昨日 セミの鳴き声を聞いた、梅雨明けだそうだ

そして 今朝は ベランダに出ると もう姦しいセミの鳴き声がする

今週末には 三女が帰省する

ということは 平々凡々の毎日が かき乱されるということだ

 

嵐の前の静けさ・・・セミが鳴いていても・・・

*****

孫に殺され

妻や子に殺され

見知らぬ人に殺され

天寿を全うされたと 多くの人びとから惜しまれ

認知症の妻を残して逝く

・・・・・・

ポストを覗いたら akasyoubinさんとして ブログでしかお話したことがない方の奥様からの手紙が届いた

先立たれて 今なお 悲しみの波に飲み込まれそうになりながらも

前を向こうと ご自分を奮い立たせているようなお手紙に

なんてお返事する?と わが身に問う

 

倉本聡さんのドラマ(つれあいは辛気臭いと、見ていない)『やすらぎの郷』に命を限られた妻を看取る夫が 主人公に言う(その通りではないけど)

前はね、先に逝きたいと思っていた…でもね、あとに残されるのは辛い、だから「強いもの」(自分)が残ると分かって ホッとも しているよ

ドラマでは 通夜のあと夫も後を追うように亡くなる、そんなドラマみたいな?スジなんだけどね

『強い人』なんて、居るのかな?

当事者でしか分からぬ悲しみには 想像が及ばない気もする

 

あんまり考えていると 気が滅入ってくる

 

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20130803 20130705 (1)~撮りためた写真から

こんな花の咲いている所へ

ふらふらと行きたいな

暑いと やる気(なんの?すべて!)おこりません…

このシャコバサボテン、我が家に来てもう15年?

2003年6月に こんな画2003.6シャコバサボテン描いているもんね

ちゃんとした世話をしていないのに 相性が良かったのか 枯れないけど

花のつきも 年ごとに バラバラ、葉もてんでに好き勝手に伸びるので 

思い立った時に チョンチョンと切る

20170710散髪した ごめんね~と言いながら

今年 拗ねて 花を咲かせてくれないかもね

 

暑いけれど 運動せねばと 散歩に出る

いつもの道…

CIMG4481あれ~、いつもオレンジのバラをはじめ 梅やモクレンの咲いていたお家が取り壊されている(寂しいなぁ…)

その隣も、前も 

世代交代なのか 古い家屋から今風の家へと 

この路地は この数年で 建物の変化著しい

取り壊さなきゃいけないくらいの家?なのか…な

ダブルパンチ生還11年目記念旅~平湯・新穂高・上高地②

合掌作りの古民家を移築、利用した「ひらゆの森」のこの宿は 増改築で建物が広い敷地に露天風呂を囲むようにして建っている

泊まった部屋は その奥まったところ、階段が2か所も(これは つれあいに予想外だったけど)

窓は 高い位置にある

その窓から お月さまが見えた

CIMG4346 よし!明日は 晴れるね

その夜のうちに精算を済ませ早朝出る場所を確認

6時半のバスで 上高地へ

安房峠のおかげで 上高地へ25分で行けるなんて…夢みたい

明日は 上高地に行くよ、と言った時のつれあいの笑顔、行きたかったんだ、やっぱりね

 

先日の大雨で 大正池からの散策路は通行禁止になっていた

確かに バスの中から見えた大正池の様子は 水量が多く 白濁していて いつもとは違う

CIMG4420

CIMG4353 まだ観光バスは来ていないが ここも昼までには大型バスがいっぱいになる

CIMG4375 CIMG4376

CIMG4373

ここ小梨平キャンプ場で 夏の間スケッチをしているというTVで紹介されたお方(赤い服)のテントもパチリR0016131 ちょっとあこがれるな~

 

来た時は 肌寒く、ウインドブレーカーを着込んだが 陽が上がるにつれ 白い綿毛が 青い空をバックにふわふわ舞い始めるR0016178

R0016179 見えますか?

