目記念旅の旅行記は 下記のブログで公開中

http://buuna.hatenadiary.com/

そこでは 載せられない写真は こちら

今年の紅葉は遅いらしい

ここも 1週間もしないうちに散るだろうと(今が見ごろ?)ガイドさんは言う

例年は もっと紅葉がきれいらしい(パンフレットの写真のように)

よ~くみると 冬桜も咲いている

晴れた日なら 別府湾も もっとはっきり遠望できただろう

ロープウエイが上がるにつれて 別府の町が 大きく見えてくる

だから、高いところに上るのが好き

写真は 基本的に私自身が撮った2つのカメラのものです。時系列に前後しているところあり

はてなのbuunaの日記にも書いた通り ツアーに参加するのは ちょっと勇気が要った

吐くことこそ今は無いけれど それでも姉や 娘たちの旅の時には食事中に 吐き気で心配かけたことも多いつれあいのこと

歩く速さも 2~3倍はかかるし

けど、行って良かった、と

あんな大きな磨崖仏を 古の人が どんな想いで彫り上げたのか

そんなとりとめもないことを 旅から帰った今でも 思っている

旅は まだまだ、後半へ!