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期日前投票とヘルプマーク

昨日は 一日雨

20180620sz 雲が 垂れこめ あがるか、と思えば また降り

梅雨らしい一日 ブルーシートの屋根の下 心細いやろな

被災地の ガスの復旧はかなり時間かかりそう

19日に いつもなら新快速で 1時間ほどで帰れるところ2時間かかって帰った娘宅は

物が 倒れているものもあったけれど 壊れるほどではなかったようだ

昨日は 大きな地震はなかったけど ビクビクしている

 

次の日曜日が県知事選や補欠選挙の投票日

その日 用があるので さっき期日前投票へ行ってきた

その市役所、前の地震の後補強してあるとはいえ 大きな地震で大丈夫なんやろか…と思いつつ出口に向かう手前 前は 気づかなかった障害福祉課が…

「あっ、そうや!ここで 貰おうって言っていたな」と

いつもなら 私に言わせるつれあいが さっさと中へ入って行き

ヘルプマークを 貰って出てきた

 

すごい、我が夫の変化!

行動力 この12年間で 少しづつ 変わってきた

怪我の後 体力をつける為 いつも散歩した公園を通って帰った

あの時は ほんと、こんなに元気になれるなんて 思いもしなかった

ヘルプマークは 彼が独りで 図書館へ行ってくれる時に使うリュックにつけた

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どん!と音がして・・・「きたぁ~」と思った

先日から帰省中の娘 東京では地震ばかりあったから (関西に)戻ってホッとしている、と

昨日言ったので

「やめて~、そんなこと言うと地震がおきるから」と 言ったところです

今日の昼には 帰る予定の娘でした

でも あの地震 

電車が動かず…娘も 長期出張中の夫不在の家へ帰るのが不安な様子に 一日延期してみたら?との提案にホッとしたようです

自宅の方も かなり揺れたようですし 家の中 物が落ちているやもしれないけどね

一緒の方が安心だもんね

あちこちから安否確認の連絡、ありがたいです

我が家はかなりの揺れでしたが エレベーターも復旧しました

救急車の音が 駅前で止まったので 何だろう?と 時々様子をうかがっていたら

かなり立った11時過ぎ ホームに人影が…

この先のトンネルの中で 緊急停止した列車から 歩いて戻ってこられた人たちでした

歩いて1時間…我が夫なら その2倍か・・・

その避難された方の列は 延々と40分以上は続いていました

揺れの強かったところの被害状況が 刻々と・・・

阪神の地震の時以降 ブロック塀の怖さは 周知徹底していたかと思っていたけど

残念としかいいようがないです

20180618sz

この後、余震も こわいです

 

あ、こんな暗いニュースの時ですが 四つ葉のクローバーの写真もらいました

勝手に掲載してごめんね、みんなにもいい事のおすそ分け

20180614小野先生から四つ葉のクローバー

無条件の愛、あると 思いたい

孫⑦は 今3歳10か月…まだ 『たったの、そんだけぇ~?』と云いたいくらいの短さだ

今は カタカナにも興味がある

母親の見ていない時に 急に大声で泣きだした

何があったか、尋ねても 虐待で通報されるのではないかと思うくらいの 大声で泣き続け

片方の手を 固定したまま動かさないので 慌てた娘は小児科へ!

2時間待ちといわれ Nsから整形へ行く方が良いと勧められ そちらへ

手続きをしている時も泣いていた孫⑦が 待合室の絵本に近づき 手にとって読みだした

あれぇ???娘が 痛くないの?と聞くと 痛くないと言って その本を読んでいたらしい

そんなことを電話してきた

以前 肘が抜ける(肘内障)を経験していたはずなのに すぐ整形へ行くことさえ頭に浮かぶ余裕もなかった娘、苦い経験がまた一つ、でも そうやって 母になっていく

そして昨晩 見て!と 孫の画いた絵をメールしてきた

20180612n (2) おや!人間らしい顔になってきたね♡

 

今 ニュースで取り上げている新幹線での事件の犯人のことを想う

あの子には 誰の声も届かなかったのだろうか…

 

無条件の愛、あると思いたい

読書~『影の子』

たいていは 図書館の新刊を見ながら 予約して借り出すので 好きな作家がない時は 題名と簡単な説明文で 借り出すので それがSFだったり この本のように あまり読みたくはない(読むのが辛い)内容になることもある