CIMG4395 それが ふきだまりに…ふわふわです

ドロヤナギとかケショウヤナギの種子だそうな

柳の白い綿毛のついた種が風に吹かれて乱れ散る様子をりゅうじょ(柳絮というそうですよ

今回は 河童橋を起点に近くの散策を楽しむ

 

上高地は 何度来ても 期待を裏切られることはありません

あるとしたら ツアーで来て さぁ~っと帰って行く団体の多さにかな

 

人が続々バスから降りてくる中 10時発のバスで帰路につきました

 

明日10日で あれから11年

こうして 好きなところへ出かけられることに 感謝する毎日です

ダブルパンチ生還11年目記念旅~平湯・新穂高・上高地①

7月5日(火) 台風に追いかけられるように ちょっと不安な気持ちでしゅっぱ~つ!

特急ひだの車窓から 何?オッ、川霧だね

CIMG4185 幻想的だ

今日の宿泊地は 高山駅からバスで約1時間の平湯~奥飛騨温泉郷の中心地平湯にある

下呂を通過する頃から ついに雨…

平湯に降り立った時は 土砂降りに…トホホの気持ちで100均のカッパを着て宿へほんの数分歩く間にずぶぬれになった

今回は素泊まり(旅行が続いているからちょっと節約)

CIMG4234

飛騨と言えば 棒葉みそ!飛騨牛乗せ棒葉みそ定食(1300円) 宿の豪華な食事も良いけれど、胃の無いつれあいには このくらいでOKだ

 

前々日までキャンセル料がかからないので 行くかどうか ほんとうに迷ったけれど

この土砂降り…

上高地を見せたくて 義母を連れてきた時と全く同じだ…とやや凹む

ちなみに その時泊まった老舗の宿は 廃業していた

 

夫は すぐ 温泉へ

土砂降りの中、平衡障害もものともせず 露天風呂巡りもしていたらしい

さぁ、寝ましょ、という時になって 浴衣はトイレとかしにくいので 持参の甚平に着替えたら

なんということ!結構毛だらけスネ傷だらけ、ではありませんか! 

本人に証拠写真を撮ってもらったのにボケているので こちらを見てくだされ 

本人の説明によると こちらの露天風呂には ほとんど手すりが無く 大きな石で組まれていて、またその石が表面がザラザラ

平衡障害があるので 転倒予防のため 慎重に立ち上がったり 浴槽から出ようとすると 四肢を使わざるを得ない

例えていうと

  こんな感じ、かな

それは分かったけれど 問題は わたしにそのことを隠していたことだ

別府で風呂で転倒してケガした後、シーツを血だらけにした前科もちなのに…

 

そこまでして 温泉に入りたいの?

「うん」

 

ま、ここも 白猿によって教えられたという開湯伝説が残るくらいだから 擦り傷も治るでしょうけどね…

 

翌日 雨は止んだ(台風が思いのほか 早く通過)

前に平湯キャンプ場に 子どもたちと2回キャンプしたことがある

その時にも行った 平湯大滝へ 歩いて行くことにした

7時出発 歩くと結構遠かった

坂道をえんえんと登った先にあった

バスセンターに戻った時は 8時40分 新穂高ロープウェイへ行くバスがちょうど出ていく所だった

1時間後のバスまで の~んびり

 

この日は 第2ロープウェイは点検中、雄大な山容は拝め無いと分かっていたので
第一ロープウェイを降りて 鍋平高原を歩く予定

 

だが 歩き出してすぐ 「6月21日ここで熊の出没」の看板を見た

熊、こわい!

歩くことを断念…

新穂高ビジターセンター山楽館に併設されている露天風呂「神宝乃湯」に入浴

湯の花がたくさんのいい湯だ でも 600円はちょっと高いような…ま、維持費もあるしね

 

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 一日花の ニッコウキスゲが枯れたまま残っていたよ

シーズン前だからか 以前来た時よりも 観光客は少なかった

 

宿へ戻ると つれあいはまた温泉へ

鉄砲玉のつれあいが居ぬ間に わたしは 翌日の行程の再検討

スマホはなくとも Wifi環境でタブレットが使えるということを知ってから 旅も ちょっぴり変化、臨機応変に予定変更

それが吉と出るか凶と出るか、いつもドキドキ…どっちにしてもつれあいは 喜ぶから良いのだけどね

最終日、上高地はつづく

今年の 暑中見舞い一番乗り

朝から 大きなもの洗濯を干しながらも

比叡山にかかる あやしげな黒雲に ハラハラ

もう来るかな?と取り込んで正解

大きな雷鳴と 前も見えないくらいの雨が!

