月別アーカイブ: 2015年6月

玉川温泉の湯

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強酸性の湯は スゴイ
カメキチどんは お湯に入りすぎて
スゴイことになっとります😨

先にバラしちゃいましたけど
もちろん 内緒です😁

わたし?
優雅に…過ごせたかって?
トンデモナイ😤

ソレ 岩盤浴
ソレ 散歩
ソレ お風呂に洗濯

昼寝なし三食付きではありましたけどもね(^_^)v

一番 印象的なのは
お湯のなか
指先が 青い光を出しているように
見えるんです
日中 太陽光のあるときに
屈折の加減でしょうが
それが とってもきれいで
ひかる宇宙人の気分でしたよ😁
では さいごのごはんで~す

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玉川温泉

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我が娘たちに 玉川温泉へ行くねと事前に伝えたが
そこがどこだかなんて 気にしていない

今回で 4回目
初めての時は 病気で療養する人たちに
申し訳ないと
小さくなって 湯につかっていたが
今はれっきとした癌仲間のカメキチどん
昨日からウキウキして 大浴場までの階段多く
遠い道のりも何のそのである

ここは強酸性の温泉
湯触りが柔らかい
ピリピリ刺激の強いときもあり、前回は源泉に浸かれなかったカメキチどん
今回は 無事浸かれた😄

今日も 朝から温泉三昧
わたし 近辺の散策やら

あちこちから噴気をあげる場所に
こんな可憐な花が
ウラジロヨウラク?

関西電力が再再値上げした

昨年は LEDに替えた効果が 電気代に反映して良かったねと

言っていたのに なんちゅうこった!

 

こんな時 怒るのは わたしだけ

 

カメキチと「怒りどころ」が 微妙に違う

 

しっかり物が見えないつれあいの障害のせいばかりと云えない感じ方の違い

男と女 動かない(動けない)夫と主婦 父親と母親

カメキチとわたし

違う事だらけ

 

ちょっと早くに目覚めてしまった朝 

横で 枕を抱え込んで寝ているカメキチを見る

ちょっと優しい気持ちで 見るわたし

でも その同じ日

カメキチの言葉に 傷つけられ ( ノД`)シクシク…

 

白か黒で物事を考え 何事も 悩みの種になる若さ

それを まぶしいような想いで

振り返っていたわたし

でも その同じ日

カメキチの言葉に やっぱり腹が立つ

 

これ 67歳目前のわたし

なんともはや

あきれちゃうね

***  ***  ***

気分を変えて 昔のこと

電力のことから~

 

ちゃぶ台で夕餉を囲む

あの頃は 電力の供給が安定してなかったのか

サイレンが鳴る

と、停電になる

そこでろうそく登場!

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それはそれで 子どもには楽しい思い出

暗い夜 カメキチの広島の実家には その「夜」が今もある

 

戦前にも 扇風機、掃除機、冷蔵庫など ある所にはあったらしい

 

わが記憶の中では 扇風機は あったような…ごっついのが

 

電気こたつは ハテ?いつ頃だっけ

 

堀こたつ(炭から練炭へ)や豆炭あんか

母はベンジンオイルのカイロを使っていた

二酸化炭素中毒死が多い時代だった

 

餅を焼いたり煮炊きには便利な火鉢 

外で雪遊びした後 みんなで手をかざして暖を取ったなぁ

毎年 霜焼けあかぎれが出来た

でも 雪が降れば 外であそぶのがあたりまえ

 

掃除は 箒

新聞紙を濡らして、ちぎって、それから履く

毎日朝夕するのが普通だった

 

氷屋さんで 大きい氷の塊を買って使う冷蔵庫

熱を出すと 氷を片手に 器用に砕いて氷枕や氷嚢で冷やしてくれる母

病気=母を独り占めできる特権だったからうれしかった

それが妹ならうらやましかった

 

ミシンはなかった

家庭科の宿題は 母の知人の家でもらいミシンへ

 

テレビ

電気屋さんの街頭テレビ

初めてのお宅で見た紅白歌合戦の記憶

 

そして テレビが我が家に来た

うれしくて 届く前からピョンピョンはねたい気分!

 

小学4年生だったと記憶していたが、195812月東京タワーからの放送開始だから

我が家には翌年?