それでも 余程でなければ ご縁と思って読み切っている

 この本の舞台は 冷戦時代、分断国家での事件を描いた本で 『ベルリンの壁』がまだ崩壊する前の東ドイツの 知られざる世界のこと、こういう社会だったのか…と 悲しい気持ちで読んだ

お互い自由に 自然体では生きにくく 密告、疑心暗鬼のどろどろした社会、それは幼い子供の時から…とても こんな世の中で 生き抜く自信が持てない

それは 過去のこととはいえず

今なお この世界の国のあちこちでもあることで

人間の醜い暗部のような、現実のこと

だからなお 虚しくて 悲しくて 昨夜はまた悶々として 安らかな眠りがなかなか訪れず

 

知りたくはない世界ではあるけど 知らんぷりにもできない、ジレンマだな

 

本は 読後感が ほっこりするものが良いのだけどね

 

ここ続けて 夫さんに電車で図書館へ行ってもらったが 久々に歩いた

また数冊借り出せて 満足満足!

読書『わたしの本当の子どもたち』

 若き日の決断を境に 並行して語られる世界で、主人公はまったく異なる道を歩んでゆく…どちらも 老いた時は彼女の母のように認知機能が衰えていて…

何とも 幻想的な…と思って読んでいたら ずいぶん後になって 創元SF文庫出版だと気づいた…どおりでね

SFは 苦手、なんだけど この本を読んで わが身に置き換えて感じるところも多々あり 読了後は 自分の人生をあれこれ振り返っている自分がいる

一度きりの人生、だったはずなのに 認知症として扱われる自分の中には 2つの人生の記憶があって よけい混乱してしまう、なんて 大変だ

この主人公の片一方の世界は 核爆弾があちこちで使用され 甲状腺癌で身近な人が亡くなっていくのだが そんな世界も近未来に起こるかもしれない

そうなってほしくないと 孫たちの顔を思いながら 読んでいた

それにしても 認知機能が…というくだりには ドキッとする

今朝も あれ?ここ掃除したような…なんて 上の空とか 何か考えながら動いていると 自分のしていたほんの前のことが ぽっかり空白になっている

10年前 こんな自分を想像もしなかったのになぁ…

*****

2日前から 熱はないが 倦怠感があり、身体の調子がへん!と言って早寝していた夫が ちょっとマシになったみたい

相方が不調だと 調子狂うな~

名前はしゃれている「ブロッサムロード」マンションの植え込みの紫陽花が 撮って!と言っていたのでパチリ!芸術作品には程遠い

5月31日(木)~6月1日(金) 奥日光から喜連川温泉④

わが家に帰ってつくづく思うこと…栃木の空の青さとこちらの空の青さが違う

黄砂の影響何だろうか、旅の間 晴れ間はそう多くはなかったけど 緑と空が とてもきれいだった

この日の朝も 雨が上がって散歩できた

夫さんは 朝食後 また温泉へ

荷物は 一部宅急便で家へ送った(外国の人も多い日光駅だが エレベーターなく、階段だった。腰痛持ちのわたしには きつい)

日光駅から宇都宮へ行く電車は 乗れたらいいなぁ、と思っていた 観光客向け定期列車「いろは」だ❕ 20180531h (82)

やったね、と ここまでは ホッとして 何の問題もなかった

出発まで15分 朝から いつも気になる歯の違和感が強いので舌でつい探ってしまい、あら?詰め物がない?ギョッ…と ひとり気が動転しているわたしに つれあいの冷めたいお言葉が…

「でも、」と言えば「しつこい!」と返ってくる

さっきまでの和やかな気持ちは どこへやら

いつもの いやなパターン(顔つきが違っている、強張って)

不味いと思って その場を離れ 席を変わる

ケガ以降 こんな急な気分の変化に いまだ慣れられない

 

宇都宮へ着く30分強の間、何でこうなるかな…と 悲しい気持ち

当人は ケロリとして いつものように外の風景にカメラを向けている

 

前夜 つれあいがトイレへたった折り ふらついて 大きな物音をたてた

ハッと目覚めて 怪我はないと知ったあとも その後すぐ眠りに入れず 朝までうつらうつらで 眠れなかったのが 多分、歯の違和感につながったのだ、今はそう思う

眠れなくした彼に腹立てるわけにもいかないし、ね 20180531h (88)

