月別アーカイブ: 2017年2月

城南宮~しだれ梅と椿まつり

また 失敗するところでした

昨日は天気が良いとの予報だし 花も見ごろとの情報を確認して 城南宮へ

ここは2度目です(前は 満開で メジロもたくさん飛んできて すごい人出でした。だから、平日に行こうと思って…でも 花の盛りには ちょっぴり早かったようです)

竹田駅へ行くのは 京都から奈良線かなと…前にどう行ったか 覚えていなくて言ったら

つれあいがバカにしたように 地下鉄の烏丸線だと訂正してくれたので 迷わずに行けましたが 当の本人は 駅で 何度も方向感覚がおかしくて わたしが注意!

どっちもどっちの夫婦です

2月27日静枝編 (1) 前と違う出口から改札を通ったので

駅前でウロウロしたけど 歩くうち 少しづつ思い出しました2月27日静枝編 (10) 2月27日静枝編 (12)

神苑へは 600円/人の入場料…休める場所が 一つもないのがね、残念!

梅は まだ満開にはちょっと早いし、前回の感動が強すぎて 物足りなく思ったけれど

やはり 花はいい

ここは しだれ梅がほとんど

椿は 早咲きのものが咲いていて まだこれからのよう

CIMG2328  CIMG2330  本殿は修復中 CIMG2331

竹田駅までの道の途中に北向山不動院や安寿寺院があり 寄り道しながら戻る

これから花の季節 とてもうれしい

西伊豆(土肥~堂ヶ島)の旅~2月15日(水)から17日(金)

行ってきました。

行く前と 旅の途中は 何でこんな面倒なことを計画しちゃったのだろう、と後悔するのに

こうして帰宅すると またどこかへ行きたいなぁ~と思うのって ヘン!だね

 

15日 朝ゆっくり目に出発

2月15日 (42) 比良山がきれい!

「Mさんは この景色を愛犬とともに見ているんだね、きっと」

写真を 二人で競って撮りました

今日は快晴、途中の富士もきれい

2月15日 (45)

三島駅から 無料バスで(ここに惹かれて宿を決めました)2月15日 (54)

大江戸グループだからのサービスでしょうね

わたし達には このくらいのリーズナブルなお宿はありがたいのです

部屋から 海は見えるけれど ほんの少し

土肥の町並みが一望 2月16日 (196)

有名な土肥金山もすぐそこ

チェックイン後 日本一という花時計まで散策

2月15日 (114) そばには 河津桜が満開です

2月15日 (97) 2月15日 (91)

メジロがたくさん!チチ、チチッと飛び交い、追いかけっこ中

2月15日 (126) 夕日にはまだ間があるのに 光の道が!

夕食は バイキング

ここでまた つれあいは 性懲りもなく 早食い?食べ過ぎ?のせいで 吃逆が出始め(これは 危険シグナル) その後 1時間以上 止まらないしゃっくりに苦しむ

なんで、わが身なのに こればっかりは 学習できないのかと、ふしぎで仕方がない

ま、そのあと 落ち着いたら また温泉へ行けたけどね

 

翌16日は 迷ったけど バスで小一時間先の 堂ヶ島まで行くことにする

近くの散策にとどめようかと思ったけれど、入浴は15時からなんだそう(温泉地なのに)

つまらない

事前の調べでは 行き帰りのバス時間がはっきりしないので 今回はスルーしようと思っていたけれど わたし自身が この「蒼の洞窟」という言葉に強く惹かれていた

朝食も 無事に済み 8時台のバスに乗れたので 余裕をもって楽しめた

船からは いい場所が確保できず パンフレットのような素敵な写真は撮れなかったけれど

下船してから 天窓洞まで歩いて そこでじっくり 光と蒼の変化を楽しめたので 満足!

2月16日 (116) 2月16日 (166)

2月16日 (176)

そこへ行くには 2月16日 (136) こんなところをエッチラと

でも こういう時のつれあいは スゴイ!文句ひとつ言わない

2月16日 (184) ここの島々の景観もスバラシイ

潮の満ち欠けで トンボロ現象もみられるそうな

この大きな写真の前で 歩いている島へ渡るつもりの つれあい2月16日 (185)

天然記念物 – 天窓洞
昭和10 年、天然記念物に指定された天窓洞は、凝灰岩でできている海触洞くつ。
入口が東口、南口、西口と3 つあり、特に南口から入る洞くつは巾も広く長さは147m にも達し、中央は天井が丸く抜け落ちて天窓をなし、洞くつ内に光が射しこんでます。
季節・時間・天候により水の色が様々に変化する。

2月16日 (193) 帰りのバス停から はるか向こうの富士山

 

