月別アーカイブ: 2018年7月

仕事が早い!というCMみたいです

ボケ~っと

台風、まだやなぁ~と

(毎晩 暑くて 熟睡できなくて) なんか眠いなぁ~と

ととと・・・

ピンポ~ン

20180728sz

うへ~ぇ~ 参りましたぁ!

早速 娘のところへ そのまま宅配手続きにアタフタ!

ハイ、目が覚めましたぁ

つれあいと ほんとに ビックリです!

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『モスクワの誤解』&『誰でもない』

私にとっては まじめ系の本が続いた

モスクワの誤解本を手にとって 気がついた

ん?これって、あの ボーヴォワール

サルトルの事実上の妻。サルトルの実存主義に加担するとともに、フェミニズムの立場から女性の解放を求めて闘った人。

『第二の性』が有名で 「On ne naît pas femme:on le devient. 人は女に生まれるのではない、女になるのだ」

あまりに有名でかえって 畏れ多いようで読んだこともなかった

どんなんかな~(むつかしいのかな)と 読み始めたら 著者が老いの入り口にさしかかったころの作品なので まさに 今の自分に近いというか、親近感をもって読み終えた

実際のサルトルとの関係は 結構今でいうどろどろしたものがあった?らしい

が これは小説で 定年をむかえた夫婦が モスクワへの旅で 小さな行き違いから和解(これが和解というには無理があるけどなぁ…)までが描かれている 

読んでいて そうなんだよね…

こんなささいなこと、って思うようなことで すごく傷つくし

孤独な気持ちになるんだよなぁ…

読みながら 老いというもの、その事を考える

ボーヴォワール、貴女でも こんな気持ちになっていたのですね、と 畏れ多くも思ってしまったわたしだ

続いて読んだ本は 韓国のかたが書かれた短編集

近くて遠い国、ほんとにそう思う韓国のこと、全然知らないでこんな歳になってしまった

申し訳ない…です

 ファン・ジョンウン著、斎藤真理子訳 

韓国の「最も期待される作家」の初邦訳(8編の短編)  

https://www.sankei.com/life/news/180603/lif1806030017-n1.html

重い現実を書きながらも魅力的なのは、「誰でもない」人間などはいないという著者の思いが根底にあるからではないか

たしかに・・・

1976年ソウル生まれのまだ若い人 

ぐんぐん惹きつけられる、作中の人物が 目の前で悩み苦しんでいるような生き生きした表現力に脱帽!

世の中 知らないことばっかりだ

20180725sz (3)

槿&芙蓉

7月も終わる

ついでにこの暑さも終わってほしいと思っていたら 週末 こちらへ向かってくる台風12号の存在が 何やら嫌な感じだ

今月の出費の計算 昨年より、電気代も水道ガス料金も高い

空いている通帳記載欄が あとわずかに気づく

おっと、こりゃ銀行へ行かずばなるまい

なら暑さがマシなうち、と 時間も確かめずに家を出た

しまった!9時まで 15分もある

ならば 写真撮ろう!

 

花の咲き始め、しおれるとき、どちらもいい感じだ

2118年7月19日~21日ダブルパンチ12年目旅②~いろいろあります‼

21日帰りは 特急の停車駅、周参見まで たった2人でも送迎していただけるのは ありがたいことだ

駅で飲み物を買おうと思ったが 自販機は 通りの向こうにしかないという

駅には 前に来た時より展示が寂しいような・・・20180721sz (45)

20180721sz (48)  20180721sz (47) 画が描かれている駅

暑い!

くろしおに無事乗車し、やれやれ・・・これで新大阪まで3時間は 気も楽だ

彼の杖をどこに置こうかとキョロキョロしたら

通路向こうの中年男性が いきなり声かけてきた 「後ろに(フックを指す)」

(ムムム・・・)

新幹線での事故の後、『逃げ場のない乗り物では まず周りにどんな人が居るかを 観察するべし』と言っていたことが 頭をよぎる

たんなる親切心?

今どき珍しいフレンドリーな人なのか?

