孫たちの運動会

今年の秋、秋晴れが少ない?みたいな

今年最後の保育園の運動会、2人の孫たちの時も 天気はぐずついて いいコンディションとは言えない中 どちらも 頑張ったらしい

娘たちが 写真を送ってくれた

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ありがたいことに 婿殿の祖父母は 毎年応援に来てくださっていたというのに わたし達は 考えたこともないという薄情な爺婆…(娘は 院庭が狭いから 来なくていいよと言ってくれたので、と 自分に言い訳していたのだ)

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すごい!こちらの孫は いまだに 園では最小限のことしか話さないちょっと変わりもので、母親べったりなんだけど、こ~んな高い竹馬に乗っている!ビックリだ

5日間我が家に帰っていた孫⑦が 13日に帰って 2人の時間が戻ったら戻ったで あのかわいい声が聞けなくて 物足りないような…

人間て ま、勝手なもんだ

孫⑦のことば

我が家に来る途中 月が出ていた 

「おつきさんが おじぃちゃんとおばあちゃんとこにいけていいねっていっているよ」

泣けるね…

ふだん マクドは身体に悪いと 食べたことがないが 今回のハッピーセットにリカちゃん人形?がつくとあって 2つ買ってきた娘と孫⑦が 玄関入るなり

「おばぁちゃ~ん、なんかね、もらってきたよ~」と 大きな声で

うれしそ~に 袋を見せる

他の孫たちも おまけ目当て、

娘たちは わたしの負担を軽くしてくれる?ため 我が家に来ると 1食はマクドになって久しい

そのおまけも、結構うまく出来ているなぁと思うものもあるのだが 今回の人形は ハズレかな

着せ替え出来るというドレスは すぐに外れるし 3歳の手にはあまる

ということで ドレスを作ってやろうと・・・

でもね、この人形 長崎のあの平和の像みたいに手をあげているから ドレスが着せられないのである

ということで、3歳でもできるかなと ゴムで、どう?

婿殿が 東京での仕事が まだまだ続くというので しばらくしたら また長期の帰省で帰ってくるという孫⑦は はたして喜んで遊んでくれるかな? 

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3歳でも こんな風に正座できるのにも(@_@)

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英語のハロウィンの歌の入っているDVDをみて それらしく口を動かし 『Go away』になったら 大きな声で歌っている

まだ トイレが苦手、たまに タイミングよく トイレでおしっこが出ると

「おかあさんが うれしいっていっているよ」と ニコニコ報告に来る

わたしにとって 孫たちの存在は 娘たちからの素敵な贈り物だ

時々は ご勘弁を…という時があっても、だ

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10月7&8日 大津まつり~2017年

昨日 朝からの雨も止んだので 泊りに来た孫たちに 見せてやりたくて 家を出た

湖国三大祭のひとつ、国指定重要無形民俗文化財の『大津祭』…京都祇園祭の風情を色濃く継承した祭礼。現在13基ある曳山はいずれも江戸時代に制作されたもので、各曳山にはからくり人形が乗っているのが特徴

雨のせいなのか 16時のこの時間なのに アーケード街の曳山以外 まだ組み立て中だった

かえって 普段見れない光景だったから 孫たちも興味津々で見ていた

8日の本祭は 見れないが こういうものを 昔の人は 大切に後世に残してきたということを こころに留め置いてほしいものだ

2階の部屋から 組み立てているんだねぇ…知らなかった

 

歩いていたら こんな所に駄菓子屋さんs20171007 (28)

大津駅周辺も 随分と変わっている 

平和堂も平地になっていたs20171007 (35)

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鞍馬寺から貴船神社へ 2017年9月29日(金)

何がきっかけだったのか 次女と鞍馬寺を訪れたのは 2003年2月27日

あれから ずっと「いいないいな、僕も行きたかった」と 折にふれ言われ続けて14年

桜や紅葉の時は 人で混雑する場所だ

それに 階段も多い山の上の寺だ

今のつれあいが どこまで歩けられるかが心配で躊躇して ずるずると 行くのをためらっていた

 

暑さも感じられなくなった昨日 お天気も良く 思いきって出かけた

8時半に家を出たが 電車を乗り継ぎ3回して 鞍馬駅に着いたら 10時前

たまたま乗った電車は展望車

平日と油断していたなぁ

すでに人が多く座れないまま 電車の一番前で立ったままだ鞍馬駅に着く

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ワンマン電車の運転手さんは 一人であっちこっちのスイッチを押し 運転だけではなく 運賃確認、放送や乗降確認、戸の開閉、自動でやっているものはほとんどない、という現場を目の当たりにした

なんだか 熟練の技を見ているがごときからだの動きだ…大変なお仕事だ!

