月別アーカイブ: 2016年4月

それでも 本が好きなん?

2016年1月の発行の文庫本(うなぎをテーマにした短編集)を図書館から借りて読みはじめたばかりだった

まだ新しい本で 本もきれいで折癖もない

 

ん?なにこれ?

 

はじめは 小さい2本の糸かと

次をめくると 明らかに毛根がついた毛が2本

その次は 10本くらい

 

もうそこで 読めなくなった

 

前に借りた誰かが 本を読みながら

抜いて

わざわざ張り付けたのだ

鼻毛?眉毛?

白いのもあるから 同年齢?

 

一晩寝て そのまま返そうと思った本だけど

次に読む人がいると思えば

自分のせいみたいだ

 

口惜しい~けど

濡れティッシュで 分かる範囲の

おぞましいものを 払いおとした

 

でも わたしはもう読む気にはなれない

 

本の中の おしむし…ペッちゃんこになった小さい虫を見るのが

いやだから いつも借りるのは 新刊狙いのわたし

 

本の好きな人なら こんなこと しないよね!

f:id:buunanome:20160429101016j:plain

雨の合間 緑が美しい

f:id:buunanome:20160429101123j:plain

気分転換に 近くの児童公園の藤棚まで散歩

今日の風は冷たい

風で 桜が散るように 藤の花もハラハラと舞い散った

f:id:buunanome:20160429101147j:plain

これ以上戸外にいると カメキチどんがロボット歩きになりかねないので

早々に帰った

次 手にする本は ドキドキするね、きっと。

 

 

 

広告

やっぱり忘れていたね!

2003年6月イッチャンと新子 (2)

2002年4月27日入籍記念日 と、忘れないようにメモしておいた

 

さっき 娘と待ち合わせて 昼ごはんを一緒に食べ 別れてきた

 

長女が 婿殿と

ここまで

共に家庭を守っていることが ほんとうに

うれしい

 

結婚式もあげず 写真だけの花嫁衣装を着ただけの長女

長男が生まれ 長女が生まれても

この子たちは 大丈夫なんかな?と

何度 不安な気持ちになったことか…

 

目の前で わが子たちの近況を話す娘の顔は しっかりと母親の顔

婿殿は 難しい仕事も 引き受けるひとり親方として

家族を養ってくれている

 

そうそう、出会ったときはこんな頭で

今も とても直視できない我が道を行くヘアスタイルなんだけど

時の流れとともに ぜんぜん気にならなくなっている自分

 

27日ではなく

桜の木の下でプロポーズした9日を 大事な日としているそうな

 

この先 まだまだいろいろあるだろう…

けれど 後悔のない 航海をしてほしい!

むすめよ、よく頑張っているよ(◎)

おかえり~

図書館へ行く途中、いつもの場所に…

今年も 居たぁ~

ん?一羽だけ?と思ったら

さっと飛び出して 近くの電線に

「はよ、行ってよ!」と聞こえたような気がした

次 ここ通る時は 小さな雛が見られそうだ

4月26日 (51)

今日は 小さくて、可憐な花が目についた

いつも通るこの道は 今が一番花がきれいかも

この本もおすすめ!

 2016/3/9 

ヨハン・テオリンJohan Theorin1963年 – )

スウェーデンジャーナリスト推理作家

デビュー作に始まる作品群、冬の灯台が語るとき 2012/2/9・黄昏に眠る秋2013/3/8・赤く微笑む春2013/4/10は、幼い頃から毎年夏期を過ごしていた母方の一族の出身地であるバルト海エーランド島を舞台にしているのだが、今度の夏に凍える舟エーランド島四部作の最後の本

 

寡作な著者ヨハン・テオリンについての情報は多くない

今回は 前作から間をおいての発行なので

著者名を見ても「…誰だっけ?」てな感じ

とりあえず、読んでいく

そして、なつかしい人に再会する

ボトルシップを作る趣味を持つ、高齢の元船長イェルロフに!

 

今年に入って私の読む本は 何故か過去に 人間が実際におこなった残虐な事実が本の中に出てくることが多いのだが 今回もしかり…

こんなはずではなかったのに(できれば、分かっていたら遠慮する本だったのに) 

時すでに遅し、本にがっちりと心を奪われてしまっては引き返す道はなく読了した

 

ハァ~ 人間の業…多分、自分の中にもある、見にくいもの…

どれも 読み応えある四部作だ

 

本を読んでいると 主人公が現実に存在するかのような そんな心持になる事はありませんか?

わたしには たくさんの人がいます

けれど それらの主人公は著者次第、もしくは海外のものなら出版社次第で 長らく会えてない人も(永遠に会えなくなった人も)

そんな時 今更ですが 

もっと外国語に堪能な頭が無いことが悔やまれます

 

老い先短いイェルロフに もう会えないのかなぁ

こっちもどっこいどっこいだからなぁ…(´・ω・`)

募金

朝7時過ぎ ベランダの掃除中

おっ?

見たこともない着ぐるみで募金される団体が…

f:id:buunanome:20160420102342j:plain

あやしいィ~団体?

f:id:buunanome:20160420102713j:plain

と思ったら

比叡山のお坊様方だった 🙇

 

昨日はイオンの前で政治の団体が 募金をされていた

支持する政党でも ちょっと引いてしまった 器が小さいわたし…

がまだせ熊本!

昨夜寝る前にもう一度 地震大丈夫やろかなぁとタブレットを見た

ヤフーニュースに タレントの井上晴美さんが被災され 実家は全壊、避難所の厳しい様子をブログで書かれたら、心ない人たち?のネット上での中傷に、ブログを閉鎖したとの記事があった

 

なんで…そんなこと

 

ブログはじめる時 そういう事もあるというのは 聞いていたけれど

こんな時に…

信じがたい

が 人間だから さもありなんなのか、と

気持ちがふさいでしまった

 

でも 今 

がまだせ熊本!

という見出しに惹かれ 記事を読んだ

 

方言で 頑張れ、気張ってという意味らしい

 

中傷した人の想いはどこにあったかは 分からないけれど

そう書きたい何かが そうさせたのだろうか

人の気持ちのことは 分からないけれど

たぶん、心の中では 頑張れって言っちゃぁ、がんばっている人に悪いと

この頃はよく言われるけどね、気張ってぇ~とか、こらえてぇ~の意味

がまだせ熊本!

先日連絡のついた熊本の友人は 東区に居る

あの後 どうされているのか…

聞きたいけれど なんだか 今は その時ではない気がする

15日早朝の電話の時だって、心配かけまいとする気持ちが 痛いくらいに伝わってきたし、

寝ているかもしれないし、

水をもらいに待っている時やもしれないしとか…

だから 自分たちが安心するからといって 電話するのは辞めておこうと思う

f:id:buunanome:20160419143518j:plain

4月19日図書館へ

やったぁ~

今日は 9冊も予約していた本が借り出せた!

 

図書館へ行く途中の郵便局で 募金できますか?とたずねたらOKだった

でも、局員の方3人 あ~でもないこ~でもないと ちょっとまごついておられた

まだまだ これからだもんね‼