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buna日記 について

今は母が生きた72歳を目標に! 胃がんと頭部外傷のつれあいと二人暮らし 日々の生きているぞ!を日記にしています

満開の桜

元職場から 後援会たよりを兼ねた施設の便りが送られてきた

もう、わたし達どちらとも 完全に縁が切れたのだから 振り込まなくていいと思うわたし

でも…いやぁ…と歯切れが悪いつれあい

昨年理事長はじめトップが がらりと変わった

会報も 雰囲気が違う

でも 長年勤めたつれあい、踏ん切りがつかない

じゃ、まだ事務長として残る同僚が居るかぎりは 続ける、で 手を打つ

なんて、えらそうに…一口1000円を二口なんだけどね(*´σー`)エヘヘ 

わたしとしては 彼が怪我した時に もっと早く探していてくれたら こんな身体にならんかったかも、の気持ちがブスブスくすぶっているので 彼のような気持ちにはなれないのだ

じゃ、さっさと払い込むからと、ATMのある郵便局へ(ここらは 郵便局のハザマになり不便) 散歩を兼ねて 雨上がりに出かけた

先日 それを見に来た時は チラホラだった10月桜

もう時期が過ぎていたのだと思っていたのに なんとまぁ!

遠回りして帰って、正解だね♡

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『母の老い方』観察記録~いかに老いる?

昨日 京都駅のツリーを 見上げてきた

師走らしい慌ただしさだが 今年のデパートの中の装飾は 派手でもない

そういえば イオンの店内を流れる音楽も いつもとはちょっと違う?ような

 

母の老い方観察記録 日本のエッセイスト、評論家

50年ぶりに実家に戻った著者。そこで見たものとは?痛快エッセイ!!元気で長生きするヒント満載!!

休館が長かった図書館へ やっと行って 借りてすぐ読んだのはこれだ

著者の本は 今まで読んだ事はない

「女が家を買う時」「クロワッサン症候群」の本名は聞いたことがあったけど どこか別世界の話と思って敬遠していた

彼女が 同世代だと知って、ますます興味が出た

離婚後は ずっと一人で生きてきた著者が 92歳の母と同居することで 感じたこと、思ったことを書かれている

本の中味を書くのは まだ読んでいない人に申し訳ないが 今回わたしが本から抜き出した言葉をメモしておく

人は、まだ遠い先のことを不安というのであり、さだなかにいるときには不安などない

老いや死が怖いものに感じるのは、まだ老いや死が差し迫っている年齢ではないから

老いのただなかにいる身としては心強いかもね

老いるということは ひとつずつ上手に諦めるということ

メモメモ!

もしかして、日本人のスタンダードな老後は ひきこもりなのかもしれない

言えてる!

親子に限らず、いつまでもいい関係で痛かったら「スープの冷める距離」…心の距離を置くこと

心の距離ね、ハイ!

知らないということは 決して悪いことではない

愛という名のべったり家族

そうはなりたくない

母親も自立すべき…元気で長生きの秘訣・人に頼らない生活の維持の工夫

ハイ!できることは自分でする

身なりを整える習慣(明るめの服装)

著者は 髪は他者に対して 見苦しいので 染めることを勧めている、ここは お洒落に昔から関心のなかった自分には 異議申したい!

狭い部屋でも 身の回りはきれいに

くよくよしないで 今を楽しむ 「忘れよう!忘れよう!」

92歳の母上は とってもオシャレで 明るい服を上手に着こなし 

埼玉から都内へ友人とおしゃべりしたり 美味しいものを食べたり…牛肉がお好きだそうだ

今を 楽しんでいる様子が 本を読んでいて想像できる

はてなブログの80代のa-dollさんのブログに共通するものがあるなぁと 思う

今できることを (金がないならないなりに) 