貧しい我が家にテレビ!とは

きっと、これは母の希望に違いない

もちろん、月賦で

 

母のお気に入りは 「事件記者」「若い季節」

生番組なればこそのハプニング、子供の私でも おかしかった

母はプロレスが好きで 力道山を応援していたっけ

おぉ~っ 次から次へと

思い出あふれてきて

もう整理がつかないよぉ~

 

***しばらく電波の届かないところへ行ってきます***

 

雨の日に

今日も 降ったり止んだり 梅雨の1日

 

f:id:buunanome:20150619093620j:plain を読んでいる

日本にあこがれ 今は京都に住んでいるというミュリエル・バルベリの本

図書館の新刊が出ると 題名もしくは好みの作家と言うだけで予約している私

完読しようと頑張っても この頭では 付いて行けない本もままある

 

この本も 最初のうちは

哲学的?観念的?概念的?…

洒落た言葉 聞きなれない言い回しに

戸惑ったが 

20歳も若いのに こんな風に書けるってスゴイと

流し読みできなくて 

大事に 読んでいる

一度読んだら もういちどビビッときた文章を味わってみようっと!

 

カメキチは 先日アップしたブログにコメントを頂いて

読まれた方のブログにも紹介していただき

感謝、感謝している

それを見ていて 少々不安が…

 

元気になるにつれ

理不尽なニュースや 毎日ひびいてくる救急車のサイレンに

旧型のサンダーバードの通過する音にまで

ブツブツと 怒っているから

 

ほんとに 腹立たしいことが多いのは事実だけど

わたしとふたりだけの毎日で

国家権力の横暴さに ブツブツ

口に出したり 怖い顔したり

それ 辞めてほしいんだけど

 

こんなこと言うからって 事なかれ主義者じゃないからね!

デジタル遺品

そのパソコンを残して死ねますか?

そんな問いかけに ???

どういうこと?

 

わたしのパソコンは

何故か買い替えるたびに 1度や2度故障して修理している

だから 基本的に パソコンを信用していない

写真のバックアップは 気をつけている

それとて 私自身の単なる楽しみであって

誰かに残そうと思っていない

(カメキチは 残したいと思っているようだ)

 

そのTV番組では そういう類のことにとどまらず

我が家には縁がないが ネットバイキング、通販サイトなどの登録

そしてブログなど

実体のないインターネットならではのモロモロについて取り上げていた

これからの課題というか 問題と言うか…

 

もし わたしが 急死したら

 

カメキチが 私のパソコンを開けて

エエッ~と こんなブログしていたんかい!と驚くのは

霊になって そばで 見てみたい

その後 きっと 処分に困るだろう

思い出を 大事に思う人だから

 

死期までの時間があれば 

考えられる限り 

ネットの中の自分も ちゃんと消去しておきたい

 

でも 面倒だろうな 

 

身の回りのものを ため込まないようにしようと

親たちの死後 いつも思い 気をつけている

それでも すぐに物はたまる

見えるもので こうなのだ

 

考えてみれば

デジタル遺品 他人事ではないぞ

かなりへんてこな世界に 

生きているんだな わたし

 

カメキチは

パソコンに 遺言書いてあるからねと言う

そんな緊急時にパソコン開けれる?

 

9年前 頭部外傷で救急搬送され

駆け付けた救急外来で

呆然と

娘たちに連絡することさえ 思いつかず

ただ座っているだけだった あの数時間のこと…

 

ムリだって!!     

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1996年10月あの頃は

カメキチ45歳の時

休みのたびに 単独で 山登りをしていた

万一の事を想定して 登山計画書を 必ず残して 出かけていた

 

あの頃 我が家のこと、娘らのことも

まるで頭になかった…

私は 実家の母の看取りの事で

わがままを聞いてもらったから

カメキチの楽しみも 聞かなくては…

そんな気持ちだったから

嬉しそうに出かけるのを見送った

 

昔のネガを取り込みながら 

そんな自分のわがままな行動を

反省しているカメキチ

 

あの時 カメキチが自慢して

大きく引き伸ばして見せてくれた時よりも

山の写真は どれも 何倍も 

今なら 美しく 私の目にも映る

1996年10月 (43) 1996年10月 (45)