月別アーカイブ: 2016年10月

カメキチどんの代わりに、ちょっとご報告

大阪マラソンで明日走るf:id:buunanome:20161029205649p:plainさんがね、ブログに書かれていたので

その後のことを 本来ならカメキチどんが 書けばいい事なんですけど

彼が書く頃は 中身の新鮮度が 薄れているに違いないので

一時ここを開けて、ご報告を

 

ネットで知り合った人と会う、普通だったら、私たちもンンン…と迷うところ

 

でも、f:id:buunanome:20161029205649p:plainさんは、カメキチがはてなでブログを続けるのに 当初から応援してくださった方です

大阪で走ると聞いてすぐカメキチどんは 応援に行く!なんて言いだしまして…

 

でも、調べれば 走るところを応援と言っても 不案内な街だし、

人も多そうだしと、

連れ歩くのが不安でいたわたしに 前日、それも大阪駅でと

ごいさんから言ってくださったので、今日、お会いしてきました

 

f:id:buunanome:20161029205649p:plainさんは ブログを読まれる方が 想像されている通りの人でしたよ!

 

話す場所を探して、身軽にパッと行動されるとこなんか、忍者みたいだし

カメキチどんにも優しいし

わたしまで こんなんいただいて(他にもね!)

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わかります?

わたしが 腹が立った時の必需品

これをパッと出された時には 笑えましたぁ (⌒▽⌒)アハハ!

 

もう!それだけで わかるでしょ

ごいさん、いい方ですねぇ

これで、つれあいとのバトルも どんとこい!です

 

奥さま、とっても美人ですよ

写真、見せてもらっちゃいました

 

笑顔が優しいごいさん、明日のマラソン、がんばってくださいね~~~

 

***とりあえずの、報告でした(またあすここは閉じさせていただきますね)

 

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10月29日(土)ドキドキと本の紹介

今日 大阪駅でブログで知り合った人と会う予定

落ち着かない気分だ

もともとは、我がつれあいが 大阪マラソンに出るという彼を応援したいということから

話がこうなったのだから、彼一人で行ってこい!と言いたいところだが

あの人混みの中を考えると…ムリかぁと思うのである

 

週初めからの風邪も いまは咳の段階

せっかくマラソンで来ている御仁にうつしてはまずいし、

大阪駅の昼時は 飲食店は混雑するのは、姉の時でこりごりだ

あれやこれ、考える

 

常々、社交的ではない私のせいで 交際範囲が狭くなったことを つれあいにも、ちょっぴり申し訳なく思っているが そのつれあいも、どっちかというと同じようなもんだ

それでも、今回は 会ってみたい、らしい

 

いつも、ブログで応援してくださる方だからね

どんな方かなぁ…

 

*****

昨日読了した本

良かったです

アマゾンの紹介文によると 四人の声で語られる百年の物語。フィンランドの新鋭、衝撃のデビュー長篇。助産師として強く生きた祖母。写真 技師だった奔放な母。子供好きで物づくりに長け、若くして亡くなった父。それぞれの声で語られる喜びと痛みの記憶は、結末でやがて一つの像を結び、ある秘密を照らし出す。北国の歴史と一家の営みが豊かに響きあう、百年の物語。フィンランドでベストセラーとなった「家」をめぐる傑作長篇。

「家」をめぐるフィンランドの物語、というところに惹かれ借り出しました

なかなか交差点の意味が つかめないまま読み進んでいくことになるのですが

たくましく生きている!という女たちの生き方に すっかり魅了されて

最後に至って その結末に 気がつくという感じです

こんな本を 1973年生まれの人が書けることにも驚きです

女の人かと思ったら、男性でデビュー作という

楽しみな人がまた一人増えて うれしいな

*****

そして きょうは記念日

44年間も…

早速次女からメール

「けんかしながら、仲良くね」だって !(^^)!