17日朝 チェックアウトまで 時間があるので また散歩

おや?寅さんみたいなんが海を見ている? 2月17日 (55)

かと近づけば 2月17日 (49) 若山牧水さんの胸像でした

2月17日 (67)

近くの「ありがとう」という店で ふきのとうが安かった

2月17日 (34)

フロントの人が 帰りの送迎バスは 10時20分にはこのロビーに!と

ちゃんと 心配性の私は 朝に確認していたので5分前に降りた

キーを返して 玄関を見るとバスが止まっている

案内が無いけれど 気になって 聞いてみたら あのバスです、と…

いそいでつれあいに声をかける

なんとなんと、すでに大型バスは補助席使用で わたしがその前列に…

帰りは またカメラで写すつもりのつれあいの思惑は大きく外れ

両側 ぺちゃくちゃ姦しいおばさま方の間で小さくなって三島駅へ

(途中のトイレ休憩では 戻る人が全部そろわないと座れないし

雨は降ってくるし…

ま、こういう事もある(ちなみに こんな満員のバスは初めてと運転手さん)

ホテルのキーを返さずに 持って帰ったお客さんもいた

ちゃんと 運転手さんが預かってくれるそうな

補助席だもんで、姦しいおばさま方も つれあいには親切にしてくださった

 

いいことも 悪いことも

旅はいろいろあって 面白い、ともいえる

終わってみれば    2月17日 (72)

あ、このお宿のメインは甘~い苺とカニの食べ放題、だったけど

あれは 期待しない方が良いかもね

ふつうの、な~んにもない日よ、戻ってこい

朝から 気持ちを高ぶらせるようなことが つづいた

こんな日も あると、

昨日も 別なところで書いたのに

またまた、という感じである

な~んにもない 普通の日よ、戻ってこい

 

朝 仕事に行った次女の手作りのチョコを バイクで 寒い中 婿殿が届けてくれた

生チョコとブラウニー、彼女の手作りはとても美味しいから わたしもおすそ分けしてもらう(強制的に)

これは うれしいこと!

 

で、買い物に行こうとしたら 三女から電話

毎日、日付が変わってから帰宅することが続いている婿殿(面倒だから婿③)は在宅なんかと聞けば ひとり高尾山へ山登りのトレーニングに朝早く出かけたそうな

来週は 赤城山を初心者対象の山登りに行くらしい

そのため、登山用の高価な物が ここ数日の間 続けて宅配されていたらしい

孫⑦に また近寄られると嫌がられるくらい 父子の時間はないらしいのに

「いったい何を考えているのやら…どうせ、もう いいんだけどね…」

ん?

待て待て、そのセリフ…

その言い方といい たった昨日長女が 婿①のことで 別れ際に言っていた言葉と 全く同じじゃないの

婿①は 仕事も頑張っているようだけれど

自分の趣味を 家族より上位に考える人であることは ここ14年近く見ている

が、婿③殿!貴男もかぁ…

 

唯一 婿殿②は 家族サービスを苦とも思わないらしく奇特な人である

 

で、我がつれあいは それは共稼ぎだという事も大きいのではないかという

ん?

わたし達もそうだったけど 自分勝手な行動をしていた時期の多かったお宅(つれあい)は どうなんよ!と矛先が変わりそうになった

が、買い物に行くつもりだったことを思い出し 釈然としない気持ちのまま

リニュアール前のバーゲンをPRするイオンへ行った

昨日 連れまわしたつれあいは 留守番で

 

でもね、改装するからって 品数がないというのはねぇ…

お得感が 全くないまま帰宅

と、今度は 電話が

長年 癌と闘病されていた知人の訃報を知らされた

 

ささくれ立ったような気持ちを ちょっとここに 書いたら どんなかな

毎日 毎日 いろいろです

 

古い写真の ほのぼのするのでも 眺めますか・・・

2月11日(土)大規模修理も本格的になってきた

土曜日も マンションの工事があるのに 今朝はまだ音がしないなと思ったら

祝日なんだね

タクシーに小さな日の丸の旗がついていた

 

じゃ、カーテンを開けていてもいいのだ、と思うと ヤレヤレと思う

先日からベランダ内側の工事が始まった。

廊下側も 合わせて工事中

カーテンは閉じておいてほしいとのお達しがでている

 

騒音もうれしくはないが 

この寒い中で仕事をする若い人たちに申し訳なくて…落ち着かない

3月半ばまでは こんな状態らしい

 

2日 隣との隔壁を可動式に

2月2日 (7) CIMG1986_LI

9日には2月9日 (1) 上からネットが下ろされ

2月9日 (5) 紐でくくられ

2月11日 (33) こんな感じに目隠しされたが

2月11日 (2) 