ま、ここは ガマン

深呼吸・・・

宇都宮に着き 降りてきた彼の方から 激高したことを謝ってくる(本人も気分の変化をうまくコントロールできないことに 最近気づいてはいるのだけどね)

一時?休戦とする 

いったん改札を出て 氏家駅までの切符を買う

氏家駅に降り立って間もなく また雨が降り出したが 早めに来ていたかんぽの宿の送迎車に入れてもらえた

 

何故、寄り道したかと言うと 

つれあいが 前々からどんな温泉かな?と気にしていたから 

日本三大美肌の湯 佐賀県の嬉野温泉、島根県の斐之上(ひのかみ)温泉、栃木県の喜連川温泉

ちなみに 三大美人の湯の一つの龍神温泉とどう違うのか…斐之上温泉は行ってないが 近くの美又温泉も とってもつるつるになる温泉だから それと同じかしらと 勝手に思っている

20180531sz (99) 氏家駅から 車で20分ほどに宿がある

今回初めて かんぽの宿の会員登録をした 誕生月にネットで予約したので ハンドタオル付き+売店で使える1000円券も(んん?休暇村よりサービスしてくれているような…)

お湯は 少し茶褐色の透明な湯で たしかにつるっとしていい湯だ20180531h (129)

が、

夫さん曰く 「僕は リバージュ日置川、寸又峡温泉、榊原温泉の方が より美肌の湯という感じがするな」と

わたしも 同感だ 美又温泉や 熱すぎて夫は苦手だったけど武雄温泉も ここよりもっとつるっとしていた気がする

なにより、先の日光湯元は あふれるくらいのかけ流しだけど ここは残念ながら オーバーフローしてはいない

建物は古いし ここもwifiが使えなかったのと 近くに散策するところはないのが残念だ

展望室からの眺め 20180601sz (8) 20180601sz (7) 20180601sz (39) 

翌6月1日 悔しいことに この日はいい天気…あとは帰るだけなのに

東京駅で 夕食用の駅弁購入(夫さんは 深川めしが 前からお気に入りなのだ)

20180601h (76) 20180601h (77)

旅から帰った後の片づけも 一手に引き受けているので もう数日はヘロヘロ

右目の結膜下出血で 真っ赤になったのはお疲れのせいにして ほんとは痛くないのだけど 痛そうなそぶりで つれあいに心配させてやったよ (((┗┓( ̄∀ ̄)┏┛)))

さて 次は・・・どこにする? 性懲りもなく 検索してしまう

5月30日(水) 奥日光③ 兎島一周~湯元温泉のまちあるき

夜間ずっと雨…朝起きるまであきらめていた(今日は温泉三昧かなと)

ところが 起きろ~!散歩やで~

旅に出ると 目覚ましは必要ないくらい早起きになれる

食後は 空模様と予報を考慮すると 午前中は歩けそう

湯ノ湖には兎島という小さな島がありそこも散策のコースになているのですが歩かずに戻ってきてしまう方も多くいます。しかし兎島はとても静かな森の中を歩いているような感覚できれいな景色が見れるところもあるぜひ散策して頂きたい場所です!!

そう 休暇村の説明文に ここにしよう!と決め 先ずは ビジターセンターへ

兎島までは 木道が整備されていて 歩きやすい

 

が、表示板が兎島を示すあたりから えぇ~ここ?ほんまに??となった

20180530sz (147) 0.6kmに騙された…

どこが 静かな森の中

二人並んでは歩けない山道で 片側は湖面…それも所々崩れていて 木の根っこだらけ

昨日の転倒が生々しい記憶があるから もう怖い怖い!けど引き返しもできない

確かに 秋の紅葉時期にはきれいなんだろう

ふつうの人なら ちょちょいのチョイで歩けるのだろうが この選択は間違ったね

私の好きな花もないし 木々にさえぎられて兎島からの 眺望はきかなかい

時間がかかった割には 満足感無し 大きな道路が見えた時には 本当にほっとした

ぐるりと回らなきゃ ものの数分しかかからないところを アップダウンしていたという次第…(;´д`)トホホ で、雨もポツポツ落ちてくる

先日彼がゆっくりできなかった温泉寺方面を廻って 宿へ帰る

観光案内所の前に こんな花見っけ!

20180530sz (186)シラネアオイ

やっぱ、花がいいよね~

昼からは 雨足も強くなったのに 彼は露天風呂に行ったきりだった

明日は 今回の旅のおまけ『喜連川温泉』へ❕