 

ムシムシ暑いです

ベランダの室外機のカバーを外しました

この暑がりのわたしが まだ冷房入れていないとは…歳なんですかねぇ

 

でも 限界です、が

この雨で まだ頑張れるかも

昨日 ポストを見たら 暑中見舞いのかもめ~る

孫⑥からでした

園からもらった葉書は おじいちゃんとおばあちゃんに書く、といい

5歳にしてはチビ助の彼でも やっとポストの入れ口に手が届いたそう

きっと その時 彼は 誇らしげに 笑顔だったろうと 想像して読みました

こんなかわいいおばあちゃんに描いてくれて ありがとさん

2017年観照からの暑中見舞い さて、お返事を書かねばならないね

では ・・・ どんなの送ろうかなぁ

あっちで、こっちで 揺れていますね&女性脳のこと

今朝から 長野の方で地震が続いていますね

今朝、ニュースで地震のニュースあったのに 掃除中のわたしに 黙っていたんですよ、我が夫さんは!

いくら 地震を怖がるからって 内緒にしておくなんて、ヽ(`Д´)ノプンプン

多分、次回の旅行先を そっち方面で 考えているわたしに聞かせたくない心理が働いたのでしょうけどね(お見通しだよ) ヽ(`Д´)ノプンプン

 

昨日なんかね、

扇風機を組み立て中のこと 

日立の扇風機の枠が 毎年のことですが 上手く入らず イライラするのです

でも、何かの拍子に カチッと入るので 壊れているわけじゃないのです

で、悪戦苦闘したあと、つれあいにSOS(ケガしてから めったに言わないSOS!) 

でも 自分もうまくはめられず めんどくさがり屋になった つれあいは すぐに諦め

「いいやん、そのままで」だって!!

 

はぁ~~~っ?!

枠がガタガタのまんま 扇風機を使う?ありえない!

と、もういい!と言ったら なんといったと思います?

・・・書けません・・・

腹立って、情けなくて・・・久々のラミーチョコの出番でした

結果、涙で視界が悪い中 カチッと枠がはまったのでした

 

そのあとね、当然ながら 自己嫌悪に陥ったつれあいは 

ちょっと風邪気味なのもあって 終日ベッドで反省しておりましたとさ

フン!

*****

 ちょうど この本を読んでいたのです

これをね つれあいに読ませたい、と 思いました

題名からもう敬遠するでしょうけれどね

 

脳科学からではなく 人工知能の開発に関わる中で 男女の脳の働きに違いに気づいたという著者は言う

男女の脳は違うからこそ意味があるということに気づきさえすれば、無駄な争いはなくなり、自分とは違った脳をもつ女性への理解と愛おしさが育まれる。
家庭と職場に福音をもたらす1冊!

確かに そのとおり~

 

つれあいが よく考えもしないで 口から繰り出す言葉は 勢いで出てしまうのだと 

多分、怪我のせい、だと思うようにはしていても 

分かっちゃいるけど・・・

この本を読んで 

女性の考え方をよく知ってもらい 

男性側の努力次第で 

男女共々 気持ちよく暮らせそう

初めに 男性側に この本を読んでもらい、男女の脳の違いを知ろうという気持ちになってもらわなくてはね・・・我が家は もう手遅れ

人工知能の研究で 男女の差に気がついたという著者

男性の研究者では 気づけないだろうなと思います

 

人工知能は 学習して賢くなっていくそうですね

でも この男女の対話エンジンの開発は まだまだ難しいそう

女性脳は 共感で回り、臨機応変な対応に特徴がある、これらは子育て、家庭を守るという性として生きてきたことと無縁ではない

なるほどね

夫婦とは面白い縁だ こんなに脳が違っているのに 長年連れ添っていること、そのこと自体がすごい

はぁ~、すごいことなんやねぇ わたし達も

 

人をなじる人は 傷ついている、のだそう

女性だけではなく 子どもに対しても まずは 共感!