CIMG4806 CIMG4808 (2) そうそう、駅前に これが印象的だったから よく覚えている!

愛山費 300円 ケーブルカー(協力費100円)で 途中まであがれる
が あえて 階段を行くという

仁王門からは一部石畳だが、ほとんど未舗装の山道が続く

ここは 昔海だったところ いろいろな石の由来も興味深い場所だ

 

鞍馬寺の仁王門前の左右は阿吽(あうん)の寅 

また金堂には毘沙門天の神使、寅の狛犬がある

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「鞍馬の火祭り」が行われる由岐神社

本殿金堂 ここからやっと比叡山が遠く展望できる

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鞍馬寺は 源義経が幼少の時過ごしたことでも知られているが

天のエネルギーが降臨するといわれているパワースポットとしても 有名だ

鞍馬寺正殿前の「六芒星」CIMG4857

僧正が谷不動堂の「六芒星」CIMG4874

 

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ここは岩盤が地表に近いので 杉の木の根が地中に張りにくく 露出している

娘と 初めて来たときに驚いた場所だし 今回 つれあいが歩くには一番不安な場所だったが それでも歩くと言う

山道で困るのは 行きかう人たち

何人もの人を先に行ってもらって歩く

手すりはあっても 位置的に低くて使えなかったり 壊れている所もある

ずっと使っている手袋が途中で大きな穴が開いた

それでも 川の音が聞こえて来たら そこは貴船だ

ヤレヤレ…転倒することなく無事に降りられた

結局3時間半近くも 歩いていた(お昼も食べずに)

元気な人なら その半分もかからないという

平日だが この山道を行く人は 結構多い(外国の方も)

 

娘と来た時もそうだった

貴船は 気軽にお茶する店が少ない

狭い川沿いの道には 川床料理の店がズラリ

呼び込みをされるお店の方も多いが ちらりと見たメニューは 安くて2500円~15000円

無理ですねぇ、やっぱりね

一応 ここまで来たのだからと 貴船神社の奥宮、中宮、本宮と回ったが 以前に比べ観光化している?こんなんじゃなかったなぁ…の思いを引きずって歩いていたら 狭い道で行きかう車に引っ掛けられそうになった…ひやぁ~っ!

(つれあいが 物凄い剣幕で怒っていた…そっちも怖いでぇ)

ここから叡電駅まで ちょうどバスが都合いい時間だった(乗り遅れたら2時間後だったよ!)

無理せずに 乗った(160円)

わたし達は 座れなかった

横で座っていた同年代の女友達の会話「昔は ヘイチャラだったのに、こんなにしんどい山道だったとはねぇ…歳のこと忘れていたねぇ」に わたしも 心の中で 深くうなずいていた

もう、足ががくがくだ

貴船駅で 娘とうどんを食べた記憶があった

もう 14時半 店のおばさんが 遅い昼を ひとり 暗い中で 食べていた

言いづらくて 栃饅頭(110円)を2個買い 帰路途中の電車で食べたのがお昼がわりになったけど つれあいは 満足していたから、ま、いいか

 

きょう 筋肉痛が怖かったけれどそれほどでもない

もしかして 今日より明日?に 遅れて痛みがきそうな気がする

つれあいは 階段リハのおかげで 大丈夫らしい

そうそう、貴船神社は恋の神社でもある

CIMG4905 ハートの石 みっけ!と喜ぶ歳じゃないね

 

これから紅葉の時は モミジのトンネルもあるこの叡電は さぞ、混雑するだろう

感謝に満ちた気持ちでキープオンゴーイング

毎年 この時期元職場で開かれる祭りの案内葉書が今年は来なかった

今季初め 評議員を辞めたから、なのか

理事長が変わって 今までの悪習に対する変革が進んでいるのか…

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でも

なが~く 職場に貢献してきた夫のことが ちょっと哀れ…(本人は気にしていないけど)

つい先日も 施設長から 施設の設備のことで問い合わせがあったというのに、ね

こんな障害を負ったのも・・・、と 言ってもしたないことを思う 

心の狭いわたしだ、ね

 

その彼は ブログでしか 自分の思いを伝える場がないからと

言っても仕方がないのに(?) 