「あ、どうも…」

隣の人にも聞こえるように 「忘れるといけないから ここに置いておくわ」とつれあいに言う

 

次は 『白浜~』とのアナウンスに 隣の人がつぶやいたのか、こちらへ言ったのか…?

「白浜では 7,8分止まるから 入用なもの買っておいた方が良いです…あと缶詰めになる」

(ハッ?かんづめ・・・)

大きなバックを足許に、もう一つ大きなスーツケースが後ろにある(何が入っている?)

 

中味を確認するように 出したり、突っ込みなおしている

 

今度は 葉書を出して 揺れる列車の中で書き始めた(…遺書か…バカな、考えすぎだ…)

 

カバンから オレンジのキャップをだして 何度も 頭にかぶって調節し始める

じっとしている間がない、態度がへんだ・・・

あらためて 杖はいつでも使えるように 頭の中で シュミレーション、ったって どうしたらいいやら、ふりまわそう!

一見、現場で働く人風だ

足許は この暑いのに 編み上げのブーツ…何する人なんだろう?

 

ふだんでも 白浜では9分の停車時間だが 車両点検とかで +3分かかって発車

隣の男性も ちょっと動きがないので ついうつらうつら…

と、御坊駅を出た時 アナウンス

『この列車は 車両不具合の為 和歌山駅にて運航停止させていただきます』

えぇ~っ!!なんじゃらほい

不具合なのに 走っていていいんかい?

具体的な説明はないまま 『車掌が 各席を廻って払い戻し手続きに伺います』という

それを聞いた 隣の人は また何やらごそごそと

出してきたのは ガラケー

それを見て わたし、(な~んだ、この人 大丈夫!)と 何の根拠も無く思った

今どき ガラケーもっていて 危ない事件おこさない気がする

 

彼は 慌ててどこかへメールした後 コンビニで買ってあったらしい、そばと稲荷の入ったお弁当を ほんとに、あっという間に食べ終えた

もう、和歌山駅に着く、という時になっても 車掌さん、頑張っているのに とても間に合わず…時間切れで下車

都路快速が すぐにあると聞いたが つれあいをせかすのも嫌だし

ジパング会員割引での割り戻し手続きって ややこしそう、と思い

いったん改札を出て みどりの窓口へ並ぶ

20180721sz (52)

ここで 払い戻し手続きする人達が たくさん並んでいる

15分待ち やっと順番が来たと思ったら 結局 『その旨いえば このまま乗車しても良いです』と言われた

そんなんで、本当に大丈夫なんですか?と あえてしつこく聞いたら 切符に、但し書きしてもらえた

20180721h (44) よし、これで ちょっと安心!

特急の『空いているところに とりあえず、座っても大丈夫ですから』『車掌が来たら 切符を見せてください』の言葉に 面倒なことにならなきゃいいけど…と思いながら 後続の1時間後の特急列車に乗車

運よく2人並んだ空席があり 良かったね、というまもなく

行きのくろしおでは止まらなかったのに この特急は 日根野で停車すると聞いて 嫌な予感が…

 

や~っぱりね・・・

(新大阪まで あと2駅なのに)乗り込んできた、たった2人の乗客は この席の人たちだった

焦って 立って どうしたものかと思っていたら 救いの神、車掌さん登場!

つれあいが ふらふらする中 隣の号車まで案内してもらって やっと落ち着いた

(彼が走行中の列車の移動が心配なので いつもトイレ近くに座席予約しているのになぁ)

 

旅は 最後の最後まで 何があるやら わからない、からおもしろい

と 我がつれあいは 隣で言うけどね

本気で 何かあったら わたしが つれあいを守らなきゃ、と思っているから 疲れるよ…

 

外反母趾の傷は 化膿するかと思うほどだったが 今のところこのまま治りそうだ

かくして 12年目の旅、終わった❕

20180721h (45)

