月別アーカイブ: 2015年11月

通いなれた道

つれあいは 今日 元職場の役員会へ

13時半からの会合で 時間の余裕を見て 12時45分には出かけたのに

ギリギリセーフ(一度も休ませなかったのに、です)

元職場の横 田んぼだったところに新しく建物が立っている!

玄関先に 職員らしき人が見えたので 

送って行ったわたしは 他人のふりして通り過ぎる

わたしにとっても 元職場

遠い昔の懐かしい思い出 

今は 何の感慨もなく 通り過ぎていける

11月30日 (20) 11月30日 (23)

今年の柳川沿いの紅葉は ちょっと色あいがいつもほどの鮮やかさは見られず

森さんの家があった所は 今駐車場

ここから見える琵琶湖も ちっこくなった

11月30日 (27) 11月30日 (28)

元住んでいた家の横を通って帰る

今は だれも住んでいないのか 雨戸がしまっている

帰りは20分

今日は 暖かい日で 本当に良かったな

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昨日は 次女の子ども3人の 子守り

 

小3、年長児、4歳児の男2人女1人の兄弟

玄関から きたぁ~てな感じで 入ってきたと思ったら

いきなりカルタを広げます

次はトランプ

それから 戸外でのチャンバラごっこ

 

戻ってくると 玄関は砂でざらざら

洗面所は 手洗いの後 水浸し

 

爺婆なら 怒られないと思っているのか

ぞんざいな口の利き方 両親に対する不満の数々

聞いていると心中穏やかならず 

ついつい親を擁護したくなる…

言えば ますます膨れっつら

そこで おっと!と アラーム音!

 

下2人が 午睡をとれば あどけなく 可愛い

 

ひとり起きていて することな~いとぼやく孫も 

爺を気遣ってくれる 優しい孫だ

 

たま~に こうして来る爺婆のところは

いつも聞かされる小言とは 無縁でいたいに決まっている

ここは NOと 言われたくない場所

本当は 本人も よくわかっていて 不満を吐き出している?

孫の表情に こちらの反応を見るような視線を感じた

 

夜遅く 迎えに来た両親と 笑顔で帰っていく 孫たち

いい婆でいるのは むつかしい

またまた 反省した夜

 

その点 カメキチどんは違う 

自分もそうだったから

男の子は そういうもんだと言う

 

こちらが 心配になるくらい

調子を合わせ 遊びに興じている 

 

病後だから 「やさしくしてね」というと 

3人は 「わかっている」と言いつつ

婆のいないところでは 3対1で 爺を悪役に見立て 

やっつけていたらしい

 

この先 子育てには いろいろあるだろう娘たち夫婦

爺婆としてできることは

口を出さずに 見守るだけが ベストなんだろう

 

今の自分には なかなか むつかしい課題だ

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ブログ

スターをつけてくださる方に とっても興味がひかれます

カメキチどんのもふくめて

 

初めての方は どれどれ?と ブログ拝見!

 

ブログの題名はもちろん、お名前というかIDというか

何で そういう名前にされたんかなぁ…とか

ブログをはじめられたきっかけも 気になります

 

気になる人のブログに出会うと 

どうしても 最初から 読んでみたくなるのです

 

あれ、この方はこんなにお若いんだね

おお~っ、こんなお仕事されているんだね

持病もあったんやね

 

で、読者になってみたり 

んん…ごめんなさい、したり

 

先日は 簡潔かつセンスのいい文章と写真が素敵な方のブログを、

そして今朝は 1943の数字が気になって、 

気がついたら さかのぼって、読んでいました

ほんとはね、自分と同年齢だったらいいなぁと思ったのですが

残念、お若い方でした

パソコンを開けた時は 他にすることもあったのに

文や、写真が 『読んで~ぇ』と訴えかけてくるのです

 

カメキチどんは 読者が 増えるたびに

律儀に コメントを書くことも

ブログを発信することと同じほど 大切に思っていて

それで 大変そうに思えるときがあります

読者が3ケタの方は いったいどんな風にブログと向き合っているんだろうね、と話しています

さぞかし 時間がたくさん必要でしょね

 

わたしは 日常の平凡な生活があるので 時間に区切りをつけます

読者になるのも 吟味します、な~んて

単なる好き嫌いの問題ですけど…

 

ブログで 自分の世界が 広がっていくのが いいなと 

今は そんな気持ちで います

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今朝 散歩にて

石を流さなくっちゃ~ね、歩け、歩け❕

つかの間の晴れ間に 近辺の散歩へ

雨に濡れた草花が 輝いている

水仙 咲いている

このにおい、だ~いすき

つれあいは ケガしてから しゃがむのが苦手でこのにおいも 分からないらしい

かわいそっ!