誰かのまねをするのではなく 

自分次第で 工夫はできそうだ

ま、間違っても この先 化粧品とも 無縁の生活ではあろうけども

冬の朝日

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朝の掃除をする頃 東の空に出たおひさまが 山を照らす

マンションの窓 家の窓が 光り輝いていく

この時期ならではの光景

CIMG0444 マンションの影も あんなに遠くに 伸びて

今朝は 晴れているが 今から下り坂とか

もう、借り出した本は 読んでしまった

図書館へ行かなきゃ、と思うけど 天気がなぁ…

初冠雪

つれあいの中古のカメラの試写を兼ねて 散歩に

マンションの踊り場から 伊吹山が見えた

おぉ~初冠雪の山容は 見ごたえあるねぇ

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比良山も CIMG0415 

 

暖かいから寒いへの変化が 急すぎて 羽織るものを選ぶのも 目まぐるしく変わる日々

『NHKスペシャル 人生100年時代を生きる 第2回▽命の終わりと向き合うとき』を見て思うこと

今朝は この冬一番の寒さ

ベランダにも強風が吹きつけて 掃除する手がじんじんしびれる

こんな中 blog友は 今奈良で 折り返し地点に近づいているところ(とてもマネできない所業だと 温いところから応援しているだけのわたし)

 

『NHKスペシャル 人生100年時代を生きる 第2回▽命の終わりと向き合うとき』も見終えた

意思疎通のできないまま 人工透析や人工呼吸器で まさに『生かされている』高齢者の増加 

医療技術の進歩で思わぬ事態になっている今 穏やかな最期につながる医療を選ぶには?

そんな問いかけに 

ゲストの阿川さんが 番組の終わりに「それでも いのちの終わり方なんて 決められない」と言っていた

言葉を大切にされる方だから 安易に 答えられないということかな

 

延命(=救命)を目指し 高度な医療ができるようになった

そもそも(ちょっとえらそうに言うと) 医療が 救命を目指した時点で 

すでに 人は 人生をどう終えるかを 決める時代になっていたのだと 

今 あらためて 問題にすることではない ということ

だから?なんなのか?

 

畳の上で みんなに看取られ寿命を全うする、それが 普通?ということでもない

人が自分で 命の期限を決める、に近いかな・・・

 

いや、やっぱり そう簡単に決められるものではない

 

人は その時々で いろいろ思いも変化する

ただ 過剰な医療は どうみても おかしい

おかしいけど いざ それを誰が判断できるのか?ということに尽きるのかもしれない

 

つれあいは 痛いのが苦手だから 終末期の苦しみは出来るだけ少なく 眠るがごとくに…というのが 強い希望だ

もちろん、わたしも そうでありたいが つれあいが先に逝ったら もう長生きする気力はないかも知れんなぁと思う

今のところ、通院するような持病もないので 寿命を全うするのも 何やら大儀なことに思える

ま、これは 今のきもちである

娘らには いつも 過剰な医療は結構!と言っているので TVの方たちのような切迫した状況で 娘らに重い判断をさせる事はないと思っている(冷静に対応してくれると思っているんだけど)

いつか来る死

いつ来てもおかしくない死

 

そんな事を考えていたら またまた娘①からメール!

今度は何や?と 読んでみたら 孫①が 登校中、坂道で 急ブレーキをかけたはずみに

一回転も転倒し 顎の骨が見えるほどの怪我をして 8針縫って 抗生剤の点滴を受けているという

悪いことって どうして続くのやら(ほんま、そう思ってしまうなぁ)

 

先日 我が家に来た時 運動神経が良い方の中3年の孫①が 自転車の両手離して乗っていたりするから もう心配やわ…とこぼしていた

今 怪我した本人が 一番痛い思いと後悔をしているのかも

それにしても 他の人を巻き込まず 往来する車もなかった幸運に 時間が経つにつれ 感謝の念が湧きおこる

痕は残るやろなぁ…かわいそう

2014年10月照空 4年前に孫①描いたポスター

『シリーズ 人生100年時代を生きる 第1回 終(つい)の住処(すみか)はどこに』を見た

恥ずかしながら わたしは ペーパーケアマネだ

いろいろあって 勢いで受験し資格を取ったものの それまで乳児相手の仕事だったので いきなりケアマネとして仕事する勇気もなく デイサービスのNsとして介護の世界に飛び込んだのは15年前