2118年7月19日~21日ダブルパンチ12年目旅①~串本&紀伊日置

ダブルパンチ12年目旅計画のはじめに しおりまで作ったのは 御在所岳方面だった

が そこに地震、竜巻、豪雨と続き 彼が元気な時に山登りしたことがあると聞き 

ネットで検索した宿は しゃれていていい感じだったのに 

よくよく読めば その景観をぶち壊す新名神高速道路がそばで建築中…と分かって キャンセル料がかかるギリギリでキャンセルした

改めて 旅の練り直し、つれあいが玉川温泉の次にお気に入りの温泉地に変更し、先日行ってきた

 

19日(木)は 今年4月にリニューアルした 大江戸温泉 南紀串本

紀伊半島へは 以前は 京都発の特急があったが 今はそれもなく 新大阪からくろしおに乗る 

特急を使っても 我が街駅から串本駅まで5時間弱…遠い!

こんなに遠くなければ 和歌山県は温泉も良いし 歴史ある観光県、魅力いっぱいだが 旅から帰るたび、もうしばらくは行きたくないなぁと思ってしまう

送迎があり、運よく空いていた、という理由でここに決めた(前回、大江戸温泉、いいふろ会員になったので 各500円引き券が使えるし)

近くに いつも列車から見ていた 橋杭岩へも歩いて行けると書いてあったことも選んだ理由かな

北陸の大江戸温泉は チェックインまでも入浴ができるところが多いが ここは15時からというので それまでの時間に 暑い中歩いて 橋杭岩へ

途中海水浴場もあり このへんは 若者たちの姿が目立つ(遠浅ではないのかな)

宿から1㎞くらいだろうか、つれあいの足で片道30分弱、あつかったぁ~

橋杭岩…橋杭の海岸から紀伊大島方面へ大小約40の岩が南西一列におよそ850mも連続してそそり立つ。直線上に岩が立ち並ぶ姿が橋の杭のように見えることから橋杭岩と呼ばれている。干潮時には岩の列中ほどに附属する弁天島まで歩いて渡ることができる

20180719sz (32)

吉野熊野国立公園に属し、国の名勝や国の天然記念物の指定も受ける観光名所

1500万年前の火成活動により、泥岩層の間に流紋岩が貫入したものである。貫入後に差別侵食により、柔らかい泥岩部が速く侵食され、硬い石英斑岩が杭状に残されたもの

橋杭岩に転がっている岩の中には、岩のそそり立つところからかなり遠くにまで転がっているものもあり、これらの岩は宝永地震で起こった大きな津波によってそこまで転がったのではないかという調査結果が出ているそうだ

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20180719sz (48) 道の駅で ぽんかんソフトを食べ、20180719h (63)つれあいが記念の土産を買って また暑い中 歩いて宿へ戻った

フロント前は たくさんの客でにぎわっている、今人気がある宿らしく スタッフも生き生きしていて親切だ

それから 後 つれあいは 温泉三昧

かすかに硫黄の臭いがする 含硫黄・ナトリウム・カルシウム・塩化物泉で ここに何度も来ている人の話に耳をすますと ここは海と食べ物がいいね~とのこと

夕食は マグロの解体ショーが 目玉らしく 盛り上がっていたバイキング会場

最近、生ぐさいものが苦手になってきたと感じるわたしより 胃の無いつれあいの方が よく食べていたが 今回は 詰まることもなかった

予報では 晴天続き、のはずだったが 

翌朝 日の出を楽しみに屋上の展望テラスへ行くと 目の前の紀伊大島の辺りから 何だかあやしげな黒雲…

20180720sz (9) 

今回は 残念ながら 日の出は拝めなかったけれど 光のカーテンが素敵だった

朝食を待つ間に ざっと一雨(今回は 傘要らないって言っていたんだけどな)

送迎車で送ってもらって 串本駅から 紀伊日置駅へ  約1時間

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送迎車が待っていてくれる

小さい駅は もちろんエレベーターがないから 今回 腰痛持ちのわたしの代わりに

つれあいが 片手軍手し、手すりを持ち 片手スーツケースを抱えて昇り降りしてくれて わたしは大助かりだ(さすがに列車の乗り降りは無理だけど)