気を許すと 奴さん歩きになってるよ!

ほら、しゃんとして!

後ろから チェックも入れつつ ぐるっと回ってくる

部屋に入って すぐ しぐれてきた

セ~~~フ❕

この後 虹でも出たら最高だね

これが いつもの寒さかな?

朝掃除の時 戸を開けると 予報に反して陽がさしていた

けど 空気が違う

北の方では もう冬

この辺は 昨日まで暖かすぎたというのに

*** ***

明日、あさってと医院側の都合で休診になるというので、混むことを予想して8時半に出たが すでにクリニックの待合室には 7、8人も!

ほとんどが中年~高齢の男性 

その後も 18客ある椅子が空くことはない

ここの泌尿器科クリニックは テレビがない

静かな音楽が ボリュームを抑えて流れている 

雑誌も 週刊誌の類はない

奇妙な静けさが 何かしら 居心地悪いと思うのは 

単なる付き添いだから?かも

多くの人は 文庫本を持参して読んでいるか、閉眼して順番を待っている

 

病気は 嫌だなぁ…

 

ここで知るブログの多くは 毎日、日曜日の私たちよりは ずっとお若くて 仕事に家事に忙しい!と思われる 

だから、テレビの話題は ちょっと気が引けるのだが

 

久坂部羊による日本小説、及びそれを原作とする2015年テレビドラマ『破裂』を見ていて思う

テーマは重い

***進歩ばかりする医療のせいで超高齢社会となった日本の未来を憂え、医療のシビリアン・コントロールを目論む厚生労働省役人佐久間が、主人公が研究する、心臓が破裂する副作用を持つペプタイド療法だった。老人に苦痛のない死を、と考えた彼は、老人抹殺計画とも取れる大規模な治験、通称・プロジェクト《天寿》を行っていく***

とまぁ、ドラマはこんなふうに進んでいく

 

こんな、姥捨て政策が 密かに 現実に進められてもおかしくはないと、思えるところが こわい

高齢化社会への不安というものが 情報を通じて じわじわ~っと広がっていく

ここで 大災害とか戦争とか起こる方が 良いと考える人達が 出てくるかもしれないとか

深読みなんぞしてしまう わたし

団塊の世代のひとりである わたし 

ピンピンころり 

わが人生の完結を そんなふうにと 心のどこかで願う自分

 

でも、あの夜の つれあいの痛みを見れば 

まだ死にたくない、死なせたくないと思う

 

わたしの父は 2000年2月11日 朝 姉が仕事に出た後(シャワーをしたらしく 上がって炬燵に入り 苦しんだのかどうか不明だけれど)姉が帰った時 眠っているように仰向けで 冷たくなっていた

1月下旬 姉ともども罹患したインフルエンザもよくなって 

電話で話したのが わたしにとっては最後の会話になった

持病とてなく 85歳にしては元気だった急死なので 

警察の検視がその場であり 裸にされて調べられたそうだ 

姉が泣きながら 話してくれた

 

救いは 炬燵の上にあった整髪剤と櫛、穏やかな死に顔

痛いのには滅法弱かった父は 

そう、痛みがあったにせよ 

あっという間 ピンピンころりと逝けたのだと思えることだった

 

そんなふうに死ねるのなら…と 

現代版姥捨て政策を 容認する気にはならないけれど 

待合室で 黙って 自分の番を待つ人たちの顔を見回しながら 

「病気は嫌だなぁ…」と つくづく思った

 

さて わがカメキチどんは 今朝の検尿結果は きれいだった

まだ薬は 続けるよう言われる

2週後、腎盂腎炎の再発がないか、採血とエコー検査の予定

 

おっと~、また臨時出費だよ、トホホホ

 

頼むぜ!カメキチどん

日帰り温泉1回分飛んじゃったね 

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