今の政権に対する不安を記事書いちゃったよ

また変なコメントが 来なきゃいいけれどね

 

捨て猫を そのままにできないと 世話をする方のブログを 

ある人のブログから知って読んでいる

世間に対して 身近な人に対して 自分の思いを言葉にされている、その方が 

昨日は 今の政権に共感されているの?かなと思う記事を書いておられた

 

この時のわたし ちょっと 固まった

ここは 素直に共感しにくいな…

でも この方は 心根の優しい方、のような気もするからなぁ

 

いろんな生き方があって そのことを 認め合うっていうのは

ほんまに 難しいことだ

 

今朝のニュースで 日野原重明さんが亡くなられるの 最後の映像というのが流れた

https://pbs.twimg.com/card_img/912606679757291521/7nSvTQEQ?format=jpg&name=144x144_2

「感謝に満ちた気持ちでキープオンゴーイング。キープオンゴーイング。前進また前進を私たちは続けなくてはならない」

105歳の方が 最後に残された メッセージ、

というだけで もう、ありがたみが 数倍アップする

とても 足元には寄れもできない存在であっても

Keep on going that until my life ends

 

ちょっぴり 真面目に 思った今朝の出来事です

20170831n (1) 孫⑦たち 10月には いよいよ東京を離れ 関西へ引っ越し予定 

うれしいかと聞かれれば はい!はい!はいはいはい!です

咲いているかな?…咲いていました、彼岸花

先の台風前に刈ったのか 昨日 気がつけば 田んぼはすでに丸裸

公園の木の高いほう 少し色づき始めている

 

10日前 図書館へと歩く道には 気配も無かったのに 

さっそく 球場前でみっけ! s20170920 (1) 

咲いていたよ 

季節を感じるお花の一つだね

帰ってから 2台の扇風機は残して クーラーと扇風機を片付ける

怪我してからは 何でもわたしの仕事になってしまったのが 時々悔しいから

「な~んにもせんと 心苦しいやろ?」

ブログニッカー(この造語、気に入っているのだ)のつれあいに わざと言ってみる

「心苦しいならば この掃除機を片付けよ!」と 命令して従わせる

 

だいたい 扇風機や衣服の整理をすると 季節の後戻りがある、というのが わたしの定番なんだけど…今年はどうかな?

*****

つい先日あたらしく大臣になった人も 納得しているのか?

と そこが聞いてみたいな、この動き

もう 投げやりな気持ち…

どうなっていくのか 孫たちの未来

忘れずに 同じ場所で 咲いてくれる自然のすごさに 心なぐさめられるのがうれしい

気分転換をしながら

ビタミンB12不足で やる気も体力も無い時は その無気力な態度や言動が わざとではないと、分かっていても 悲しい時が多々あった

そして今は 事故当時よりできることが増えたと同時に 今度は性格の変化が前面に出てきた?のか 怒りっぽくなっている

その怒りは 以前のようにはならない身体に対してのいら立ちなのか、私が 何気に言う言葉を 非難したとか、まるで子供に言うような言い方だとか言って 機嫌が悪くなる

秘かに 「高次脳機能障害」の症状かな、と私は思っている

秘かに、というのは 本人は認めないからだが

 

そんなんで こちらが普通に言った言葉を どこをどうなるとそうなるのか?という感じで

「偉そうな言い方する」「おもしろくない」「いつもネチネチと僕を責める」etc・・・

あぁ、いつものパターン

ここで わたしが 上手に対処すればいいのに できないんだよね・・・

それが できれば 毎日Happyなんだけど

きっと わたしにも問題があるのだろう

ふだん、わたしに『感謝』を繰り返す彼との あまりのギャップに 攻めてしまうからなんだよね

そんなこんなで 昨日は不毛の一日、だった

本の世界に 逃げることで 厭世的な気分から立ち直れた

2冊も 別室で 読めたから

 

そして やっと図書館から借り出せた この本を読み始めた きょうは あの日から6年半

読んでいたら Fさんと同じ経験されている方が こんなにもおられるのだなぁと…

わたしも 父母、妹に会いたくなった

8日は 久々に歩いて図書館へ いつもの花壇は手入れがあまりされていないようだ

みんな老いていくから?

20170831n (1) こんな顔に 毎日挨拶してPCを立ち上げている

つれあいの気分は 一時的なもの、これが四六時中続く、そんな方も多いのだろう

介護する方の気分が 落ち込まないような 何かがあるといいのだけど…

黒姫高原②

今回の旅を計画した時 イメージしたのは 201708191925333379こ~んな感じ!

