月別アーカイブ: 2016年3月

眼力~めぢから~

3月28日博通編 (78)

『おじぃちゃん!、ちゃんと 食べなさい!』

お弁当を広げて さぁ、食べようというのに

いつまでも カメラでパチパチしているのを見て

孫に叱られていました。

この顔 いいねぇ~

広告

失敗は成功のもと?

~恥ずかしい話~

はてなブログには 手作りでパンを作っておられ方の記事も多いですね

「クックパッド?なにそれ??」

と 娘に それが何なのかを教えてもらったのも数年前のこと

 

世に こんなに料理好きな人が多いという事に 

唖然としたわたしですから 

手作りパンなんて 無理、無理と思っていました

つれあいがカメキチになる前(ケガする前)働いていたグループホームで使っていたホームベーカリーは 使いにくそうだった記憶が強く残っていたのです

 

クックパッドをみていると、途中までは『HBにお任せで…』いろんなパンがつくれるらしい

そのHBなる略語の意味が ホームベーカリーだと知ったのは ほんの最近のことで パンの好きなカメキチどんが喜ぶならと 思いきって買いました。使いこなせなきゃ、娘のところに押し付けるつもりでね…

 

これが、意外にも賢い電気製品でした

フランスパンコースで 時間はかかるけれど ちゃんとできるのです

当たり前なんだけど 毎回感動!

ここで わたしの悪い癖というか、何でも入れたくなるのです

実権に実験?を重ね…

シンプルなパンは 初めに2回、あとはクルミ、レーズンは書いてあったもの、調子に乗って、そこらに残っている胡麻とか黄な粉とか、etc…

 

//hatenablog-parts.com/embed?url=http%3A%2F%2Fkisaragikyo.hatenablog.com%2Fentries%2F2016%2F03%2F16

kisaragikyo.hatenablog.com

きさらぎさんのブログを見て 買ってあったおからパウダーは?

どうかなぁと 入れてみました 

ところが いつもの半分ほどの大きさで焼き上がりました

???

ドライイーストの量を間違えたのかな…

 

幸い、カメキチどんは雑食、粗食に耐えうる体の持ち主なので 

「いいよいいよ!」と

寛大な心で 食べると確約してくれました

 

それから その日の夕食の献立を おからにしました

~軽く炒めた具材を煮汁で硬めに炊いて、最後におからパウダーをバサッと入れ、水気を飛ばしながら混ぜるだけ~

きさらぎさんが書かれていたように

バサッと‼ね

 

初めて使うのに いきなりバサッ

パウダーが 一瞬で水分を吸って

量が膨らむものだとは…

焦ってしまいましたぁ~~~~

 

あのパンが なぜあんなに小さかったのか 

その時 納得できました

 

すごい量の おからが出来てしまいました

そして 気がつきました

おから、カメキチどんは ちょっと苦手だということに…

 

そこでまた 妙案が❕

以前に勤めていた施設の 

食事を作っていてくださった西村のおばちゃんのおから酢のもの

あれ、大好きでした

なかなか あの味に近づけなくて…

今こそ、実験にふさわしいではないか!

 

おばちゃんのは 京風に 白いおからの酢のものでしたが

マァマァ いい感じに…

失敗は成功のもと、な~んてね

 

ブログで 日々勉強させていただいています

f:id:buunanome:20160330152701j:plain

 

 

3月28日 京都植物園で子守り

前々から 共稼ぎの次女から頼まれていた子守り

家の中で 元気な3人を閉じ込めておくわけにもいかず この季節、植物園へ行こうときめたものの 日が近づくにつれ 不安になる

長女に 以前メールした時には 何の反応もなかったけれど

もう一度 前日に「来れないかな?」とメールするが

返事ないまま 当日の朝

(明け方 目が覚めるくらい 自分は気にしているのだなと思った)

(夜遅くメールに気づいたからと)朝早くメールの返事がきた

「大丈夫、行けるよ」との長女からの返事

それで す~っと 気が軽くなった

つれあいと、孫3人の外出は

今の自分では ケガなく過ごせるかと心配が先に立つ

さほどに 年、とったのだよ…トホホホ

降ったり止んだりのあいにくの天気に 温室に逃げ込んだり 雨宿りしてお弁当を食べたり

カメラ持参の子供らも パチパチ温室では撮っていたが やはり駆けまわったり、アスレチックしたりとからだを動かすのが 楽しそう

総勢6名の孫たちの笑顔

良かった、長女に来てもらえて助かった

 

帰り また大粒の雨粒!