彼に 重くなるからと 一眼レフカメラを我慢させて 悪かったけど

20日の宿泊は 3度目になる リバージュひきがわ

ここの強アルカリ泉は 源泉34.4℃ 加水・加温なしの源泉かけ流し 

文句なしに 美人になれそうな感じの温泉だ

あの喜連川温泉よりも こちらの方が断然ツルツル、ぬるぬる感が勝る

翌朝一番風呂に入った時には 硫黄泉で見る湯の花と違って 淡雪のような もろもろしたものがたくさん浮遊していた

手のひらにすくっても するりと逃げていく湯の花は ほんまにぬるりとしていた

 

日帰り温泉施設の食堂で 冷やしうどんをいただいて 後は 存分に温泉に入れるところがありがたい

源泉温度がぬるいので わたしでさえ、30分もボケ~と浸かっていることが可能だ

が、さすがに彼のまねはできないので チェックインまで 海の方へ

20180720sz (64)

暑いからか 人の姿がない

もったいない

海を独り占め! 

こんな良いところだが この日は客が少なかったので 静かだった

(予約する時は かなり予約で詰まっていたのにな?)

朝日は 海から出ないのに すっかり忘れていて 早起きして 海の方ばかり眺めていた

20180721sz (6) 雲がきれいやった 20180721sz (32)

20180721sz (30) ここは小石の浜だから 海の音をいつまでも聞いていることもできる

 

≪温泉三昧だったつれあいの 19日夜 寝る前の告白≫

『実は 橋杭岩への往復で 僕の左の外反母趾のところに豆ができて…』

見れば もうすでにマメが破れていた

買ったばかりのサンダルで 購入時にちゃんと試し履きしてはいたが こういう事もあろうかと テープも用意はあったのに 言うのが遅い!

すれると痛いけど お湯に入っても痛くない、というので テープを貼って温泉三昧を続けていたが 21日にはかなり発赤していて大きめのテープと靴下を履かせて帰った

どうも 怪我の後 身体の不都合に鈍感になった気がするつれあいの笑えない話

今回は 長くなったので②へ続く

言ってはいけない言葉、暑さのせいで、言っちまった

暑い!

20180719sz (25)

言葉に出したところで 状況は変わらないけど

昨夕 近くのプールへ孫たちを連れて来ていた婿殿②が 娘の日傘を取りに寄ってくれた

その時 長女宅の この暑さの中、冷房もないことを話したついでに 

ポロリと出た言葉に 自己嫌悪中

「もうね、家の中で38℃なんだって…これが異常と思わないなんて、婿殿①を呪い殺したいくらいやわヽ(`Д´)ノプンプン」 

わぉ~何今の、自分の言葉?えぇ~っ!!

婿殿②の耳には どう聞こえただろう…イジイジ(あれからずっと 後悔している…)

 

実は 前日に長女から やっとクーラーを買ってくれると言ってくれたとメールもらったところだ

でも、こんな時期だから 取り付けてもらえるのは 8月5日!まだ2週間も先

婿殿が もっと早い対応してくれたら 素直に感謝できるのだけど

 

思えば 冬の寒い時も ストーブが壊れても すぐには買ってくれなかった(孫⑥出産後だったのに)

掃除機が壊れた時も しかり

収入の問題というより 彼の何だか分からない生き方へのこだわり?なんだそうで

そんな彼を選んだのは わが娘なんだから・・・と 見守るしかないわたしは それで自分を納得させている

が、こんな物騒な言葉がポロリ、になるほど わだかまりがあるのかも、と

 

思い出す、もう一つの苦い思い出

私が乳児院を辞めた 一番のきっかけは 勤務の過酷さにもっと配慮してほしいといった時

(具体的な言葉は もう忘れた)いつものようにぬらりくらりと 顔に嫌味な笑いを貼り付かせ言下に否定された 

「事務長、そんないじわるな言い方されると いいところ(ここでは天国、かな)にいけませんよ」なんて ポロリ言って部屋を出た

わたしが事務所を出た後 『辞めさせてやる~』と息巻いていたと 同僚が教えてくれた

当時 事務長の下で 実質何でも屋的に実務をこなしていた我が夫に 迷惑をかけると思ったので 心ならずも謝ったものの 大人気ない事務長の態度に 理事長から慰留されても 仕事を続ける意欲もなくなった