結局 人生いろいろ、あって 完全に介護職につくことなく 今に至る(あ、つれあい専属になったということかも)

だから blog妹Fさんに勧められ NHKスペシャルの再放送を録画して 昨日それを見た

(録画したものの、テーマが重いのでみるのが遅くなっちゃったのだ)

 

サ高住(サービス付き高齢者向け住宅)は 2011年に『高齢者の居住の安定確保に関する法律』として 各自治体が高齢者対策として進めてきたという経緯がある

本来は サ高住は地域包括ケアシステムの中で、高齢者に住み慣れた地域で楽しく暮らしてほしいという思いを込めて作られたもの

ところが 

住まいに介護サービス事業者が通って介護を行うため、あくまで賃貸住宅という位置づけとなっており、サ高住は比較的要介護度が低い人を対象としているため まともに(良心的に)運営すると 採算が取れない状況が生まれ、職員を増やすこともできず、入居者もじゅうぶんなサービスも受けられなくなる

あげく、事業側は、介護度の低い人からの介護報酬を多くは見込めないため、入居者に必要のないより多くの介護サービスを受けさせる、低所得の入居者などに介護保険の限界までサービスを受けさせるなど、さまざまな対策を講じて売り上げをアップしようとしたり 介護度が高くて 介護ケアの楽な高齢者のみを選別するようになる 

身体的には問題のない軽度の認知症の方には 空きベッド対策としての短期入所のみ認めることはあっても 後は退去するように勧められ、介護難民となる(短期間の施設入所を転々と・・・)

そんな 生々しい現実が 次々とレポートされ、もう、途中から 『こんなん、やだやだ!』と言いながら見た

1か月で退去させられた高齢者夫婦の荷物が たった一つ靴箱に入った夫婦の写真のみ、なんて・・・

その方たちにも 娘さんはおられるらしいが そんなん、関係ない、ということなんだ

 

夕方のニュースでは、先に高速道路のPAで置き去りにした娘さんは起訴猶予になったという

介護の為に 仕事も退職したという娘さん、これからどう生きていかれるのだろう・・・

もう一つ、神戸市のニュース報道

認知症高齢者らが事故を起こし賠償を求められた際に神戸市が給付金を支給する救済制度の財源として、市民税の400円引き上げなどを盛り込んだ条例改正案が5日、市会の賛成多数で可決、成立  https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201812/0011880321.shtml

これにインタビューで賛否の声の中に 高齢者が 否と答えていた

自分は そうはならないと 信じている人のようだった(もしかして 市に対する不信感?)

 

まさか!は いつだって わが身に起こること

そして 終の棲家はどこ?・・・も 他人ごとではないということ

このシリーズの第2回は まだ見ていない

見たいけど、見たくないような…

20181105sz (14)

中古のカメラを待つつれあい

昨夜の風 あちこちの木々の葉を散らしていった

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公園の銀杏も CIMG0404

比叡山も 寒そうに見える CIMG0403

 

先日ヨドバシカメラへ行った際 つれあいがカメラ売り場をブラブラしていて カシオのカメラが売り場に見当たらないので店員さんに尋ねたら もう カシオはデジタルカメラの生産を中止したのだと聞いた

えぇ~っ!そんな~

わたし達は 旅先で電池が共有できること、使い勝手が良いことから カシオのデジカメを愛用している(もう わたしでさえ2台目)

スマホの台頭で 立ち行かなくなったというが スマホで写真を撮るのは それを誰かに送りたいときだけで 普段は使わない(使いにくい)

他にも大手のカメラ会社が デジカメからの撤退を考えていると知った

でも やっぱり カシオが良いなぁ~とつれあいも言う

今使っているのも電池の入れるところのばねが壊れたけど そこは傷テープで押さえながらも愛用中のつれあいに 今ならまだどこかで売っているかもしれんな、というと 早速探し始めた

僕は中古でもいい、といい

わたしの後になる機種のカメラ 22000円也を 早速注文した

明日くらいには 届くかな

もう 新しいおもちゃが届くのを待つように ウキウキしている

わたしの買い替えの時は 中古は 嫌だからね~新品だよ!