結婚記念日と紅葉の思い出

今朝のテレビで 今見ごろの紅葉スポットを紹介していた

この時期 北の方から どんどん紅葉が進んでくる

私たちが若い頃は 子どもが中心、その子供たち3人とも1・18・30日とちょうどいい案配に?間隔も開いている 

私が子供の時は 8月生まれ3人まとめて誕生日、1回だけのバラ寿司だったもんだが

我が子らには その時の悔しい気持ちを味合わせたくなくて 3回ケーキでお誕生会したものだ

そのため わが結婚記念日は 有ってないようなもの

 

仕事も まとめて休暇を取れるくらいズーズーしくなったのは 14年前

2002年10月28日~11月2日 二人で30回目結婚記念旅行をしたのが 今日TVで紹介されていた鳴子峡

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宿からも近い場所だったから 観光客が集まる前に行ったのだが

名所と言われるはず、息をのむような紅葉だったし、みるみる観光バスが到着してきた

 

 

この頃 写真を撮ることには そんなに熱心でもなく

レンタカーで たくさんの場所を訪れることが つれあいの優先事項であった

宿にゆっくり逗留して 散策するなんて言う事もなく 

暗くなって宿に入り 朝食後は すぐ出発!

運転手は彼だけだから、今とは違って わたしはついていくだけだった

 

この旅も 旅計画は彼がしていたので、行程はよく覚えてないけれど

秋田の鳥海山周辺から 南東北(宮城、福島)へ移動した

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こんな景色も 心に焼き付いたし

 

f:id:buunanome:20161028101902j:plainあがりっこ大王や

 

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人気のない 法体の滝もすばらしく 紅葉が見事だった

おまけに 蔵王では 初冠雪の日になり こんな景色に出会った

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五色沼も かじかむ寒さの中歩きf:id:buunanome:20161028103056j:plain

ケンカも いつものようにしたけれど、いい思い出アルバムの1ページになっている

 

そう、今年は 44回目

あと3つ寝ると 出発だ

今は 全主導権は わたしにあり、なのだ

死ぬけしき

図書館で借りて 読んだとこ

玄侑さんの本、新刊が出ると ついと、借りてしまう

何度読んでも よく理解できたとは 自分でも思えないから

 

そして また

すぐ 目の前のことにとらわれて生きている自分に気がつかされる

 

やがて死ぬけしきは見えず蝉の声

芭蕉の有名な句

知りようのない未来を憂えず すぐ去った過去は悔やまず

それでも 『死を意識する』のが人間だと

 

うゐのおくやま けふこえて 

あさきゆめみじ ゑひもせず

末期の状況で 今あの世へ行こうとしているその人が感じている世界?、そうなんだろうか…

 

そう言われると、母のなくなった瞬間が パッと目に浮かぶ

下顎呼吸になった母の目は わたしを通り越したずっと先を見ていた

その時 ガラス玉みたいだ、と思った

もう 母は居ないという感じ

生気を感じられないような目だった

それまでも 仕事として死ぬ瞬間には立ち会う事もあったけれど

在宅で死を迎えた母を看取った時のように

今 あちらへ逝ったのだと感じたことはなかった

 

その後、危篤と聞いて駆け付けた病院でみた義母も すでに下顎呼吸の不規則な呼吸をしていて

つれあいが席を外した数分間

義母の手を取って 今までのお礼を言っていた時

その体にはもう義母は居なくて

でも 確かに 近くにいるような気はしていた

ちょうど痰の吸引に来た看護師が 処置した後

義母は呼吸を止めた

 

そういう経験をしてきて 死ぬことは 怖いとか不安だとかの思いは 以前に比べたらずっと少なくなっている、と自分では思っている

けど 玄侑さんの本を読むたびに

執着するものが まだまだ多いと気づかされるわたし

その時に 何とするかは 分からないけれど

それでも マッ、いいか!って思う

 

お迎え…母は亡くなる数日前 「ほらそこに」って言っていたなぁ

真面目にとりあわず、せん妄だろうと解釈していたけど

誰が来ていたのか ちゃんと聞いておけばよかった

 

わたしの時 誰が来てくれるのかな?

