2月6日(月) 亡き妹の誕生日だ

ハードディスクに保存してある写真をたまたま見たら 古いのはただつっ込んである状態だという事に気がついた(いい加減な日付のままとか…)

これが気になったら このままにはしておけないのが わが気性で 時には吉ともなるが おおかたは自分で背負う負担ともなる

で、

今は 2000年から 整理しなおし始めて 2006年2月まできた

見直すと なんとまぁ つまらない写真が多いこと

旅の思い出写真は 見直していて楽しいが それでも これは不要!とポイ

それを 時々隣の視線を感じる

(彼は 多少ボケていても取っておきたい人、でも 見直す機会はなさそうだと思うのだけどね)

クリックばかりしているので 右手が痛くなってきた

と、こんなことしている理由は 他にもある

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ブログのごいさんも 気にされていたこと

千葉龍之介さんが1月11日のブログの後 更新がなくて もしやと思っていたが 24日にあちらへ旅立たれたとのこと(義母の命日)

それから 読者であるkikuo-tamuraさんのブログを読んだ 

これまた んんん・・・と 考えてしまう内容

http://kikuo-tamura.hatenablog.com/entry/2017/02/05/133556

「死」 年々、ますます、身近になってきている

千葉さんは 苦しまず 音楽を聞きながら旅立たれたと、思いたいのだ

彼のブログを紹介された方の思いは 

そっと見守ること、だったはず

避けられない死を前にして

言葉にならないものを 千葉さんへ贈りたかった…

無力だし 何の意味も無くても

と、こんな深刻なことから ちょっと距離をとりたかったこともある

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SNSは 関わり次第で

自分の時間も ずいぶん変わる

つれあいには 今 大きな支え、それは間違いない

わたしには 単なる愚痴のはけ口

そんなんでいいのかなぁと 気分が下降する度に思う

へんなの!

05.9.25法隆寺の休日 (58) 2005年9月 法隆寺

寺の屋根は 表情豊かだ

愚痴といえば

昨夕 風呂の用意を つれあいに頼んだ

「大丈夫?」と聞いたら

そんなもん分かってら~、みたいに ちょっと機嫌悪くしそうなので

あえて 言わなかった

彼が 階段リハから戻る前に どこかで「ふァ~ん」と音がした

???

気がついたときは ウソ~と思った

風呂の水栓がしていないままお湯がでていたので アラームが鳴ったのだ

こんな気の抜けたようなアラーム聞いたことがなかったから

反省点…彼が認めようと認めたくなかろうと これは老いというよりも 怪我の後遺症だから 一つ一つ確認すべきだという事。彼のプライドを傷つけぬように。これが難しいのだけどね、わたしの、一番苦手なところ!「待つ」「ゆっくり」etc

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