そのネット越しに こんな写真も撮れるので 心配だった圧迫感はない。

来週から ベランダの床をはがしたり 錆止めの薬でシンナー臭がするとのお知らせがあった

1月31日博通編 (2) 玄関は コンクリートむき出しのまんま

目地の細かいところも 補修されている

別荘があれば 避難したいところだ 2月11日 (10)

2月6日(月) 亡き妹の誕生日だ

ハードディスクに保存してある写真をたまたま見たら 古いのはただつっ込んである状態だという事に気がついた(いい加減な日付のままとか…)

これが気になったら このままにはしておけないのが わが気性で 時には吉ともなるが おおかたは自分で背負う負担ともなる

で、

今は 2000年から 整理しなおし始めて 2006年2月まできた

見直すと なんとまぁ つまらない写真が多いこと

旅の思い出写真は 見直していて楽しいが それでも これは不要!とポイ

それを 時々隣の視線を感じる

(彼は 多少ボケていても取っておきたい人、でも 見直す機会はなさそうだと思うのだけどね)

クリックばかりしているので 右手が痛くなってきた

と、こんなことしている理由は 他にもある

*****

ブログのごいさんも 気にされていたこと

千葉龍之介さんが1月11日のブログの後 更新がなくて もしやと思っていたが 24日にあちらへ旅立たれたとのこと(義母の命日)

それから 読者であるkikuo-tamuraさんのブログを読んだ 

これまた んんん・・・と 考えてしまう内容

http://kikuo-tamura.hatenablog.com/entry/2017/02/05/133556

「死」 年々、ますます、身近になってきている

千葉さんは 苦しまず 音楽を聞きながら旅立たれたと、思いたいのだ

彼のブログを紹介された方の思いは 

そっと見守ること、だったはず

避けられない死を前にして

言葉にならないものを 千葉さんへ贈りたかった…

無力だし 何の意味も無くても

と、こんな深刻なことから ちょっと距離をとりたかったこともある

*****

SNSは 関わり次第で

自分の時間も ずいぶん変わる

つれあいには 今 大きな支え、それは間違いない

わたしには 単なる愚痴のはけ口

そんなんでいいのかなぁと 気分が下降する度に思う

へんなの!

05.9.25法隆寺の休日 (58) 2005年9月 法隆寺

寺の屋根は 表情豊かだ

愚痴といえば

昨夕 風呂の用意を つれあいに頼んだ

「大丈夫?」と聞いたら

そんなもん分かってら~、みたいに ちょっと機嫌悪くしそうなので

あえて 言わなかった

彼が 階段リハから戻る前に どこかで「ふァ~ん」と音がした

???

気がついたときは ウソ~と思った

風呂の水栓がしていないままお湯がでていたので アラームが鳴ったのだ

こんな気の抜けたようなアラーム聞いたことがなかったから

反省点…彼が認めようと認めたくなかろうと これは老いというよりも 怪我の後遺症だから 一つ一つ確認すべきだという事。彼のプライドを傷つけぬように。これが難しいのだけどね、わたしの、一番苦手なところ!「待つ」「ゆっくり」etc

雪の向こうの青空

ふあふあ舞い落ちてくる雪は カメラに収めても ただのレンズの塵にしか見えぬ

2月2日 (2)

この 舞う雪 飽かず見ているわたしの心は 

昔むかしの小さい女の子の時と同じだと思うのに

 

他の方のブログに書かれていたことが ふっと頭の中をよぎる

「苺アイスを 土の中に埋めた」と誰に言うでもなくつぶやき ひとり公園にたたずむ少年のこと

末期の癌と 近隣の人に告白され 留守のつれあいのことを頼まれた、その時のこと

 

なんだか 知らないなら知らないままで 終わってしまう事なのに

気になる

 

もっと こわいことが この世界で 秘かに 密かに

悪意を秘めて

善人面で

終末へ向かわんとしていることには

鈍感なまま

今日も 一日が過ぎていく

 

こんなふうに 

雪の向こうの 青空に 

とっても 安らいでいる自分

孫の絵

こどもの絵は うまく描こうなんて思わないから

ひとの心に 響きあうのだろうか2017%e5%b9%b411%e6%9c%88%e7%92%b0%e6%b1%b0

昨夜 孫⑤が絵画展で入選したと知らせてきた

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この時期 京都の都メッセで 児童画の展示もある

毎年 孫の誰かが展示されるので 婆バカとしては 今年も重い尻をあげねばならぬ

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昨夕の夕日に輝く伊吹山(つれあいが階段リハビリ中撮影)

 

別なところで 先日の広島帰省時に観た 神楽を紹介した

こちらにも載せたら 見てくれる人も増えるかな