ちょっと楽しみだ10%e6%9c%883%e6%97%a5-1

ウキウキするね、紅葉の季節

図書館へ行く道も 紅葉し始めた  10月23日 (1)

そんな中 フェンスにできていたむかごを つれあいが見っけ!10月23日 (4) 

10月23日 (8)馬酔木や

 10月23日 (40)山椒の葉は このまま冬を越すのかな?ちょっと葉をもむと あぁ~いい香り

そうそう、この日の目的は これこれ!10月23日 (7)

昨年は 木を切られて、花が全然つかなかったのだが 今年は咲いていたよ

ほんのちょっと花ドロボウ…

金木犀とはまた違う 楚々とした優しい匂いで 部屋の中が今日もまだ匂っている

浜大津では 建設関係のイベント?10月23日 (52) 

*****

ブログで 自分の人生の不満を吐き出してもまだ こころ満たされず

72歳という年をリセットしたというニュースに

何ともなぁ…と あとを引く嫌なきもちになっちゃう

 

わたし?ブログを そんなところにはしたくはない

10月23日 (54) あぁ~飛んで行っちゃった!

10月22日 娘宅お泊り保育を終えてひと眠り

婿さんは2交代の夜勤、娘は準夜勤(真夜中に深夜勤の人と交代)

まさに綱渡りの生活なもんで、できるところは親としては助けたい

夕食の準備もしてあり、私たちは風呂に入れ、食べさせて、寝かせるだけ、なんだけど

我が家で孫たちをみるのとは 勝手が違うし、布団も違う(布団もそろえてくれたらしい)・・・

でもぉ・・・何度も、喜んでという気にはなれないのは やっぱり冷たいかなぁ…

 

タクシーで そっと帰った娘

その帰宅までは 起きて迎えたかった(つれあいは 孫の就寝時間には横になっていたけど、娘とおしゃべりするもので起こしてしまった

 

朝 はっと気がついて目覚めたら 

孫たちが まだ起きないのかなぁ~と 並んで見つめられていた・・・恥ずかしぃ

 

娘は もう起きていて 今日の運動会の弁当を作っている

あぁ~、母だなぁ

 

孫③小4、孫④は小1 今まで一度も保育園や学校の行事に参加したことがなかったので

今朝は 運動会を ちょっとのぞいてみると言ったら 孫たちもうれしそうな顔

 

3女の時に行って以来の小学校の運動会 

準備体操は ノリの良いダンス体操で始まった…びっくり!

子どもたちは 椅子席…へぇ~

結構 保護者が来ているんだねぇ

10月22日 (4)

赤とくれば白なのに 赤と黄色と緑 信号色のハチマキ

孫③の個人走は 順番まで事前に知らされているので カメラを数数えて待って写したが 目の前をちろちろ人が通り、あんまりいいのが撮れない

歯を食いしばって 走っていたと知ったのは 帰宅後の編集の時

いつもおちょくったことばっかり言うのに いい顔しているね

孫④は カメラ目線でチラチラ笑顔を向ける

 

わが娘の時は こんな風に 写真を撮った覚えもないのにね

と、ひとり笑っちゃいました  

  10月22日 (10) 横顔 ハンサムボーイでしょ((*´σー`)エヘヘ)

10月21日(金) お泊り保育の日

これね、つれあいが撮った写真、気に入っているので 勝手に使っています

たま~にね、つれあいの写真の中に ‟負けたぁ~”と思うものがあります

10月11日博通編 (127) 板塀のそばに咲いた朝顔に ハートの葉っぱ

つれあいに怒っていても ほんのちょっと 優しい気持ちになれそうな…

(ん?ならないかも)

 これも図書館で借りた本、読み終えたところ

北原亞以子さんの新刊は 欠かさず読んでいるけれど、作者はもうこの世にはいない方

という事は この慶次郎縁側日記も いつかは終わってしまう…そんなこと嫌だと、わめきたいくらいだ

本の中に どっぷりと身を沈めて読むひと時、これがいい

 

昼からは 二人夜勤が重なった次女の家へお泊り保育

いつもなら、我が家へくるところ、明日は小学校の運動会

初めてのお泊まりで、何とも気が重いことだ

もちろん、二人でね(どっちかというと、ひとりで行く方が楽なんだけど、孫たちは爺が来るのを楽しみにしているそうだ、何でか?というと、私は娘みたいに叱るからに決まっている…くやしいね)