8月下旬だから ここまでのコスモスは咲いてないだろうな、とは思ってはいたが

28日の 黒姫童話館から見る景色に それらしい色みえない…

s20170829 (17) s20170829 (18)あれぇ~間違ったかな?

29日(火) 9時過ぎ フロントで確認

旬花咲く黒姫高原まで徒歩で行くなら 童話館から 高原を横切る道が車路を通るよりも早いとのこと

(確かに ここへ車で来るときにはつづら折りの道を上ってきたが いったん下ってまた上るしかないようだ…車で移動できない者には ちょっとつらい観光地だなぁ) 

園内マップ

このパンフレットだと すぐそこに見えた道も つれあいの足では2倍の時間がかかる

 

緑の中の道は 気持ちいいが この日も 陽ざしが強い

リフト代込みの入館料は 1300円/人

旅に出ると ケチケチしない様にと思っても ちょっと高いなぁと思う

明日の天気を考えると 今日中に つれあいが行きたがっている所を廻りたい 

とりあえず リフトで上を目指す

 s20170829 (44) リフトの下、作業する人の姿が…この辺もコスモス畑なんだね

s20170829 (45) 遠くに 野尻湖が見える

まばらにしか咲いていないコスモス s20170829 (54)

ここの赤とんぼは フレンドリー♬ s20170829 (49)

わたしの指先にも とまったけど 彼が写したのはボケていた

 

イメージとは違う場所だった

下へ降りていくと ダリアがいっぱい咲いている

 

ダリアの花びらの奥には 何かが潜んでいる、気がする

そう、わたしは これで満足で~す

h20170829 (77) トウモロコシの産地なのでもろこしソフトを

 

バスの本数が とっても少ないので 観光地の移動にはタクシーを使わなくてはならない

事前の調べで 補助券がある、そうなのだが 

宿でも その説明がなかった

駅の観光案内所では事前の発行はできないと言われた

発行場所の一つである ここの窓口で尋ねると 使えるとのこと

h20170829 (112) 

バスなら400円~500円/人なんだけど 700円分の補助券使用で 

黒姫高原からのナウマンゾウ博物館まで(2080円)と野尻湖から宿まで(2400円)

 

初めに乗ったタクシーの運転手さんは とても親切で ナウマンゾウ博物館の先の野尻湖の近くのタクシー営業所で乗るといいよと、教えてくださった

おととし 妙高へ旅した時 野尻湖まで足を延ばしたかったけれど 

これまた交通の便が悪くて断念

今回 つれあいが この博物館へ行くのを楽しみにしていた

 

わたしが生まれた年 (*´σー`)エヘヘ、野尻湖で宿の主人が「湯たんぽ」みたいな石をみつけた

それが ナウマン象の臼歯だったそうな

~ここんところは つれあいがブログに書きないそうなので省略~

博物館は 9月初めから3月中旬まで施設修理の為長期の休館との張り紙を見て 今回見学できて ラッキー、でした

 

博物館を出たら すでに 正午

 

わたしとしては その形から 『芙蓉湖』とも言われる野尻湖遊覧船に乗ってみたかったんだけどね、すでに 歩き疲れて…食欲もないし タクシーで 財布も軽いし…帰ろうか、と

昼食になるものはないかと、ここの土産物売り場をウロウロしたら なんと、今半額にした所だよと店の方が言うお土産見っけ! こういう時は しあわせ~ってなっちゃうね

 

今回の旅でやっと 宿で後の時間をゆっくり過ごす

つれあいは もちろん 温泉で

女風呂で 長々と寝ている女の方がいて ギョッとなった(倒れているのかと思ったけれど違った)

たぶん、あんな感じかな 露天がないのに 3時間もお風呂から戻ってこないつれあいも 

 

その日の夕食は 馬刺しが出て わたしは無理だから 満面の笑顔で2人分を食べたつれあいh20170829 (117) 

ダリアの花以外 あんまり満足してないわたし、今回は誕生日記念だったのになぁ…

 

8月30日(水) 夜の間降っていた雨は上がった

予定していた場所の観光は終えたので 列車の時間変更して帰ることにした

長野駅で マナーモードで気づかなかった携帯電話に姉の次男からの不在電話に気づいた

いや~な予感

旅の途中に 近しい人の電話を受けること数回、又か!との予想は 見事に当たり

その後の道中は お互い無言のまま 列車の旅をした

 

*結局 姉はアニサキスによる急性の腸炎での緊急入院でしたが 4日無事退院できで一安心s20170829 (55) 次回は もっと楽しい旅になりますように