いい想い出になった

のに…帰りの電車の運転席

新人を口汚く大声で叱る様子をまざまざとみてしまった

 

「運転士さん達、喧嘩していたよ!」

降りるなり言う孫

 

聞こえちゃったか…

嫌なもん見ちゃったね、大人の世界

 

それにしても 乗客を乗せての運転中なのに…

この電車、大丈夫なのかなぁ~と

わたし、ずっ~~~~と 心配していたのだった

すみれをさがそう!

つれあいだけではなく どうかすると私も 外へ行くのが面倒だなぁと思っていることに

少しばかり 危機感がある

買い物と図書館 あとは…

これという用もない単調な日々は

何を食べたかだけではなく 日常のささいなことまでも

うろうろと 忘却の彼方へ…

 

だから 朝食後 「今日は近辺の散歩に行く!」と行った時

いやそ~な顔を ちらりと見せたつれあいの気持は無視した

「すみれを探すぞ~」が 今日の目標

 

ここ2,3日寒の戻りで 昨日など すぐロボット歩きになっていたが

今日は 日差しのある道は そのものだ

 

近辺の私たちの年代が建てた家は 少しづつ 

歯が抜けていくように建て替わっていく

代わって 今風の似たような家ができた 

 

どの家々も 初めのうち 季節の花で飾り立てられる

数年もすると こどものおもちゃや自転車が玄関前に乱雑に放置され

 

それから じわ~っと 雑草が優勢になって

今風のしゃれていた家も どことなく 薄汚れてみえる

 

大変なのだろうなぁ…なにかが

想像をたくましく ふくらませ 

勝手な物語、一丁出来上がり

密かな 楽しみ…

 

オッ、忘れていた

きょろきょろ 溝のふちを 特に念入りに…

あったぁ~!

f:id:buunanome:20160327103546j:plain

ほら 雑草とつくしの中にも  

f:id:buunanome:20160327103638j:plain

今朝のノルマ達成!

宿命(定め)じゃ!…

例によって 新刊の中から題名だけで選んで借りた本の一つ

 

陽気なお葬式 (新潮クレスト・ブックス) リュドミラ・ウリツカヤ

亡命ロシア人で画家のアーリクの死の病床に集まる人々、その不思議な関係(私には)…そして死後…

何だろう、この余韻は…てな本です。

本の最後に 著者のインタビューに答えた言葉があった

問題を語ること、考えること、共有すること、それは既に、一つの行為なのだ。際限のない無理解と暴力に拮抗する一つの『行為』なのだ。

1943年生まれの 彼女

この言葉にふれて ここで紹介したくなった次第…

***カメキチどんが いつもえらそうな!こと書いているのを いい加減にしときや、なんて茶々入れているわたしだけど 何にもできない無力な自分たちでも 共有することから、というのもありなんかな…なんてね***

 

そして 次は

 

❝『自分のためだけに生きるより、ずっと楽しゅうございました。』

日本初の女性議員の姉・園田天光光(てんこうこう)の死を見送った妹

松谷 天星丸(てんほしまる)さんが書いた「老老ケア」の智恵がつまった一冊❞

を読んでいます

90歳代の姉妹…すごい人が世の中にはいるものです

カメキチどん一人で ブチュブチュ言ってはなりませんね

彼女の自分を奮い立たせるおまじない

『宿命(定め)じゃ!』

これ いいかも

f:id:buunanome:20160326114341j:plain

上から見ていたら…

今朝は 前職場の集まりに出席するため 

カメキチどんは 一人でお出かけ

一年前は まだ悪性貧血とは分かってなくて フラフラだったので 同じ電車に乗る口実を作って付き添った

 

今年は 図書館へ一人で往復した実績もあるので

あえて何も言わず 見送った  f:id:buunanome:20160324112308j:plain

 

ベランダから 駅へ向かうのを見ていて

???

フラフラ歩きとは 別な違和感…

 

ズームで録画してみた

 

おぉ~、前々から歩きかたが変だとは思っていたけど

右足をかすかに引きずるように歩いているやん

 

頭のケガは 左側なので やはりね…

 

なんで こんなにはっきりしているのに

障害者手帳では 認めてもらえないのかね…

 

また 腹が立ってきた ヽ(`Д´)ノプンプン

 

 

f:id:buunanome:20160324111207j:plain