ちょうどそういう時期だったし、あれは その一つのきっかけだったと今は思う

すぐにやめては職場の仲間に迷惑だから その後半年は 夜勤専門で(事務長の顔を見ないで済むから) 仕事の整理をした・・・

私の数ある中の 短所のひとつ、それを久々に思い出して 自己嫌悪中

ものすご~く、腹が立っていると 思ったことが そのまま口に出る

たいていは 相手の立場を考えて行動しているし 

つれあいに対しては こんなに寛容な妻はいないよね、と自画自賛するくらいのわたし

ん?ちがう!って いう声が 聞こえるような・・・ 

あと2週間 頑張ってね!

22日 孫①は15歳 こんな過酷な経験も いつか自分の為になるから

頑固な婿どの①の存在を 心の中で 頼りにもしている自分であることも 自覚しているから よけいややこしい

それにしても・・・朝から あつい!

20180720sz (48)

婆ばか&読書『オリジン』

暑いと イライラします❕ 特に一番身近なつれあいの一言にもね

朝からクーラー効かせてある部屋で じっとPCに向かっているだけなのに すぐに暑いと言って扇風機をかけます

からだのセンサーが 頭部外傷後狂っているとしか思えません

こちらは なんでもつれあいの健康一番に考えているというのに・・・ねっ!

京都の端の長女宅は 冬寒くて 夏無茶苦茶暑い

婿殿が一日の大半を過ごす仕事場は1階で そこだけ風が通るらしく まだマシなんだそう

でも 上階は 今年の暑さは 半端じゃない

なのに 婿殿は クーラーは不要と言い続けている!

頑固も~~~~~ん!

小学一年生の子が 熱中症で亡くなったニュースを見て 今 私の怒りは つれあいと婿殿に向けられている

ヽ(`Д´)ノプンプンがMaxな~のだ

そんな中 孫⑦のかわいい動画が送られてきた

娘と見ているドラマの影響らしく 『見て見て』と台所に呼びに来た孫

人形を そぉ~っと 子供用の足台の下に入れていく・・・MRI検査しているんだってスナップショット 1 (2018-07-18 10-27) その後 人形の服を脱がせて 胸に耳を当て 心音を聞いている仕草に 笑っちゃったと娘

20180817n加工 もちろん 聴診器は首から掛けていて

腹が立ったら 孫のこと思って 怒り緩和中です

*****

著者の本は 随所に実際の観光地や教会、芸術作品が多く出て来て その知識にはとても追いつけないこのアタマでは 本当に中味を理解できたかどうだか…と

我が読後感は 博学な方から比べたら とんでもなく お粗末に違いない

今回も同様で 実際の建物や本名を 検索かけなきゃ???の部分も多い、けど おもしろく読めた

おなじみラングドン教授が巻き込まれるのは スペインが舞台

マドリッド、バルセロナ、王室がらみの陵墓とか沢山の名所、美術館、絵画などが出てくる

スペインへ行ったことがある方にとっては なつかしいだろうなぁ

 

お呼びじゃないわたしでさえ 読んでいるとうっとり・・・

ここまで王室のこと書いて大丈夫?なんて 余計な心配しながら読んだ

 

最後まで 一気に読ませ・・・読後には しばし未来を 思いを馳せる余韻を残す

エンターティメントなダン・ブラウンの『オリジン』面白かった

ラングドン教授の専門知識が 圧倒されるけど 謎解きも面白い

*** アンパサンド (ampersand, &) とは「…と…」を意味する記号

ラテン語の “et” の合字で、Trebuchet MSフォントでは、Trebuchet MS ampersand.svgと表示され “et” の合字

ひとつ かしこくなったね