子育てに対しても 意外な気づきがある本

軽~く読めてしまう本だけど ちょっと書き留めておきたい言葉が たくさんある

 

世の男性、読んでください!

おい、そこのつれあいよ、読めぇ~~なんてね、言えませんねぇ・・・

 

s20170623 (2) かわいく出来ました♡

6月21日(水) 久しぶりの雨の日

長女に土産を渡すついでに ちょっとしたガス抜きをしてあげようと 「都路里」に誘った

今日が たまたま休みという次女にも声をかけ それぞれが 孫⑤と⑥の保育園を休ませて

この雨の中 京都駅に集合

s20170621 (4) 

我が家以外で 孫⑤と⑥が会う機会はないから 二人とも照れているし 娘たち、会えば 親のことは忘れて会話も弾む

つれあいも 話についていけず 黙々と ほうじ茶パフエを 美味しく食べていたのに

勘定をする頃に ダンピング症状がでて 顔面蒼白、冷や汗…久々のことだ

 

都路里のパフェ、どれも美味しいけれど 量がねぇ…6,7分目くらいで もう口の中があま~くなってくる

お子様サイズとか 高齢者サイズ(中身はそのまま、量は少なめ)を ぜひ考慮してもらえないかな

孫たちの残したものを 娘たちがせっせと食べている…もうだめだぁ~と言いながら

 

みんなと 早々に別れ しばし休憩、帰宅

何処にも寄らなかったので 思いのほか 早く帰った

 

もう、雨が上がるかなと思ったが まだ強くなったり、弱くなったりしている

*****

昨日 不思議なことがあった

先日妹から 姉の激やせを聞き どうしたもんかなぁ…と 次の行動を迷っていたが

最近で来たブログ妹さんからのアドバイスもあり 1昨日メールしたが その日 姉から電話があった時には こちらが気づかず またメールしたものの 夜遅い姉からは返事がないまま…

で、(私電話苦手なので、最後の手段になりがち) 昨日 買い物の前に 姉に電話するわ、と 携帯を手にとった瞬間 姉からの着信音!

どひぇ~,うそぉ~

以心伝心、繋がっていると、実感!

姉の話では 少し食べられるようになったから…という内容、声もいつもと変わらないようなので とりあえず 最悪のことを考えていたので ちこっと 安心、かな

また 近くの妹たちが 気をつけて見てくれるでしょう

 

それにしても 

いつ別れが来てもいいと、覚悟はしているとはいえ、

そんな時は 先延ばし したい

*****

旅の前から 読んでいた 本、やっと読み終えた

昨年末に 田辺聖子さんの本で 源氏物語を読んだが この本の題名に魅かれた

平安人の心で、・・・とは 源氏物語が書かれた時代を 知るということ?

 

もし、今私が大学生なら ぜひこういう古典の研究をテーマにしてみたいなと 思う

平安時代は 火事が多かったらしい

それでも、貴族は また立派な寝殿を立て、立派な調度品を用意し、娘を天皇に嫁に出す時にも それに見合う品々を準備したという

それは そういうものを作る人々がいたということ、貴族の口に入る食べ物を作る人たちがいたということだ

そういう時代に 思いをはせながら こんな物語を書かずにはいられなかった作者の思い、あぁ~そういう事を想像すると 心は 遠く平安時代へ~

 

いづくとも 身をやる方の知られねば 

憂しと見つつも 永らふるかな 

この本の著者は 紫式部集の中の最終歌を引いて 紫式部の言いたかったことを 想像して言う

憂さの晴れる世界など どことも知れませんからね

この世は憂い

そう思いながら 私は随分生きて来ましたし、これからも生きて行きますよ

渡辺久子さんの言葉を借りて 紫式部も 源氏物語を書きながら

「置かれた場所で」 わたしは生きて行く、と 

紫式部の気持ちになって 彼女のメッセージを 著者は 読み解く

 

物語を こんな風に読もうとする人を 見習いたい、そう思った(無理だけどね)

ヨシ、次は 何を読もうかな?